2009 年 3 月 30 日 – 2:13 PM
クレジットカードのポイントは商品交換以外に他のポイントに交換することもできます。他社クレジットカードのポイントに交換できる場合もありますが、それ以外では楽天スーパーポイント、Yahpp!ポイント、Tポイント、コンビニのポイントなどに交換できるクレジットカードもあります。またANAやJALのポイント移行にも移行することもできます。商品交換では決められた商品にしか交換できませんが、こうしたポイント移行することでさまざまな活用をすることができます。
2009 年 3 月 30 日 – 11:14 AM
クレジットカードのキャッシングはクレジットカード会社から直接お金を借りることができるサービスです。金利は標準で18%で、2010年6月以降は20%を超える金利設定はできなくなります。金利としては18%でも高い設定ですが、一定の利用枠であれば簡単に借りることができ、返済すれば繰り返し利用できるのがメリットです。キャッシングはATMを利用するのが一般的です。クレジットカード会社が設置しているATM以外でも提携していいる金融機関やコンビニのATMが利用できます。また他社のクレジットカード会社が設置しているATMでも共同利用できます。ATM以外ではインターネットや電話で申し込みして支払口座に振り込んでもらうこともできます。
キャッシングは短期で返済することで金利負担が軽減できます。時間外にATMで預金を引き出すと210円かかりますが、キャッシングで1週間程度借りるほうが時間外手数料より金利負担は少なくなります。こうした小額、短期での利用をすることがキャッシングによる多重債務の防止にもなり、健全な使い方ができます。
2009 年 3 月 29 日 – 4:50 PM
現在のクレジットカード利用明細は、各クレジットカード会社のホームページにある会員サイト内で確認することができます。ただし、クレジットカード会社によって締切日が違うので、その締切日後、数日経過しなければ最新の利用状況はわかりません。過去の利用状況は6ヶ月程度はいつでも確認できます。
2009 年 3 月 29 日 – 3:46 PM
クレジットカードを再発行した場合ほとんどのクレジットカードではポイントはそのまま引き継がれます。TSUTAYAのTポイントは引き継ぎできないのが例外といっていいでしょう。カードのICチップなどにポイントが記録されている場合は、カードを紛失するとポイントがわからなくなるというポイントカードは多いようですが、クレジットカードのポイントは請求金によってクレジットカード会社が計算するものです。そのためカードを紛失してもポイントが記録されているので、わからなくなるということはありません。
2009 年 3 月 5 日 – 11:18 AM
現金払いは最も一般的な決済手段で、特に少額の商品購入ではほとんどが現金払いとなります。少額の決済に関してはクレジットカードが利用できない店舗も多いため、現金払いが優位となりますが、クレジットカード加盟店を利用する場合にはクレジットカード決済がメリットも多く便利です。
クレジットカード決済は現金払いでの販売と同じ条件で行うよう加盟店に義務付けられています。そのため表面上はどちらを利用しても差はありませんが、購入してからはクレジットカード決済にメリットがあります。ポイントプログラムによる還元があるからです。クレジットカードによっては2%還元される場合もあり、同じ販売価格であればクレジットカード決済がお得になります。
CAT端末機を使用する場合にはカード決済にかかる時間もそれほど気になりません。現金払いでのおつりのやりとりを考えると、むしろクレジットカード決済の方が早い場合もあります。また安全面でも高額の現金を準備して持ち歩くことにはリスクが伴います。クレジットカードでは万一の場合でもカード盗難保険が適用され、被害金額は補償されます。
クレジットカードでポイントを貯めるためには、まずポイントを貯める目的をはっきりさせることです。そしてその目的にあったクレジットカードを選べばポイントは貯まりやすくなります。またクレジットカードを複数持っている場合は、なるべくポイントを貯めるためのカードをメインカードにして、サブカードとしてメインカードのポイントと互換性のあるカードを選ぶことです。たとえばJALカードをメインにしてJALマイルを貯めるとすればビューsuicaカードをサブカードにしてビューポイントをJALマイルに移行するのです。JALsuicaカードを持てば一枚二役になるのでさらに効率的です。
