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SBIレギュラーカード(プチホームページ用)

SBIカードはソフトバンクグループのクレジットカード会社で、クレジットカードの発行は2006年からという新しいクレジットカード会社です。しかし、SBIカードの発行するSBIレギュラーカードは話題性も豊富で、機能面では他のクレジットカードにはないユニークなものがたくさんあります。新しいクレジットカード会社でなければできない最新のシステムを使った現在最先端のクレジットカードと言うことができます。
ここではSBIレギュラーカードの魅力を余すところなくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
ポイントプログラムの特長
付帯保険
支払日の特長
支払い方法の種類
その他
まとめ

SBIレギュラーカードの概要(簡易版)

SBIレギュラーカード

年会費
永年無料

ポイント還元率
1.2%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

2000万円
2000万円

ブランド
マスターカード

【特色】
・ポイント還元はキャッシュバックのみ。5000と10000ポイントで申請可能。
・引き落とし日は自由に設定可能
・複数口座の登録可能
・家族カードは10枚まで家族以外にも発行でき利用枠も個別設定可能
・旅行傷害保険は利用付帯で、家族特約付き(会員の50%補償)
・カード表面に真珠のコーティング

SBIレギュラーカードの概要

カード発行会社
SBIカード株式会社

申込基準
高校生を除く18歳以上で収入のある方

年会費
永年無料(家族会員は2枚目以降525円)

利用限度額
10~80万円

支払方法
・ミニマムペイメント払いコース
引き落とし日に最低支払金額だけが引き落としされます。
・残高一括払いコース
引き落とし日に残金が一括で引き落とされます。
・オンラインによる自由返済
・複数の口座が登録可能

支払日
1~31日で自由に設定可能。指定した日がない月は月末支払。
支払日は入会後に変更可能。

ポイントプログラム
「サークルプラス」
・ショッピング利用1,000円で10ポイント付与
・有効期限はポイント獲得から2年
・ポイント還元はキャッシュバック
5,000ポイント(還元率1%)と10000ポイント(還元率1.2%)でキャッシュバックの申請が可能

付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円 傷害・疾病治療200万円
賠償責任1,000万円 救援者費用100万円 携行品損害20万円
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円 入院日額3,000円 通院日額2,000円
・国内・海外とも家族特約付(カード会員の50%の補償額)
・国内・海外とも旅行代金カード支払条件

その他サービス・機能
ファミリーアカウント(家族カード)
・高校生を除く18歳以上が対象(本カード会員が学生の場合は配偶者のみ)
・家族に限らず最大10枚まで発行可能
・カード利用枠の範囲内で個別に利用枠が設定可能

ブランド
マスターカード

【特色】
・ポイント還元はキャッシュバックのみ。5000と10000ポイントで申請可能。
・引き落とし日は自由に設定可能
・複数口座の登録可能
・家族カードは10枚まで家族以外にも発行でき利用枠も個別設定可能
・旅行傷害保険は利用付帯で、家族特約付き(会員の50%補償)
・カード表面に真珠のコーティング

SBIレギュラーカードの解説

SBIカードはソフトバンクグループの一員でクレジットカード部門を担っています。クレジットカード会社はカードローンなどの融資事業を取り扱っているケースが多いのですが、同じグループ内にSBIイコールクレジットがあり、SBIカードでは純粋にクレジットカードの発行を行っています。設立が2005 年と新しいクレジットカード会社ですが、逆にシステム面では既存のクレジットカード会社にはないサービスが提供できるのが強みです。既存のクレジットカード会社がシステムを変更するためには、かなりの費用と時間がかかり、システム変更によるリスクもあるからです。
SBIカードはプロパーカードとしてレギュラーカードのほかに、ゴールドカード、プラチナカードそして最上位のプレミアムカードのワールドカードというシンプルな縦割りのラインアップとなっています。ゴールドカードやプラチナカードは同種の他社カードと比べると年会費も低く設定されていて、入会しやすくなっています。各カード共通の特徴として、券面デザインに貴金属がコーティングされているという点があります。レギュラーカードでは真珠、ゴールドカードは純金、プラチナカードは白金、ワールドカードはダイヤモンドがそれぞれコーティングされているのです。クレジットカードの機能ではありませんが話のネタとしては使えるかもしれません。
レギュラーカードはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、ピンクの5種類のカラーが選択できます。年会費は永年無料ですが、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに付帯されています。旅行代金のカード決済条件付ですが、家族特約も付帯されカード会員の半額が補償されます。年会費無料でここまで付帯保険が充実しているクレジットカードは他にはありません。特に国内旅行傷害保険と家族特約が付帯されているクレジットカードはSBIカードレギュラーだけといってもいいでしょう。
ポイントプログラムの還元率の高さもSBIカードレギュラーは他のクレジットカードと比べて群を抜いています。ポイントプログラム自体はシンプルで、 1,000円のショッピング利用(1000円未満は切り捨て)で10ポイント付与され、ポイント還元はキャッシュバックのみとなっています。ただしキャッシュバックは5,000ポイント単位なので、有効期限時点で5,000ポイント未満の場合は失効します。
5,000ポイントでは5000円のキャッシュバックで還元率は1%ですが、10,000ポイントの場合12,000円がキャッシュバックされるため還元率は1.2%となります。
SBIカードはシステム面でも特長があります。引き落とし日が自由に設定でき入会後の変更も可能であることや、引き落とし口座が5つまで登録が可能なマルチバンクシステムがあります。メイン口座が残高不足でも他の登録口座からの引き落としも可能なので、資金移動の手間や手数料が節約できます。ただし利用できる金融機関が限られているため、給与振込口座をそのまま登録できないケースが多いのがネックです。ファミリーアカウントと呼ばれる家族カードのシステムも一風変わっています。家族に限らず第三者でも10名までカード発行ができるのです。利用枠もカード利用枠の範囲内で自由に個別設定が可能な点も他のクレジットカードにはない特徴です。

