漢方スタイルクラブカードというカード名を見て自分には関係がないカードだと思った方がほとんどではないでしょうか?実はこの漢方スタイルクラブカードは密かに高還元率カードとして人気があるのです。
高還元率をうたったクレジットカードは特定の店舗で利用しない場合は還元率が低くなるクレジットカードがほとんどです。また一般のクレジットカードでは0.5%の還元率が標準であることが多い中で、漢方スタイルクラブカードはどこで利用しても1.75%の還元率があるのです。
ここではこの漢方スタイルクラブカードのメリットや魅力を紹介しています。クレジットカードでポイントを貯めて節約したいと思っている方にはぴったりのクレジットカードです。もちろんメリットだけではなくきちんとデメリットもご紹介しますので、自分に合っていると思われた方はぜひご入会ください。
漢方スタイルクラブカードの概要
ポイントプログラムの特長
ボーナスポイント
入会プレゼント
デメリット
まとめ
漢方スタイルクラブ
年会費
永年無料
ポイント還元率
1.75%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
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ブランド
JCB
【特色】
・ジャックス、JCBの加盟店であればどこでもポイント還元率1.75%
・Jデポジットに還元すると請求金から値引き
・ANAマイルへ移行は手数料無料で1,000ポイント2,000マイル(144円1マイル)換算
・リボ払いの還元率は2.25%
カード発行会社
株式会社ジャックス(薬日本堂)
申込基準
18歳以上(但し高校生を除く)。主婦・学生可。
年会費
1,575円初年度無料
利用限度額
個別設定
支払方法
1回、回数指定分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
支払日
月末締め日/翌月27日
ポイントプログラム
「漢方スタイルクラブポイント」
・ショッピング利用2,000円で7ポイント付与(リボ9ポイント)
・有効期限はポイント獲得から24ヶ月
・ポイント還元は薬日本堂商品券、Jデポジット、日本ユニセフ協会への寄付、ANAマイル移行
・ボーナスポイント
2000-3499ポイント 250ポイントプラス
35000ポイント以上 500ポイントプラス
付帯保険
-
その他サービス・機能
「ファーストプレゼント」
入会後3ヶ月以内の利用金額に応じてJデポプレゼント
5万円以上7万円未満のご利用 → Jデポ2,000円プレゼント
7万円以上10万円未満のご利用 → Jデポ3,000円プレゼント
10万円以上のご利用 → Jデポ5,000円プレゼント
ブランド
JCB
【特色】
・ジャックス、JCBの加盟店であればどこでもポイント還元率1.75%
・Jデポジットに還元すると請求金から値引き
・ANAマイルへ移行は手数料無料で1,000ポイント2,000マイル(144円1マイル)換算
・リボ払いの還元率は2.25%
漢方スタイルクラブカードはジャックスが発行している提携カードで、ポイントプログラムに大きなメリットがある高還元率カードです。カードの名称だけではそんな実力があるクレジットカードには思えませんが、利用店舗が特定されずにポイントが貯まることを考えると還元率としては最高水準ではないでしょうか。漢方スタイルクラブカードでは最低でも1.75%の還元率が約束されている上に最低交換ポイントも500ポイントとそれほど高くないのです。
年会費は初年度無料ですが次年度は1,575円と一般のクレジットカードに比べると高い設定ですが、1,312円の年会費で0.5%の還元率だったり、2%の還元率で年会費無料でも特定店舗での利用に限られたりといったカードよりは十分にメリットがあるのは間違いありません。
ポイント付与は2,000円で7ポイント、リボ払いでは9ポイントとなります。還元方法は限られていて、発行元である薬日本堂の商品券が500ポイントで5000円分となります。薬日本堂は漢方薬の専門店なので還元率は最大4.5%になりますが、漢方に興味がない場合にはあまり魅力はないでしょう。他の還元方法にはジャックスのJデポジット(500ポイント2,500円)、ANAマイルへの移行(1,000ポイント2,000マイル)、日本ユニセフ協会への寄付(Jデポジットと同じ)があります。
最も汎用的に利用できるのがJデポジットです。この還元率は1.75%(リボ2.25%)となりますが、JCBとジャックスの加盟店であればどこでも同じ還元率になり、汎用的なカードとしては業界最高水準です。さらにボーナスポイントもあり、2000~3,499ポイントを獲得すると250ポイントが、3,500ポイント使用では500ポイントが加算されます。これも還元率に含むと最低の2,000ポイント獲得時でも還元率は1.97%(リボ2.68%)となります。
ANAマイルへの移行率は144円で1マイル換算になります。ANAマイルを貯めるにはEdyを利用するのが常識でしたが、Edy利用では200円で1マイルの付与です。Edyチャージでポイントが付与されるカードが少なくなってきた今では、このカードでANAマイルを貯めるのが面倒がなくていいかもしれません。EdyチャージにはパソリやFelicaポート付きのパソコンなどが必要だからです。
漢方スタイルクラブカードのデメリットにも触れておきます。ポイントではポイント付与の単位が2,000ポイントと大きいので、若干「死にポイント」が発生する可能性が高くなります。月間で最大1,999円の損失と考えると年間では約84ポイントの損失です。しかし毎月必ず損失するわけではないので、大きな影響はありません。