商品交換を目的にする場合はポイントが貯まりやすいクレジットカードが一枚あれば十分です。ポイントをまとめることができるクレジットカードもありますが、まとめることができないケースも多いからです。まとめることができても一枚をメインに利用した方が効率的で管理も楽です。ポイントが貯まりやすいカードの代表的なものにはライフカード、楽天カード、オリコUPtyなどがあります。これらのカードを複数持っても意味はありません。自分に合っているカードを一枚選んで集中して利用しましょう。
特定の目的でポイントを貯めるケースもあります。携帯料金を節約するためにはUFJカードのK-Powewrやニコスのケータイカードがあります。携帯料金が多い方にはおすすめです。またドライバー向けには高速料金やガソリン代が安くなるクレジットカードがあります。高速道路会社のオフィシャルカードやガソリンカードはETCカードと併用することで車にかかる経費を節約できます。これらのカードをメインカードとして利用することをおすすめします。
マイルを貯めるにはメインカードとしてクレジットカード機能付きマイレージカードを利用します。この場合はマイレージカードを買い物に利用せず航空券の購入に利用することでフライトマイルを効率よく貯めることができます。ショッピングはサブカードを利用します。ANAマイルはEdyチャージでもポイントが貯まるライフカードやSony Cardがいいでしょう。JALマイルはビューsuicaカードが便利です。どちらのマイルを貯めるかはEdyとsuicaのどちらが利用しやすいかで決めることができます。
クレジットカードでマイルを貯めるにはマイレージカードと一般カードを利用する方法があります。マイレージカードはマイルを貯めるだけのカードですがクレジットカード機能付きのマイレージカードもありショッピングでもマイルが貯まります。さらに搭乗マイルも割り増しになったり、サービスマイルもあるので航空機をよく利用する人にとってはマイレージカードは必須アイテムです。
それではまったく航空機を利用しない人はマイルを貯めることができないかというとそうではありません。普段使っているクレジットカードでもマイルを貯めることはできます。クレジットカードのサービスであるポイントプログラムを利用して貯めたポイントをマイルに移行すればいいのです。ここで重要なのは貯めるマイルを一本化することとそのマイルに移行できるクレジットカードを選ぶことです。ポイントやマイルには有効期限があるので一定期間内にマイルを貯めるにはなるべく分散せずに一種類のマイルを貯めることが必要です。
ANAマイルはEdyを利用することで200円で1マイル貯めることができます。これを応用してクレジットカードでEdyをチャージすることでさらにマイルを貯めることができます。しかしクレジットカード会社のサービス見直しによりEdyチャージでマイルが貯まるクレジットカードは限られてきました。
ライフカードは1000円のチャージで0.5ポイント貯めることができ、1ポイント4マイル換算で移行できます。またSony CardもEdyチャージでポイントが貯まりますが、1000円で1ポイント付与され1ポイント3マイル換算です。つまりライフカードでは1000円で2マイルの割合ですが、Sony Cardは1000円で3マイル貯まることになり換算率ではお得です。
しかし、マイルを貯めるには換算率だけではなくポイントの貯めやすさが肝心です。ライフカードの特長はボーナスポイントの豊富さにあります。入会後3ヶ月間はポイント2倍、誕生月にはポイント5倍という特典があります。一方でSony CardではeLIO決済でリボ払いにするとポイント3倍や利用金額に応じたボーナスポイントもあります。自分の利用にあったカードを選ぶことで効率的にマイルが貯まります。
JALマイルはJALカードで貯めるのが基本です。JALの海外航路はANAに比べて豊富なため、搭乗マイルの割り増しの特典を効率よく受けることができます。またJR東日本と提携しているため、suicaを使って通勤をしている方にはJALマイルを貯めることをおすすめします。
ビューsuicaカードではビューポイントが1000円で2ポイント付与されますが、定期券の購入はポイントが3倍(6ポイント)になります。suicaへのチャージでもポイントが貯まるのでポイントの貯まりやすさは優秀です。移行率は600ポイントで500マイルですがショッピングマイルプレミアに入会していればさらに2倍になります。通常1000円で1.66マイル換算が3.3マイル換算になります。JALマイルはsuicaとの組み合わせで貯まりやすくなります。マイルを逆にビューポイントに交換もできるので陸路、空路のどちらでも好きな方法で旅行することができる点も魅力です。
ゴールドカードでは一般カードで提供されるサービスはすべて提供されています。しかし、そのサービスの質が高いことと、一般カードにはないサービスも提供されているので年会費が高くなっているのです。付帯保険は海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯が多く保証金額も一般カードに比べて高くなっています。一般カードでは1000万円~2000万円の死亡・後遺障害が居パン的な補償金額ですが、ゴールドカードでは3000万円~5000万円が一般的です。
