Category Archives: 楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★仕事の関係で海外出張が多いので楽天カードから楽天プレミアムカードに切り替えました。理由はプライオリティパスがついているからです。直接プライオリティパスへの入会も考えたこともありましたが、円高でも年会費3万円は超えるので手が出ませんでした。楽天プレミアムでは年会費10500円でプライオリティパスが付きます。もちろんプレステージ会員で、ほとんどすべてのサービスが無料です。プライオリティパスだけだと国内では4ヶ所しか利用できませんが、楽天独自に提携しているので国内空港もほとんどの空港ラウンジが利用できます。海外旅行傷害保険も自動付帯なので海外旅行が多い人には便利です。(36歳男性 会社員)
★★★プライオリティパスが無料のクレジットカードの中では最も年会費が安い。楽天プレミアム以外はプラチナカードで入会すら難しいカードが多い。手荷物宅配サービスやハーツレンタカー割引サービス、海外旅行傷害保険自動付帯とその他の海外旅行向けサービスも充実しているので海外旅行が多い人には便利なカード。(50歳男性 会社役員)
★★★VISAとJCBが選べるのは意外と便利です。たぶんプライオリティパス付きで国際ブランドが選べるのは楽天プレミアムだけです。(30歳男性 会社員)
★★海外旅行に年3回以上行く人は海外旅行傷害保険保険料と空港ラウンジ利用が無料になるので、年会費の元がすぐ取れます。ということはあまり行かない人には向いていません。このカードに限らず基本的にゴールドカードは海外旅行者向けだと思います。私はあまり海外旅行に行かないので、メリットがなく楽天カードに戻そうかと思ってます。(31歳女性 OL)
★★楽天カードとの違いは海外向けサービスが充実しているかどうかで、ポイントサービスのメリットは誕生月のポイント2倍くらい。プライオリティパスが欲しい人は楽天プレミアムがいいけど、あまり海外旅行に行かない場合は楽天カードで十分です。(28歳男性 会社員)
★どうしてもこのカードデザインはオンライン利用向けだと思います。実際のお店で使う勇気がありません。まして海外では・・・。でもプライオリティパスを手に入れる手段としてはいいかも。
(26歳男性 会社員)

楽天プレミアムカード(プチホームページ用)

楽天KCが発行する楽天プレミアムカードは、楽天市場をよく利用する人と海外旅行が多い方には特におすすめのクレジットカードです。楽天プレミアムカードはゴールドカードですが、プラチナカードでしか提供されないサービスであるプライオリティパスが付いているのが大きな特長です。またそれ以外にも海外旅行に便利なサービスもたくさん提供されています。
楽天カードと言えば楽天市場で楽天スーパーポイントを貯めるだけのカードと思っている人も多いと思いますが、この楽天プレミアムカードはそれ以上の魅力があります。ここではその楽天プレミアムカードの魅力について解説していますのでぜひご覧ください。
楽天プレミアムカードの概要
ポイントプログラム
ポイント還元
プライオリティパス
付帯保険
海外旅行向けサービス
まとめ

楽天プレミアムカードの概要(簡易版)

楽天プレミアムカード

年会費
10,500円

ポイント還元率
1%(楽天市場内は2%)

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

5000万円
5000万円
300万円

ブランド
VISA JCB

【特色】
・10500円の年会費で399ドル相当のプライオリティパスが無料
・誕生月のポイントが2倍
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険自動付帯で5000万円の補償
・ANAマイルに移行可能
・入会で2000ポイント付与

楽天プレミアムカードの概要

カード発行会社
楽天KC株式会社

申込基準
原則として20歳以上の安定収入のある方
(楽天プレミアムカード独自の基準により審査)

年会費
10,500円

利用限度額
「最高300万円」
※楽天プレミアムカード独自の審査基準により、ご利用可能額を決めさせていただきます。

支払方法
1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス1回、2回

支払日
月末締め日/翌月27日支払

ポイントプログラム
「楽天スーパーポイント」
・100円で1ポイント付与(楽天市場内は2ポイント)
・1ポイント1円で楽天市場で利用可
・ANAマイルに交換可(2ポイント1マイル)
・誕生月はポイント2倍

