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TSUTAYA(ツタヤ) Wカード(プチホームページ用)

TSUTAYA(ツタヤ) WカードはTSUTAYAのレンタル会員はもちろん、そうでない方にも十分メリットがある年会費無料のクレジットカードです。基本的にTポイントを貯めるためのポイントカードとしての機能、TSUTAYAレンタル会員証機能、クレジットカード機能の3つを備えたカードです。
TポイントはTポイント加盟店で現金と同じように利用できるポイントシステムで、加盟店には普段よく利用するようなお店が多く、貯めやすさと使いやすさで人気があります。TSUTAYAをはじめブックオフ、ファミリーマート、ワーナーマイカルシネマズ、オートバックスなど多彩な業種で利用することができます。
TSUTAYA WカードにはTポイントを貯めるだけではなく、様々なメリットがあります。ここではTSUTAYA Wカードの魅力やメリットをご紹介します。

TSUTAYA Wカードの概要
ポイントプログラム
Tポイントの活用
付帯保険
まとめ

TSUTAYA(ツタヤ) Wカードの概要(簡易版)

TSUTAYA(ツタヤ) Wカード

年会費
永年無料

ポイント還元率
0.5%(Tポイント加盟店では1%~)

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

1000万円
1000万円

ブランド
JCB

【特色】
・TSUTAYAのレンタル会員の更新手数料が無料
・Tカードとして利用できるので カード決済しなくても提携店で100円に付き1ポイント付与
・カード決済でさらに200円に付き1ポイント付与
・年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯
・ANAマイルに移行可能
・無料ロードサービス付き

TSUTAYA(ツタヤ) Wカードの概要

カード発行会社
株式会社アプラス(TSUTAYA)

申込基準
高校生を除く18歳以上で電話連絡可能な方

年会費
永年無料(家族会員は2枚目以降525円)

利用限度額
個別設定

支払方法
1回払、ボーナス一括払い、リボルビング払い、回数指定分割払い、ボーナス併用回数指定分割払い(JCB加盟店では2回払いもあり、ボーナス併用払いはない)

支払日

ポイントプログラム
「Tポイント」
・ショッピング利用200円で1ポイント付与
提示だけでTカードとして100円で1ポイント付与される。レンタル利用は100円2ポイント
・ポイントはTポイント加盟店で1ポイント1円で利用可能。
・ポイント交換可能先
楽天市場、ANA,DCカード、UCカード、JCBカード、三井住友VISAカード、ジャックス、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、ゆうちょ銀行、ファミマドットコム、TSUTAYAonline

付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害1000万円 傷害・疾病治療200万円 賠償責任2,000万円
携行品損害20万円 救援者費用200万円
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害1000万円

その他サービス・機能
クラブオフ
アプラスロードサービス
アプラストラベルサービス
アプラスチケットサービス
アプラス海外みやげ宅配サービス
生活救急車サービス
パソコン出張サポートサービス
フラワーギフト
ClassAサービス
ワールドワイドサポートサービス 「JCBプラザ」

ブランド
JCB

【特色】
・TSUTAYAのレンタル会員の更新手数料が無料
・Tカードとして利用できるので カード決済しなくても提携店で100円に付き1ポイント付与
・カード決済でさらに200円に付き1ポイント付与
・年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯
・ANAマイルに移行可能
・無料ロードサービス付き