もう一つのデメリットはポイントの交換がオンラインではできず、申請書を自費で郵送する必要があるということです。これもポイントの有効期限が2年なので、なるべくまとめて2年に1回の申請をすればそれほど手間や負担にはなりません。
トータルで考えるとこれほど高還元率で汎用性の高いクレジットカードは他にはありません。家族カードは発行できませんが、ETCカード付帯のカードを選ぶことができます。ETC利用でも還元率は1.75%なのでETCカードとしても効率的に利用できます。ポイントで高還元を受けたい人にはお勧めのクレジットカードです。
・薬日本堂の漢方スタイルクラブカードはジャックスが発行する提携カードで、国際ブランドはJCB。このカード名を見た人のほとんどは自分には関係ないと思ったことだろうが、実は隠れた高還元率カードとして人気を呼んでいる。
・年会費は初年度無料だが次年度は1575円と一般のカードよりも高い設定だ。しかし還元率とボーナスポイントの存在を考えると、それほど気にはならない。ポイントの付与は基本的に2000円で7ポイント、リボ払いは9ポイントになる。最も汎用的な還元方法はJデポジットで、ジャックスカードのショッピング割引制度だ。この還元率は500ポイントで2500円なので、それぞれ1.75%と2.25%と高還元率になる。JCBとジャックスのどこの加盟店でもこれだけの還元を受けることができるのが大きなメリットだ。
・還元方法は比較的少なく薬日本堂の商品券。これは還元率が高く設定してあり最大4.5%になるが、漢方薬に興味がなければあまり意味はない。他にユニセフへの寄付、ANAマイルへの移行、Jデポジットへの交換ができるが、最も利用しやすいのがJデポジットだ。Jデポジットはジャックスのカードショッピング割引システムで、これに交換するとその金額分カードショッピングの請求から値引きされるのだ。つまりどんな商品を購入しても適用される割引制度となっている。
・ANAマイルへの移行率は通常の利用では144円で1マイルの換算率となっている。Edy利用の200円1マイルと比べると優秀で、最近ではEdyチャージでもポイントが付与されないカードが多いことを考えるとANAマイルのサブカードとしても利用価値は高い。移行手数料がかからないのも魅力だ。
・漢方スタイルクラブカードは通常でも高還元率だが、さらにボーナスポイントまであるのが大きな魅力のひとつになっている。2000ポイント以上3499ポイントまでは250ポイント、3500ポイント以上では500ポイントがプラスされる。つまり年間572000円の利用で2002ポイントプラス250ポイントの付与となる。これで還元率は1.75%から1.97%まで跳ね上がるのだ。
・少しデメリットにも触れておくと、ポイント付与が2000円単位で死にポイントが発生しやすいことと、ポイント交換が申請書による郵送のみという点だ。しかし、ポイント交換は毎月するわけではなく、まとめて有効期限の2年に1回行えばそれほど気にはならない。交換率が高いというメリットの方が大きいのだ。
・入会後3ヶ月で5万円以上利用すると最低でも2000円分のJデポジットがもらえる。最大では10万円利用で5000円分もらえるので、年会費無料を考えるとファーストプレゼントとしても破格のサービスということができる。
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★カードの名前だけで食わず嫌いの方もいるかもしれませんが、全く普通のカードとして利用できる上に還元率はおそらく業界最高です。還元率2%になるようなカードは利用先が限定されますが、漢方スタイルクラブカードはどこで使っても1.75%の還元率です。発行元は漢方の専門店なので漢方薬に興味がある人は薬日本堂の商品券に交換すると3.5%と言う還元率になります。(40歳男性 自営業)
★★★高還元率に惹かれて作りましたが、ETCカードも発行できるのでETC利用専用で使っています。漢方スタイルクラブカードの利用方法としては最も効果的です。ポイントの還元は漢方専門店の商品券(還元率3.5%)、Jデポジット(カードショッピングの値引き1.75%還元)、ユニセフへの寄付、ANAマイルへの移行(142円1マイル)ができます。ドライバーはETC利用で貯めるといいと思います。ETCならカードデザインが気にいらなくても関係なく利用できます。(27歳男性 会社員)
★★★商品交換はできませんがJデポジットで還元すれば買い物した分が割引になるので同じことです。還元率が高くて気に入ったのですっかりメインカードになってしまいました。(32歳女性 OL)
★★★さすがに健康に気を遣う年齢になったので漢方薬を利用するようになりました。漢方薬は高いというイメージがありますが、このカードをリボで利用すると4.5%割引になります。もちろん漢方薬の購入以外にジャックスやJCBの加盟店で利用できるのでポイントも貯まりやすく、還元方法もいろいろありますが、現在漢方薬を利用している人には特におすすめです。(53歳女性 主婦)
★★還元率は確かに高いが、還元方法が限定されている。商品交換プログラムもないので商品を選ぶ楽しみはない。しかし、ANAマイルへの交換率(142円1マイル)はEdy利用(200円1マイル)よりも高いので、Edyチャージでポイントが付与されないカードよりは、かなりマイル交換には有利。(31歳男性 陸マイラー)
★★ポイント交換がいちいち郵送で切手代負担というのがいまいち。かくれた高還元率カードなのは間違いないが、ポイント付与も2000円単位なので、死にポイントが発生しやすい。(26歳男性 会社員)
★今時オンラインでポイント交換ができないのはないと思う。(25歳男性 会社員)