空港ラウンジが無料になるサービスはゴールドカード以上でなければ付帯されません。通常空港ラウンジは有料で2時間で1000円程度の利用料となっていますが、ゴールドカードでは国内のほとんどの空港ラウンジが無料で利用できます。中にはホノルル空港のラウンジも無料で利用できるゴールドカードもあります。
コンシェルジュサービスも充実していてゴールドデスクといったゴールド会員専用のデスクがあるのが一般的です。ゴールドデスクで航空券を予約すると通常では利用できない団体向けの席も確保できるので、航空券の確保が容易になるといったメリットがあります。
ポイントプログラムは一般カードと同じシステムになっているゴールドカードがほとんどですが、ニコスカードのようにゴールドカード専用のプログラムがある場合もあります。ポイントの付与も2倍で交換できる商品も一般カードとは違うラインナップとなっています。
法人がクレジットカードを利用する最大の理由は経理処理の簡便化です。会社組織では小額であってもお金が必要な場合は「仮払い」といって領収書なしでいったんお金を社員に支払います。社員は使用してから領収書を添付して仮払いの清算を行います。しかし、クレジットカードを利用すればそういった手間を省くことができ、経費がまとまって請求されるので管理も簡単になります。また支払先がクレジットカードに一本化されることで個別に振り込み手数料を支払う必要もなく、経費の節減にもつながります。
UFJカードでは送金なども代行することで送金手数料を節約できるサービスを提供しています。また、三井住友VISAカードでは海外キャッシュサービス、海外レンタカー優待サービスなど海外向けサービスもあり、国内でも航空券のチケットレスサービスなども提供されています。
法人カードにもETCカードが追加発行できます。またマイレージカードやガソリンカードなどの提携カードもあるので、経費節減に役立つサービスを受けることができます。
2009 年 2 月 26 日 – 10:58 AM
クレジットカードのポイントプログラムはクレジットカード会社によって違うため、交換商品もそれぞれ違っています。ほとんどのクレジットカード会社はホームページで交換できる商品のカタログを公開しているので、自分のクレジットカードで何に交換できるか確認することができます。一般的に交換商品は家庭用品などの実用品から、旅行や家電品など高価なものまで様々な種類が取りそろえられています。
特にポイントに有効期限がないクレジットカードの場合は高級品も対象になっていて、高級外車や海外旅行などにも交換できます。しかし、いくら有効期限がなくてもこういった高級アイテムを手にするためには毎年数百万円の利用が必要で、自分の利用金額にあわせて商品を選ぶことが大切です。どのポイントプログラムで交換できるのが商品券などの金券類で、価値もはっきりしていて用途も選ばないことから最も無難な商品です。
2009 年 2 月 19 日 – 11:10 AM
航空会社が提供しているマイレージサービスは利用した航路の距離(マイル)によってポイントが付与される仕組みです。ポイントの単位はマイルですがこのマイルを貯めることによっていろいろな特典を受けることができます。最も一般的な特典は特典航空券や無料航空券と呼ばれるものです。そのほかにも特典はいろいろあります。それぞれの特典についてまとめてみましたので参考にしてください。
◆特典航空券
国内と国際の両方があり無料で目的地までの往復ができます。自社路線だけではなく提携航空会社の無料航空券にも交換できるので選択肢は多くなっています。一般的に国内無料航空券は15,000マイルで交換できるのが標準ですが、12,000マイルで交換できる航空会社もあります。国際無料航空券は目的地の地域によって交換マイル数が決められていますがアジア圏は20,000マイルで提供している航空会社もあります。
◆アップグレード特典
エコノミークラスからビジネスクラスへ、ビジネスクラスからファーストクラスへといった席のグレードを高くすることができる特典です。国内であればそれぞれ片道12,000マイルと20,000マイルが必要となるのが標準です。
◆クーポン券
無料航空券は航空機の利用だけしかできませんがクーポン券は航空券の購入の他に航空会社が経営するホテルや旅行代理店、機内販売など幅広い使い方ができます。12,000マイルで15,000円分(50,000円×3)のクーポン券が手に入ります。
◆その他