付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害5000万円 治療費用200万円 賠償責任2000万円
携行品損害20万円 救援者費用 200万円
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害50000万円 入院日額50000円 通院日額3000円
・ショッピング保険300万円
・ネット不正あんしん制度
・カード利用お知らせメール
・商品未着あんしん制度

その他サービス・機能
・プライオリティパス
・国内空港ラウンジサービス
・楽天プレミアムカードトラベルデスク
・手荷物宅配サービス
・ハーツレンタカーサービス

ブランド
VISA JCB

【特色】
・10500円の年会費で399ドル相当のプライオリティパスが無料
・誕生月のポイントが2倍
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険自動付帯で5000万円の補償
・ANAマイルに移行可能
・入会で2000ポイント付与

楽天プレミアムカードの解説

楽天プレミアムカードは楽天KCが発行するゴールドカードです。楽天KCは旧社名が国内信販で、現在は楽天グループの一員となり信販事業はオリエントコーポレーションに譲渡しているので、クレジットカード専業会社となっています。楽天KCにはプロパーカードもありますが、親会社との提携カードである楽天カードの発行が中心で、楽天プレミアムカードもそのひとつです。年会費は一般的なゴールドカードと同じ10,500円ですが、それ以上の価値があるプライオリティパスに無料入会できる特典があります。
プライオリティパスは会員制の航空ラウンジ無料サービスで、世界500ヶ所以上の空港ラウンジと提携しています。そのほとんどすべてが利用できるのはプレステージ会員と呼ばれ、会員になるためには年会費399ドルが必要となります。楽天プレミアムカード会員はこのプレステージ会員に無料で登録することができます。プラチナカードにはプライオリティパスが付いているのが標準ですが、最も年会費の安いプラチナカードでも21,000円の年会費がかかるため、現在日本で最も安くプライオリティパスを手に入れることができるのは楽天プレミアムカード会員になる以外ありません。
楽天プレミアムカードのポイントプログラムは楽天市場の楽天スーパーポイントです。カード利用100円で1ポイント付与されますが、楽天市場で利用すれば100円で2ポイントが付与されます。楽天市場では現金で購入しても100円で1ポイント付与されるので、さらにカード利用で1ポイントが加算される仕組みです。これは楽天カードでも同じで、プレミアムカードとしてのメリットは誕生月にポイントが2倍になる点だけです。つまり誕生月には100円で3ポイント付与されることになります。
楽天スーパーポイントはANAマイルに交換することができます。ポイント交換率は2ポイントで1マイルなので、基本的には200円で1マイル換算となります。これはEdy利用と同じ率ですが、楽天市場で利用した分については100円で1マイル換算になるため、メリットは大きくなります。さらに「ANA+楽パック」を利用すると楽天トラベルからANAの航空券とホテルが予約でき、ANAマイルと楽天ポイントの両方が貯まるのでさらに効率的にマイルを貯めることができます。楽天スーパーポイントのメリットの実質無期限であることを活用すると、無料航空券を獲得できるだけのポイントをじっくり貯めることができます。
楽天プレミアムカードは付帯保険も充実しています。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険とも自動付帯で、死亡・後遺障害は5000万円の補償金額です。ショッピング保険も300万円の補償で、さらに「ネット不正安心制度」「商品未着あんしん制度」で、ネットでのトラブルにも対応できます。カード利用お知らせメールも便利なサービスで、請求書が届く前に利用を確認できるので不正使用の発見が早くなります。
その他のサービスには海外旅行向けのものが多く、「手荷物宅配サービス」では海外旅行からの帰宅時に手荷物がひとつ無料で配達されます。また、世界140ヵ国以上、7,000もの拠点を誇るハーツレンタカーの割引サービスもあり、国内外のリゾート施設やレジャー・エンターテインメントなど様々なサービスを会員特別価格で利用できる「楽天プレミアムカードクラブオフ」も利用価値が高いサービスです。
楽天プレミアムカードは海外旅行をする人にとっては大きなメリットがあるゴールドカードです。プライオリティパスをはじめとして、海外旅行傷害保険、海外旅行サービスを考えると年会費をはるかにしのぐサービスを受けることができます。楽天プレミアムカードに入会するかどうかの決め手は海外旅行に行く機会が多いかどうかということに尽きます。

