ETCカードもクレジットカードの一種なのでクレジットカード会員以外は利用することはできません。友人に貸すことは会員規約違反となります。ただし一緒の車に乗っている場合は問題ありません。しかし請求はETCカードの会員に行われます。
2009 年 3 月 30 日 – 3:45 PM
同じクレジットカードで発行できるETCカードは1枚ですが、クレジットカード会社が違っている場合は複数持つこともできます。しかしマイレージポイントは利用したカード単位で付与され、合算することができないので複数のETCカードを登録する意味は余りありません。
2009 年 3 月 30 日 – 10:38 AM
ETCカードは単独で発行することはできません。クレジットカードを持っている場合に追加発行をするか、新規に申し込む場合はクレジットカードと同時に申し込みをする必要があります。従ってクレジットカード申し込みが却下された場合には、ETCカードも作ることはできません。しかし、そういった人でもETCが利用できるのがパーソナルカード(ETCデポジットカード)です。
ETCカードはクレジットカード会社から発行されますが、パーソナルカードは高速道路会社が発行します。高速道路会社に保証金を預けることでパーソナルカードが発行される仕組みです。保証金は毎月の平均利用金額や1年間の最大利用金額によって決められ不足する場合には追加する必要があります。支払は口座からの自動引落ですが、保証金を高速料金に充当することはできません。あくまでも保証金は未払いになった場合の貯めの担保として預けるからです。そのためカードを解釈するまでは保証金は戻りません。
2009 年 3 月 29 日 – 3:20 PM
ETCカードはクレジットカードにヒモ付けられているので、基本的にクレジットカードが無効になればETCカードも無効になります。ETCカード単独で利用することはできないからです。従ってクレジットカードの利用が延滞していれば、クレジットカードは利用できない状態になるのでETCカードも同様に利用することはできません。ただし無効カードでもすぐに利用できなくなるわけではないようです。実際にETCカードを利用してゲートを通過できないケースはETCカードがきちんと挿入されていない場合や、有効期限切れの場合です。ゲートを通過する時点でクレジットカード会社にオーソリゼーションを行っているわけではないからです。もしオーソリをしているとゲートを開くまで時間がかかりすぎるからです。システムの詳細は公開されていませんが高速道路外車内で無効データを保管して対応しているものと思われます。そのためクレジットカード会社から無効データが届くまでの期間は利用できると考えられます。
2009 年 3 月 29 日 – 2:44 PM
ETCを利用すると割引のほかにETCマイレージのポイントが貯まります。ただし、このマイレージサービスは登録する必要があり、登録には車載器の番号なども必要になります。この登録が完了するとマイレージポイントを貯めることができます。一定のポイントが貯まったら、パソコンなどから無料通行分に還元することができます。これで次にETCを利用したときに無料通行分が使用されて通行料が無料となる仕組みです。
2009 年 3 月 26 日 – 7:02 AM
ETCカードは一体型も分離型もクレジットカードとして保管する点では同じです。分離型だからといって車載器に入れっぱなしにするような保管はしないようにしましょう。しかし、万一、盗難にあった場合には一体型のほうが不正利用の被害金額が高くなるリスクはありますが、管理さえしっかりしていれば一体型は枚数が増えないのでかさばらず保管も楽になるという利点があります。すでにクレジットカードの枚数が多い人などは一体型を選んで管理しやすいようにした方がいいでしょう。逆にセキュリティを重視する場合には分離型にして万一の場合のリスクを軽減するほうがいいでしょう。
2009 年 3 月 26 日 – 6:12 AM
ETCカードはクレジットカードにヒモ付けられているので、単体で発行することもクレジットカードだけを解約することもできません。家族カードが単体で発行できないのと同じ仕組みです。つまりETCカードを利用するためには必ずクレジットカードが必要になります。不正使用などの不安があるなど、どうしてもクレジットカードを利用したくない理由があるのであれば、使用できない様にして保管しておくほかありません。しかしETCカードも不正利用される可能性はあるので、最終的には自分のクレジットカード管理の問題となります。
2009 年 2 月 28 日 – 9:58 PM