航空会社によって電子マネーなどに移行することもできます。ANAでは電子マネーEdyに、JALではWAONにそれぞれ10,000マイルで10,000円分移行することができます。
2009 年 2 月 2 日 – 11:09 AM
キャッシングの金利は年18%が標準です。1万円に対して年1,800円の金利なので1日当たり32円となります。一方でATMの時間外手数料は210円ですが、1万円を1日借りたときの利息に換算すると年率766.5%となります。つまり少額で短期の利用ではキャッシングの方が負担は少ないことがわかります。
50,000円をキャッシングして8日間借りた利息が197円なので、これ以下の金額またはこれ以下の期間で借りるとキャッシングにメリットがあります。さらに低金利のカードローンを利用することでメリットは大きくなります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:08 AM
解約済みのクレジットカードで空港ラウンジが利用できるとすれば、空港ラウンジが目的で初年度年会費無料のクレジットカードに入会してすぐ解約したり、解約したクレジットカードをオークションに出したりする人が増えることになります。空港ラウンジは通常有料なので、ラウンジを経営する空港や航空会社の不利益になる無効カードでの利用はできなくなっています。
2009 年 2 月 2 日 – 11:07 AM
クレジットカード決済でのガソリンスタンドのメリットはいくつかありますが、もっとも大きいのは事務処理の軽減です。現金払いではつり銭の準備や閉店後に現金の確認を行う作業などがありますが、カード払いが多いほどその手間は軽減されます。クレジットカード決済ではガソリンスタンド事務処理はほとんどないためコストの削減につながります。そのためカード利用を増やす方策としてガソリン代を値引きしているのです。
さらに犯罪に対するリスクも軽減できます。特にセルフスタンドではつり銭の強盗が増えています。カード利用の比率が高ければ準備するつり銭も少なくてすむので、被害金額を減らすことができます。
2009 年 2 月 2 日 – 11:07 AM
クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険では告知が不要なので、既往症があっても保険は付帯されますが、海外で既往症が原因で治療を受けた場合には保険金は支払われません。AIU保険では日本で初めて既往症・持病特約つきの海外旅行傷害保険を発売しているので、この保険では既往症の治療でも保険金を受け取ることができます。クレジットカード付帯保険も損害保険会社が提供しているので、担当損保がAIU保険であれば可能性はありますが、事前にクレジットカード会社や損害保険会社に確認することをおすすめします。
2009 年 2 月 2 日 – 11:06 AM
消費者金融業者が発行するのは基本的にはキャッシング専用のカードですが、ショッピング機能が付いたカードを発行している消費者金融業者もあります。大手4社の中ではプロミス以外の武富士、アコム、アイフルがマスターカードと提携してショッピング機能付きのカードを発行しています。プロミスが発行するプロミスJCBカードだけがJCBと提携したカードですが、いずれもショッピング機能が中心でETCカードなどの発行は行っていません。
また、GEコンシューマー・ファイナンスは外資系の消費者金融会社という位置づけですが、GEMoneyのブランドで本格的なクレジットカードを発行しています。こちらの場合はアメリカン・エキスプレスと提携したカードを発行するなど、銀行系や信販系と変わらないクレジットカードを 発行していて、ETCカードにも対応しています。
2009 年 2 月 2 日 – 11:06 AM
クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険には2種類あり、クレジットカードに自動付帯されているものとクレジットカードで旅行代金を決済する条件で適用されるものがあります。どちらの場合もクレジットカードを海外に持っていくことは条件ではありません。
2009 年 2 月 2 日 – 11:05 AM
航空便は一般席と団体席があり個人で申し込みした場合には個人席の枠がいっぱいであれば断られます。しかしゴールドデスクでは団体席で余った分を確保できるので個人では取れなくてもゴールドデスクに頼むと確保できる可能性があります。そのほかにもポイントが通常以上に付与されるゴールドカードもあるので、個人で予約を取るよりは大きなメリットがあります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:05 AM