楽天プレミアムカードの解説(箇条書き)

・楽天プレミアムカードは楽天KCが発行する提携ゴールドカード。ブランドはVISAとJCBが選べる。楽天KCは旧国内信販で信販事業はオリエントコーポレーションに譲渡して、現在はクレジットカード専業となっている。楽天KC は楽天グループでプロパーカードよりも、親会社との提携カードである楽天カードに力を入れている。楽天プレミアムカードもそのひとつで、年会費は10,500円と一般的なゴールドカードと同じだが、プライオリティパスの会員に無料でなることができる特長がある。
・プライオリティパスは世界で500ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制のサービスで、ほとんどのサービスが無料となるプレステージ会員の年会費は399ドルだ。1ドル90円としても36000円ほどの価値があるこの会員に無料で登録できるのが、楽天プレミアムカード最大のメリットだ。他のクレジットカードでこのプライオリティパス付きのものを選ぶとすれば、プラチナカード以外にはない。入会可能なプラチナカードで最も安い年会費は21,000円。楽天プレミアムカードのサービスがいかに充実しているかわかる。
・ポイントサービスのメリットはほぼ楽天カードと同じである。基本的に楽天市場で利用できる楽天スーパーポイントが貯まる。100円で1ポイント付与され、楽天市場内で1ポイント1円として利用ができる。楽天市場でカード利用すれば100円で2ポイント付与されるので還元率は2%と高い。楽天プレミアムでは誕生月にポイントが2倍になるが、楽天市場ではポイントが2倍~10倍になるキャンペーンが頻繁に行われているので、それほど大きなメリットではない。
・楽天スーパーポイントはANAマイルに移行することができる。ANAマイルへの交換率は2ポイントで1マイルとなっている。200円で1マイルの換算なのでEdy利用と同じ率だが、楽天市場で利用して貯めたポイントは100円1マイルとなる。楽天市場での利用が中心の人であればマイルを貯めるメリットは大きい。また「ANA+楽パック」を利用すると楽天トラベルからANAの航空券とホテルが予約でき、ANAマイルと楽天ポイントの両方が貯まる。楽天スーパーポイントは利用している限り無期限なので、無料航空券に交換できるまで、無期限に貯めることが可能だ。
・付帯保険は海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯で、最高5000万円の補償金額。ショッピング保険も300万円まで補償を受けることができる。ネット決済用のカードらしく「ネット不正安心制度」「商品未着あんしん制度」もあり、ネットショップの利用頻度が高い人には安心なサービスが提供されている。カード利用お知らせメールもそのひとつで、利用明細が届く前に利用が確認できるため、不正利用の発見も早い。
・海外旅行向けサービスも充実している。手荷物宅配サービスでは海外旅行からの帰宅時に手荷物がひとつ無料で配達される。世界140ヵ国以上、7,000もの拠点を誇るハーツレンタカーの割引サービスもある。また国内外のリゾート施設やレジャー・エンターテインメントなど様々なサービスを会員特別価格で利用できる「楽天プレミアムカードクラブオフ」も利用価値が高い。
・楽天プレミアムカードの特長をまとめると、年会費10,500円でプライオリティパスが手に入る貴重なクレジットカードで、海外旅行向けサービスも充実しているため海外旅行が多い人に大きなメリットがある。ポイントを貯めたりANAマイルへの交換を目的にしたりする場合には楽天カードで十分といえる。