TSUTAYA(ツタヤ) Wカードの解説

TSUTAYA(ツタヤ) Wカードは年会費無料でTポイントを貯めることができるTSUTAYAレンタル会員証兼用のクレジットカードです。クレジットカードの発行をしている新生銀行グループのアプラスは歴史の古い信販会社です。TSUTAYA Wカードは会員証としてもクレジットカードとしてもメリットがあるおすすめのクレジットカードです。
TSUTAYA Wカード第一の特長は、通常の会員証では1年に1回更新手続きが必要で更新料がかかりますが、この更新料が無料となることです。店舗によっては入会金も無料になるのでさらにお得です。なお、TSUTAYAでのレンタル料10%オフのサービスはすでに終了しているので、それを目的には入会しないでください。
TSUTAYA Wカードで貯まるポイントは「Tポイント」ですが、このポイントについて少し説明します。Tポイントを貯めるにはポイントカードが必要ですが、これを「Tカード」と呼んでいます。Tカードを発行しているのはTSUTAYA以外にファミリーマートやカメラのきむら、ワーナー・マイカル・シネマズ、ブックオフなどがあります。カードを提示するだけで100円に付き1ポイントが貯まるしくみです。ポイントが貯まる提携店や利用できる提携店は文末を参照してください。店舗は普段利用しているお店などが多くポイントが貯まりやすく使いやすいことがわかります。TSUTAYA Wカードではこれらの基本ポイントの他に、つまり提示で貯まるポイント以外にカードで決済すると200円で1ポイント貯まるしくみです。
TSUTAYA Wカードで貯まったTポイントは提携店で現金代わりに利用できるだけではなく、楽天ポイントやANAマイルに移行することもできます。ANAマイルへの移行は500ポイントで250マイルに移行できます。Tポイントは提示だけで貯めることもできるので貯まりやすさは優秀です。レンタルでは100円で2ポイントと付与率も高いので、500ポイントで250マイルの移行率は見かけ以上に効果があります。
TSUTAYA Wカードの付帯保険は年会費無料としては珍しく自動付帯となっています。国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害のみの補償となります。しかし海外旅行傷害保険では死亡・後遺障害は1,000万円ですが、その他の補償は年会費有料のクレジットカード並の補償となっています。特に利用する可能性が高い治療費用は200万円と優秀です。そのため海外旅行傷害保険を充実させるための年会費無料カードとして最適です。
TSUTAYA Wカードの魅力はTポイントの貯めやすさと、レンタル会員の更新費用の節約、海外旅行傷害保険の充実、さらにはANAマイルを貯めるための手段と豊富です。年会費無料であることを考えると充実したサービス内容です。
◆Tポイントが利用できる提携店(1ポイント1円、100円単位の場合もあり)
TSUTAYA店頭、TSUTAYA online、キタムラグループ 、ワーナー・マイカル・シネマズ、ファミリーマート、ブックオフ、すかいらーくグループ、牛角、富士シティオ 、HusHusH、SHOO・LA・RUE 、ヴァージンメガストア、スリーエフ 、オートバックス、スーパーオートバックス、オートハローズ(順次拡大中)
◆Tポイントを貯めることができる提携店(100円1ポイント付与が基本)
TSUTAYA(レンタル利用時100円で2ポイント・商品購入時100円で1ポイント)、TSUTAYA Wカード(カード利用200円毎に1ポイント、TSUTAYA onlineではプラス1ポイント)、ティーモール、ENEOS(ハイオクのみ105円で2ポイント) 、ワーナー・マイカル・シネマズ 、キタムラグループ 、ニッポンレンタカー 、ピザハット、ファミリーマート(1レシートごとに1ポイント加算) 、ブックオフ 、カラオケゆー坊 、東急ホテルズ 、モンテローザグループ(白木屋・魚民・笑笑) 、青山グループ、ユニバーサルホーム(1件の契約につき15000ポイント) 、すかいらーくグループ、アルペングループ、阪急阪神第一ホテルグループ 、アート引越センター 、上海エクスプレス、メガネスーパー 、ヴァージンメガストア、ミニミニ 、ティップネス 、ワールドグループ(ハッシュアッシュ、シューラルー) 、エス・ティー・ワールド、東京無線タクシー(JCBブランドのWカードで決済したときのみ、クレジットポイントとは別に200円毎に1ポイント付与される。) 、富士シティオ(税抜き、値引き後200円ごとに1ポイント) 、得タクネットワーク 、さが美 、牛角 、すずのき 、キャラジャ 、スタイルデザイナー、トラベラー 、HusHusH 、SHOO・LA・RUE 、ジャックス 、オートバックスセブン 、シダックス 、ロッテリア(2009年4月までに全店に順次導入予定) 、スリーエフ 、熊抱タクシー(100円につき3ポイント) 、Edy (200円につき1ポイント おサイフケータイのみ)

TSUTAYA(ツタヤ) Wカードの解説(箇条書き)