初年度無料のサービスには解約してはいけないという条件は付かないので、1年以内に解約することは可能です。ただし、ポイントプログラムで貯めたポイントの還元は2年目以降でなければできないので無駄になります。したがって1年以内に受けることができる海外旅行傷害保険や空港ラウンジ無料サービスなどのメリットしかありません。
初年度無料のクレジットカードを1年単位で解約と入会を繰り返していると、その後の審査に影響することも考えられます。
2009 年 2 月 2 日 – 11:04 AM
クレジットカードの再発行には盗難・紛失・破損といった場合がありますが、いずれの場合で再発行されてもそれまでのポイント消えてしまうことはありません。新しいカードにポイントが引き継がれます。盗難や紛失で再発行した場合はクレジットカード番号が変更になりますが、その場合でもポイントは失効しません。ポイントが失効するのはポイントの有効期限が切れた場合や、カード会員資格を取り消された場合、カードを解約した場合に限られます。
2009 年 2 月 2 日 – 11:04 AM
空港ラウンジを利用する場合クレジットカード番号も控えるので、入れ替わりで利用することはできません。料金を支払えば同伴者も利用できるので、2名分が無料になったと考えると、同伴者1名無料でも十分にメリットがあります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:04 AM
クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険では死亡・後遺障害以外の補償は保険金額が合算して支払われます。ただし同じクレジットカード会社から発行されているクレジットカードの場合は合算されません。そのため治療費用の補償金額も合算されるので、違うクレジットカードのカードは2枚とも適用されることになります。
しかし、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険には適用条件が付く場合があります。特に年会費無料のクレジットカードではカード利用条件の場合が多く、一般的には旅行代金などをクレジットカード決済する必要があります。また持っていれば自動で付帯されるケースも多いので、自分のクレジットカードの条件を事前に確認しておく必要があります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:03 AM
ポイントの付き方には2種類あります。ポイント付与する場合、1件の利用金額に対してポイントを付与する場合と、1ヶ月の請求金額に対して付与する場合があるのです。件数単位でポイントを付与する場合では999円の利用が何件あってもポイントは貯まりません。逆に請求単位でポイントが付与される場合は999円の利用が10件あれば9ポイント付与されることになります。
1000円単位でポイントが付与される場合は、請求単位でポイントが付与される場合がほとんどです。利用単位でポイントが付与されるケースは100円や200円単位でポイントが付与される場合が多くなっています。
ポイントを貯める効率を考えると請求単位でまとめてポイントが付与される方が無駄なくポイントを貯めることができます。ポイントプログラムでクレジットカードを選ぶ場合はこういった点にも注意する必要があります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:02 AM
マイレージの基本は搭乗した人にマイルが付与されるので、本人名義以外のマイルをまとめることはできません。銀行口座と同じように個人名義のマイル口座があり、その口座にマイルを貯めていくしくみなのです。お金であれば資金の移動はできますがマイルは名義の違う口座に移動できません。
また、同じ名義でも航空会社が違っていれば、やはりマイルをまとめることはできません。ただし、航空会社は複数の航空会社と提携してマイレージサービスを共有していることがあるので、同じマイレージサービス内ではマイルはまとめることができます。
家族で旅行した場合幼児を除いて家族の人数分マイルを貯めることができます。3人家族で5000マイルの旅行をすれば15000マイル貯まるのですぐに特典航空券が手に入ることになります。しかし、「それでは航空会社のデメリットが大きいので、家族間でのマイル合算はほとんどの航空会社では認めていません。しかし、JALではJALカード会員限定で家族間でのマイル合算が可能です。
JAL家族カードプログラムでは1親等の家族、つまり親子、夫婦の間で同居していれば貯めたマイルをまとめることができます。ただし18歳以上の場合はクレジットカード機能付きのJALカードに入会している必要があります。18歳未満や高校生の場合は登録料として500円がかかります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:01 AM