ETCカードも ETCデポジットカードもETCを利用できるという点や割引・マイレージサービスに関しては同じです。しかし、そのしくみとカードを発行する会社は全く違います。まずETCカードのしくみについて解説します。
ETCカードはクレジットカード会社が発行するカードで、クレジットカード付随して発行します。そのためクレジットカードを持っている必要がありますが、ない場合にはクレジットカードとETCカードを同時申込することになります。ETCカードは年会費無料ですが、基本になるクレジットカードは年会費がかかる場合があります。クレジットカードのしくみを応用しているので、利用する場合には年会費以外のお金はかかりません。ただし、クレジットカードの審査を受ける必要があるので審査で却下された場合にはETCカードは利用できません。
ETCデポジットカードはパーソナルカードとも呼ばれ、高速道路会社が発行しています。事情によりクレジットカードを作れない人や、クレジットカードを利用したくない人のためにあるカードと考えてもいいでしょう。利用するためにはデポジット(保証金)を高速道路会社に預けます。デポジットの金額は毎月の平均利用額や1年間での最高利用金額を参考に算出します。利用金額によってはデポジットを追加する必要があります。
デポジットは高速料金に使うことはできません。デポジットカードを解約するまで高速道路会社に預けることになります。高速料金は口座からの自動引き落としで支払いますが、未納の場合には保証金から相殺されることになります。
2009 年 2 月 17 日 – 12:57 PM
クレジットカードを作ることが難しい場合はETCパーソナルカードを作ることができます。デポジットカードとも呼ばれていますが、高速道路会社に保証金を預けることでETCの利用をすることができます。保証金は月や年間の平均利用額で決定されますが、預けたお金で高速料金を支払うことはできません。保証金はカードを解約するまで預けたままになります。高速料金は毎月口座からの自動引き落としとなるので、万一支払が未納となった場合に保証金を支払に充当するために預けるのです。
2009 年 2 月 17 日 – 12:56 PM
盗難防止のためにもパーキングエリアではエンジンを停止してロックする必要があります。車載器のデータはエンジン停止でも消えることはありません。高速道路に進入した記録はすでに入り口の通信装置によって記録されています。途中でエンジンを切ることについてはETC利用には何の影響もありません。ETCカードは入れ忘れによるトラブルが多いことから短時間であればそのままの方がいいでしょう。
2009 年 2 月 17 日 – 12:56 PM
マイレージはETCカードに付与されるため車載器を変更してもマイレージは引き継がれます。車載器はマイレージサービスに登録する際に必要となりますが、車載器そのものはマイレージポイントとは無関係です。そのため車載器を利用せずに一般レーンでETCカードを利用した場合でもマイレージポイントは付与されます。
2009 年 2 月 17 日 – 12:55 PM
ETCレーンを利用すれば利用した車のナンバーも記録されるので、犯人特定は簡単なようですが盗難車を使用する場合もあり、一般レーンで利用された場合には車両の特定は困難です。さらにETCカードを車載器に挿入したままで盗難にあった場合、カード保険は適用になりません。盗まれても大丈夫ということはありません。特に一体型カードの場合は被害金額が大きくなり、カード会員の負担も増えるので、面倒でもETCカードは利用するたびに車載器に挿入するようにしましょう。
2009 年 2 月 17 日 – 12:55 PM
ETCカードの変更届をすると前払い残高やETCマイレージなどはすべて引き継がれます。ETCカードは複数登録できますが追加登録ではこれらは引き継がれないので、利用するカードを変更する場合は変更届をする必要があります。
2009 年 2 月 17 日 – 12:54 PM
ETCの利用状況はインターネットの画面で確認することができますが、ポイントの詳細情報には支払区分があり、ETCカードの利用は「後納」、無料通行分は「還元」と記載されています。つまり無料通行分で利用したことは明確になっているので、会社に提出した場合は無料で通行したことがわかります。
2009 年 2 月 17 日 – 12:54 PM
盗難に遭う可能性もあるのでETCカードは普段は携帯して使用するときだけ挿入することが必要です。また挿入したままでは熱で変形することもあるので、通常のクレジットカードと同様の保管をするようにしましょう。挿入したままの状態で盗難にあった場合はカード保険も適用になりません。ただし、高速道路内のパーキングエリアなどで休息する場合など短時間であればそのままのほうがいいケースもあります。ETCカードを挿入し忘れることが多いので事故につながる可能性があるからです。