SBIレギュラーカードの解説(箇条書き)

・SBIレギュラーカードは2006年から発行開始されたばかりの新しいカードだが、年会費無料で高還元率、他社にはないユニークな特長が多いクレジットカードだ。
・入会条件は18歳以上で電話連絡可能であればいいのと、カード利用枠の最低も10万円からとなっているので、比較的入会しやすくなっている。
・支払い方法にも大きな特長がある。支払いコースは2種類あり、引き落とし日に最低金額が引き落としされる「ミニマムペイメントコース」、引き落とし日に残金が一括で引き落としされる「残金一括コース」がある。そのほかにいつでもオンラインで自由に返済できるので、一枚でリボカード、1回払いカード、自由返済カードを兼ねている感じだ。
・支払日は他社カードにはないシステムで、好きな引き落とし日が設定可能。勤務先が変わって給料日が変更になっても、支払いも変更できるので支払いが遅れる心配もない。ただし、金融機関には制限があるので注意が必要だが、ネットバンキングを利用すれば金融機関は気にせず利用でき、複数の口座を登録できるのも便利だ。
・カード利用条件付きだが、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯されている点も優秀だ。年会費無料のクレジットカードとしては十分な補償で、どちらも死亡・後遺障害は2000万円の補償。さらに家族特約がありカード会員の50%まで補償されるのは年会費無料のクレジットカードでは他にはないサービスだ。
・ポイントプログラムはキャッシュバックシステムで、還元率は最低でも1%という高還元率。1000円の利用で10ポイント付与され5000ポイントと10000ポイントで申請によりキャッシュバックを受けられる。10000ポイントでは還元率1.2%だが、有効期限が2年であることと、交換ポイントが5000ポイントと10000ポイントに限られていることに注意。自分の利用金額を考えてポイントを調整しないと「死にポイント」が発生する可能性が高い。最低でも毎月平均21000円の利用が必要だ。
・家族カードにも特長がある。ファミリーアカウントと呼ばれるシステムで、高校生を除く18歳以上であれば家族でなくても10名まで追加発行でき、利用枠をそれぞれ設定できる。事情があって別姓・別居の場合は家族カードを発行できないのが一般的だが、SBIカードでは可能だ。
・国際ブランドはマスターカードのみ。カードの素材に真珠をコーティングしているなど話題性もあるクレジットカードだが、機能は先進的で年会費無料としてはサービスも充実しているおすすめのクレジットカードだ。

SBIレギュラーカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★SBI レギュラーカードのポイントはキャッシュバックだけですが、逆に単純であまり面倒がありません。5,000ポイント単位でしか還元できませんが100円で 1ポイントの割合でポイントが貯まるので、毎月4万円以上利用すれば1年で貯まるので有効期限切れはあまり心配いりません。どこで利用すればポイントが高いとか調べるのが面倒なほうなので、基本的に還元率の高いこのカードはぴったりです。WEBで申請すればリアルタイムでキャッシュバックを受けることができるので便利ですよ。(26才男性 会社員)
★★★他にもクレジットカードを持っていますが、年会費無料なのでこのカードも申し込みました。保険を充実させたいからというのが理由です。クレジットカード会社が違うと死亡・後遺障害以外の補償は合算されます。だから年会費無料のカード何枚か持つことで保険が充実しますが、そんなに何枚も持つことはできないので、国内旅行傷害保険も付いているこのカードは追加カードにちょうどいいです。家族特約が付いてるのも他のカードにはない魅力です。(34才男性 会社員)
★★★普通、海外でクレジットカードを利用して日本円で決済すると事務手数料が発生します。この手数料がSBIカードでは1ドル3円と高くなります。1ドル110円のときは2.7%ですが円高で90円の場合は3.3%の率になります。これは他のクレジットカード(1.6%程度)と比べるとかなり高く、変動もあるので不利な条件です。しかし、同じグループの住信SBIネット銀行の外貨預金を利用してドルで決済するとこの手数料が無料になります。住信SBIネット銀行は外貨の買付手数料も安いので、海外旅行や海外通販を利用する人はお得な決済方法です。(45才男性 旅行代理店勤務)
★★マルチバンクシステムは使い方によって便利ですが、利用できる金融機関が少ないので、近くに支店がない場合にはネットバンクやネットバンキングで利用することになります。そういったネットバンキングに慣れている人にはおすすめですが、給与口座を引き落とし口座にしたい場合には難しくなります。でもネットバンキングはあらゆる意味で便利なのでこれをきっかけに利用してみるのもいいかもしれません。24時間いつでも自由に返済ができるようになります。(35才男性 自営業)
★ポイントプログラムの還元率は高いですが、キャッシュバックに限定されているので商品交換やマイル移行ができません。それに5,000ポイント単位でのキャッシュバックなので月21,000円以下の利用金額だと有効期限内にキャッシュバックを受けることができません。クレジットカードの利用金額が少ない人はポイントの還元も受けることができないので他のクレジットカードを選んだほうがいいです。(26才女性 OL)