航空機をあまり利用しない人は搭乗(フライト)マイルはあまり貯めることはできません。しかしショッピング利用でもマイルを貯めることは可能なので利用する意味は十分にあります。特にポイントが貯まりやすくマイルに移行できるクレジットカードを利用してショッピングをすると、マイルが貯まりやすくなります。クレジットカードのポイント期限が3年だとすると、ポイントを3年間貯めてからマイルに移行すれば、マイルの有効期限3年と合わせて6年間でマイルを貯めることができます。こういった貯め方をすれば航空機の利用が少ない人でも無理なくマイルを貯めて特典航空券を手にすることができます。
2009 年 2 月 2 日 – 11:00 AM
ANAやJALなどの有効期限は3年ですがノースウェスト航空のワールドパークスマイルなど有効期限がないものもあります。しかし、マイルに移行できるポイントプログラムがあり、ポイントに有効期限がないクレジットカードを利用すると、ANAやJALマイルでもショッピングマイルは無期限に貯めることが可能です。
つまりクレジットカードのポイントとして貯めている限り無期限で貯められるので、必要なマイルに交換できるだけポイントが貯まってからマイルに移行すればいいのです。シティカードやセゾンカードのようにポイント有効期限がないカードはこのように活用しましょう。
貯めたマイルは航空会社が提供する特典に交換することができますが、航空会社と提携している他のポイントに移行することもできます。特典の主なものは次のとおりです。
・特典航空券(国内・国際)・・・自社だけではなく提携航空会社も含む
・アップグレード特典・・・ビジネスクラスやファーストクラスへのアップグレード
・クーポン特典・・・航空券購入の他に宿泊や機内販売の支払ができる
・電子マネー特典(ANA)・・・10,000マイルで10,000円分のEdyに交換
・電子マネー特典(JAL)・・・10,000マイルで10,000円分のWAONに交換
このほかにも特典はあるので各航空会社のホームページなどを確認してみましょう。
2009 年 2 月 2 日 – 10:59 AM
1マイルは1.6093キロメートルになりますが、マイレージサービスでは航路によって付与されるマイル数は決められています。また、同じ航路でもキャンペーンやクレジットカード機能付きマイレージカードを利用することで、割り増しで付与されることもあります。マイレージサービスのマイルは単に飛行距離ではなくポイントの単位と考えたほうがいいでしょう。
2009 年 1 月 31 日 – 1:19 AM
クレジットカードによっては請求書を勤務先に送付することもできます。しかし、勤務先によっては私的な郵便物の配達を禁止している場合や、勤務先の人に請求書が届くのがわかるので、それもできない場合は電子メールで請求書を受け取ることができるサービスがあります。このサービスでは郵送による請求書は発送されず、電子メールで請求内容を確認することになります。クレジットカード会社にとっても請求書の発送には経費がかかるので、その分ボーナスポイントが付与されるなどの特典を付与するクレジットカード会社もあります。自分の持っているクレジットカード会社のサービスを確認してみましょう。
2009 年 1 月 31 日 – 1:19 AM
一般的には旅行代金や交通費(航空運賃など)をクレジットカードで決済することで海外旅行傷害保険が適用になります。旅行代金などは格安の代理店を利用した場合はカード決済ができないケースが多いので注意が必要です。基本的には全額決済が条件となりますが、シティカードのように一部でもカード決済をすれば適用になるケースもあります。シティカードの場合は空港までのリムジン代やタクシー代などでもOKです。クレジットカードによって違うので詳しくは海外旅行傷害保険の詳細を記載したホームページなどで個別に確認する必要があります。
2009 年 1 月 31 日 – 1:18 AM
ほとんどのクレジットカード会社ではポイントの合算サービスは行っていません。しかしクレディセゾンの永久不滅ポイントは自動的に合算されます。またJCBカードの場合はOkiDokiポイントの対象カードであれば同じ名義のカード間では合算は可能です。ただしANA JCBカードなど合算対象外のカードもあります。ポイントサイトでポイントを合算する方法もありますが、すべてのクレジットカード会社が加盟しているわけではないので、クレジットカード会社によってはできない場合もあります。
ポイントプログラムのポイント移行を利用して同じポイントに移行して貯めるという手段も有効です。マイルやEdyなどに移行できるクレジットカードも多いのでこういった制度を利用してポイントの無駄をなくしましょう。