2009 年 2 月 17 日 – 12:53 PM
不可能ではありませんが現実的には困難です。車載器を使用するためにはセットアップが必要になります。セットアップは搭載する車両の情報を入力する作業で、車を代えるたびに必要になります。また、セットアップには費用が伴うので(2500円~3000円程度)、使い回すたびに費用がかかることになります。
また車種によって高速料金が違うので、もしセットアップをせずに使用して料金が安くなった場合には犯罪となり逮捕される可能性もあります。そのためセットアップは必ず必要となります。こういったことを考えると使用頻度が高い場合には車載器は2台必要となります。車載器本体の価格は6000円程度ものもあるので、セットアップ費用を含めても1万円以内で収まります。セットアップを3回以上するよりは安くなります。
2009 年 2 月 17 日 – 12:53 PM
基本的に利用枠がいっぱいであればそれ以上利用できないのは、ETCカードに限らずすべての利用に当てはまります。しかし、利用枠に空きがなくても請求が発生するタイミングによっては利用できる場合があります。ETC利用の場合はETCレーンを通過したときには利用枠のチェックは行っていないようです。利用枠をチェックして利用できない車両が増えると事故につながる可能性があるからです。また、クレジットカード利用枠は10%程度の余裕を持たせているクレジットカード会社が多いので多少のオーバーは承認される可能性は高くなります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:20 AM
ETCレーンはノンストップを前提に後続車が通行するので、一般車両が間違って進入することは危険です。そういった場合は後続に注意しながらいったん停止して係員の指示を待ちましょう。基本的には通行券を渡されて一般レーン同様に通行することになります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:20 AM
車上荒らしにあってETCカードを盗まれる危険性があります。また、ETCカードもクレジットカードのひとつなので、身近に保管する義務があります。車載器に入れておいたままの状態ではこの管理義務に違反するので、カード盗難保険が適用されません。したがってETCカードが悪用された場合にはすべて自己負担となります。
ETCカードは車載器さえあれば誰の車でも利用でき、サインなどの本人確認も不要なので悪用される可能性は高いでしょう。ふだんあまりETCを利用しないのであれば盗まれたことに気づくまでに時間がかかり被害金額は大きくなります。クレジットカードと一体型であればショッピングなども悪用される可能性もありさらに被害金額は大きくなります。
またETCカードを盗まれたことに気づかずに高速道路を利用した場合は、ETCレーンを通過できずにトラブルになることも考えられます。ETCカードも利用しないときには常に携帯して保管することが大前提です。
2009 年 2 月 2 日 – 11:19 AM
ETCカードは複数登録することができます。そのため今まで使っていたクレジットカードに付随しているETCカードの登録はそのままで、新しいクレジットカードのETCカードを登録することもできます。新しいETCカードの登録が終了するまでは今までのETCカードを利用し、登録後に抹消すればいいでしょう。ただしこの方法ではマイレージポイントは引き継がれません。
マイレージポイントがある程度貯まっているのであれば、新規の登録を追加するのではなくETCカードの変更届をした方がポイントの無駄になりません。
2009 年 2 月 2 日 – 11:18 AM
インターネットの明細はETC通信を利用した分だけが反映します。手渡しでETCカードを使用した場合は記載されません。ただし、マイレージサービスのポイントは、手渡しで利用しても反映します。これは明細データは通信データから取得していて、マイレージポイントはETCによる売上データから付与されるためです。
2009 年 2 月 2 日 – 11:18 AM
車載器は車とセットになっているのでそのまま使用することは問題ありません。むしろ自分の車載器を取り付けることは、費用や手間もありますが取り付けること自体に意味がありません。車載器はただの通信装置なので誰が利用してもかまわないからです。