・TSUTAYA(ツタヤ) Wカードはレンタルビデオ店のTSUTAYAと提携してアプラスが発行している会員証と兼用のクレジットカード。年会費は無料でTポイントを貯めることができる。年会費無料のクレジットカードとしては海外旅行傷害保険が自動付帯というサービスが魅力で、会員証としても更新料がかからないというメリットがある。
・Tポイントはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が提供しているポイントサービスで運営はTカード・アンド・マーケティングが行っている。Tポイントを貯めるためにはポイントカードが必要になるが、基本的にはTSUTAYAの会員証がポイントカードとなる。Wカードはクレジットカード機能付きの会員証である。Tポイントを貯めることができる提携店は数多く、ポイントが普段利用している店で貯まりやすくなっているのが特長。また一般のクレジットカードではポイント還元は商品交換が多いが、普段利用している店で現金同様に利用できるのもTポイントの魅力の一つだ(提携店は文末参照)。
・海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が自動付帯されているが、特に海外旅行傷害保険の補償内容は充実しているので、年会費無料で保険を充実させたいときにはおすすめだ。死亡・後遺障害は1,000万円とそれほどでもないが、治療費用が200万円の補償は年会費有料でもなかなか補償されない金額だ。実際の海外旅行では死亡・後遺障害よりも治療費用の補償が充実している方が役に立つのは間違いない。しかも自動付帯なのでカードを利用しなくても補償を受けることができる。
 海外旅行傷害保険
  死亡・後遺障害1,000万円 治療費用200万円 賠償責任 2,000万円
  携行品損害 20万円 救援者費用 200万円
 国内旅行傷害保険
  死亡・後遺障害1,000万円
・トータルで考えてみると年会費無料で海外旅行傷害保険を充実させたい場合、Tポイント加盟店を普段からよく利用している場合、TSUTAYAの会員で更新料を節約したい場合に特にメリットがあるクレジットカードだ。
・Tポイントが利用できる提携店(1ポイント1円、100円単位の場合もあり)
TSUTAYA店頭、TSUTAYA online、キタムラグループ 、ワーナー・マイカル・シネマズ、ファミリーマート、ブックオフ、すかいらーくグループ、牛角、、富士シティオ 、HusHusH、SHOO・LA・RUE 、ヴァージンメガストア、スリーエフ 、オートバックス、スーパーオートバックス、オートハローズ(順次拡大中)
・Tポイントを貯めることができる提携店(100円1ポイント付与が基本)
TSUTAYA(レンタル利用時100円で2ポイント・商品購入時100円で1ポイント)、
TSUTAYA Wカード(カード利用200円毎に1ポイント、TSUTAYA onlineではプラス1ポイント) 、ティーモール、ENEOS(ハイオクのみ105円で2ポイント) 、ワーナー・マイカル・シネマズ 、キタムラグループ 、ニッポンレンタカー 、ピザハット、ファミリーマート(1レシートごとに1ポイント加算) 、ブックオフ 、カラオケゆー坊 、東急ホテルズ 、モンテローザグループ(白木屋・魚民・笑笑) 、青山グループ、ユニバーサルホーム(1件の契約につき15000ポイント) 、すかいらーくグループ、アルペングループ、阪急阪神第一ホテルグループ 、アート引越センター 、上海エクスプレス、メガネスーパー 、ヴァージンメガストア、ミニミニ 、ティップネス 、ワールドグループ(ハッシュアッシュ、シューラルー) 、エス・ティー・ワールド、東京無線タクシー(JCBブランドのWカードで決済したときのみ、クレジットポイントとは別に200円毎に1ポイント付与される。) 、富士シティオ(税抜き、値引き後200円ごとに1ポイント) 、得タクネットワーク 、さが美 、牛角 、すずのき 、キャラジャ 、スタイルデザイナー、トラベラー 、HusHusH 、SHOO・LA・RUE 、ジャックス 、オートバックスセブン 、シダックス 、ロッテリア(2009年4月までに全店に順次導入予定) 、スリーエフ 、熊抱タクシー(100円につき3ポイント) 、Edy (200円につき1ポイント おサイフケータイのみ)

TSUTAYA(ツタヤ) Wカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★TSUTAYAをよく利用しているので作りました。年会費無料で会員証も兼ねているカードなので普通の会員証でかかる更新費用がかかりません。これだけでも持っている価値はあると思います。(21歳男性 アルバイト)
★★★海外旅行によく行く人におすすめ。TSUTAYA Wカードは年会費無料で海外旅行傷害保険が自動で付帯されるので持っているだけでOK。海外旅行傷害保険の補償は死亡・後遺障害よりもやっぱり治療費用の金額の方が重要です。海外旅行するのに自分が死亡することを考える人はいませんよね。やっぱり自分がけがや病気になったことを考えた方がいいので、治療費用の200万円が年会費無料で補償されるカードは貴重です。年会費有料のクレジットカードでも、これ以下の補償のカードもありますよ。(28歳女性 OL)
★★★ANAマイルを貯めるのに使ってます。Tポイントに移行できるポイントは多いので他で貯まったポイントをTポイントに集約してANAに移行しています。ANAマイルへの移行は500ポイントで250マイルで今のところ高移行率です。クレジットカードはサービス低下の傾向にあるのでいつまで続くかわかりませんが、この移行率の間は利用しようと思ってます。(27歳男性 陸マイラー)
★★クレジットカードとして一般的な機能をすべて期待しなければメリットはあります。EdyやQUICPayのような電子マネー機能は追加できませんが、ETCカードの追加はできます。しかしそれ以上に海外旅行傷害保険自動付帯の魅力があり、年会費無料を考えると十分な機能とメリットがあると思います。ポイントの還元率はそれほどではないのであまり期待しない方がいいですが、Tポイントが貯まる店も増えてきたのでそれなりに利用価値はあります。(28歳男性 会社員)
★★ファミマやブックオフでもポイントが貯まるので作りました。ファミマカードもTポイントが貯まるのでどっちでもよかったのですが、リボ専用でなかったのがTSUTAYA Wカードを選んだ理由。(22歳男性 フリーター)
★★このデザインで一般加盟店を利用するのは少し恥ずかしい。Tポイントを貯めるためにTポイント加盟店だけで利用してます。海外旅行傷害保険は自動付帯なので持って行く必要もないのですし。(26歳女性 OL)
★ツタヤディスカスを利用するようになったら使わなくなって解約しました。もともとレンタル10%オフが目的で入会したのに、いつの間にかサービスが終了していたので利用価値はありません。(19歳男性 フリーター)
★TSUTAYA側と提携のことで訴訟になっていたと聞いたのでいまひとつ不安です。現在も発行されているので和解したと思いますが、急にサービスが低下するのではないかという心配があります。でもそれはこのカードだけに限らないか。(25歳男性 会社員)