しかしETCカードはクレジットカードの一種なので、第三者が利用することは、カード会員規約によって禁止されています。友人が会員規約違反となり、カード会員資格取り消しの恐れがあります。さらに、ETCカードの会員が支払うことになるので、友人とのトラブルも予想されます。ETCカードだけは自分のものを使用する必要があります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:17 AM
ETCカードは基本的に年会費無料なので、基本カードを年会費無料のものを選べばカードに関しては無料で準備できます。そのためETCにかかる費用は車載器の購入とセットアップ費用が主なものです。
道路システム高度化推進機構(ORSE)ではETC推進のため車載器の助成制度を行っていましたが、すでに終了しているので公的な助成金を受けることはできません。現在利用できるものとしてはクレジットカードを作ることで車載器を安く購入できるサービスがあります。
キャンペーンなどで期間が限られている場合が多いので、クレジットカードを作る場合は車載器が安くなるかどうかを調べてから申し込みすることをおすすめします。特にガソリンカードや高速道路会社のオフィシャルカードなどでよくキャンペーンを行っています。
直接的に車載器が安くならなくても入会特典でポイントがサービスされるクレジットカードも結果的には費用の軽減となります。東日本高速道路のオフィシャルカードENEXCO passや中日本高速道路のプレミアムドライバーズカードなどは実質的に年会費無料で入会時に2000ポイント(2000円分)が特典として付与されます(2009年1月現在)。これらのキャンペーンも期限があるので申し込みするときにはこういったキャンペーンが実施されているか確認してください。
2009 年 2 月 2 日 – 11:17 AM
早朝・深夜・通勤割引などはETCによる通信での清算を前提にした割引なので、一般レーンを利用した場合には適用されません。しかしマイレージサービスはETCカードで決済すれば付与されるのでポイントを貯めることができます。貯めたポイントは無料通行分として利用できるので結果的に割引となります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:16 AM
車載器に関しては車両の登録内容をデータ入力するセットアップが必要です。セットアップは取扱店が決まっているので、車載器の販売を行っているカー用品店や整備工場、ディーラーなどでセットアップしてもらいましょう。費用として2000~3000円程度かかります。
それまで車載器を持っていなかったということは、ETCマイレージ登録もしていないことが考えられます。ETCマイレージ登録には車載器の番号が必要なので、ETCカードだけでは登録できないからです。ETCマイレージに登録することで高速道路の料金の節約ができるので、必須ではありませんが登録した方がお得です。
2009 年 2 月 2 日 – 11:16 AM
熱反射フロントガラスのしくみは、フロントガラスに金属成分などを添加したり、コーティングしたりすることで赤外線が通過しにくくなり断熱効果が高まるものです。そのため電波の透過も妨げることになり正常な通信ができない可能性があります。事前に販売店などに相談して正常に利用できるかどうか確認してから導入しましょう。
2009 年 2 月 2 日 – 11:15 AM
入り口でエラーとなった場合には通行券が発行されます。出口は一般レーンを利用して通行券とETCカードで料金の清算を行います。出口でのエラーは係員の指示に従うことになります。通信障害の状態によっては時間がかかることがあります。
2009 年 2 月 2 日 – 11:14 AM
乗り継ぎ後も同じETCカードでETCレーンを利用すれば、乗り継ぎ証明書なども不要で自動で料金の調整が行われます。
2009 年 2 月 2 日 – 11:14 AM
海外では30ヶ国以上でETCが導入されています。しかし隣接国であってもシステムの互換性がないため他国で利用できないという状況です。そのため日本のETC車載器とETCカードを海外で利用することはできません。
2009 年 2 月 2 日 – 11:13 AM
ETCで利用している電波は高周波に属する5.8GHz(ギガヘルツ)の帯域を使用しています。TV電波の帯域はVHFやUHFでは170~770MHz(メガヘルツ)、BSやCSでも1112~2072MHzです。デジタル放送も基本的にはUHFの電波帯域なので、ETCのような高周波帯域は利用しないので問題ありません。携帯電話の電波帯域も815 ~2170 MHzの間で利用されているため影響はありません。