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JCBドライバーズプラスカード(プチホームページ用)

JCBドライバーズプラスカードはドライバーにとってうれしいキャッシュバックシステムがあるクレジットカードです。ガソリンカードと呼ばれるクレジットカードでは系列のガソリンスタンドでカード決済すると単価が安くなったり、キャッシュバックを受けるシステムです。しかしこのJCBドライバーズプラスカードでは全国どこのGSで利用した分もキャッシュバックの対象となります。つまりいちいち同じ系列のGSを探すことなく、どこでも利用できるというメリットがあります。
しかもキャッシュバック率は最大で30%で、対象金額は2万円が限度なので最大6000円がキャッシュバックされる可能性があります。キャッシュバックを受けるためには一定の条件をクリアする必要がありますが、それほどハードルは高くありません。
ここではJCBドライバーズプラスカードを上手に活用できる情報を提供しています。この情報を活用してガソリン代だけでなく高速道路料金も同時に節約しましょう。
JCBドライバーズプラスカードの概要
キャッシュバックシステム
その他のサービス
まとめ

JCBドライバーズプラスカードの概要(簡易版)

JCBドライバーズプラスカード

年会費
1,312円(初年度無料)

ポイント還元率
2.5%~30%(キャッシュバック率)

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険



100万円

ブランド
JCB

【特色】
・全国のGSを対象にキャッシュバック
・ショッピング金額に応じて2.5%~30%のキャッシュバック率を適用
・最大2万円までのGS利用や高速道路料金にキャッシュバック率を適用
・GS利用は商品購入も対象
・毎月3万円以上のショッピング利用があればキャッシュバック率が適用

JCBドライバーズプラスカードの概要

カード発行会社
株式会社ジェイシービー

申込基準
原則として18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の学生の方。

年会費
1,312円(初年度無料)ゴールドは10,500円

利用限度額
10万円~50万円

支払方法
1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス1回払い

支払日
15日締日/翌月10日支払

ポイントプログラム
キャッシュバックシステムのみでOkiDokiポイント対象外
・毎月のショッピング金額でキャッシュバック率を決定し、翌月のGS利用・高速道路料金を対象にキャッシュバック

付帯保険
ショッピング保険100万円

その他サービス・機能
・JCBプラザ
・JCBデスク
・JCBメディカルホットライン

ブランド
JCB

【特色】
・全国のGSを対象にキャッシュバック
・ショッピング金額に応じて2.5%~30%のキャッシュバック率を適用
・最大2万円までのGS利用や高速道路料金にキャッシュバック率を適用
・GS利用は商品購入も対象
・毎月3万円以上のショッピング利用があればキャッシュバック率が適用

JCBドライバーズプラスカードの解説

JCBドライバーズプラスカードはJCBカードが発行するガソリン代や高速道路料金を節約できるクレジットカードです。年会費は一般カードで1,312円(オンライン申込は初年度無料)、ゴールドカードは10,500円です。JCBドライバーズプラスカードでは独自のキャッシュバックシステムで、ガソリン代などが戻ってくる仕組みです。その基本となるのが、毎月のショッピング利用金額と、ガソリンスタンドでの利用金額・高速道路料金です。
JCBドライバーズプラスカードのキャッシュバックシステムでは毎月16日から翌月15日まで、つまりJCBカードの請求締切日を基準としてクレジットカード利用金額を算出します。その金額によってキャッシュバック率が決められます。このキャッシュバック率は毎月決めるため、その月によってキャッシュバック率も変わります。つまり高額商品を購入した場合にはキャッシュバック率も大きくなるので節約できる金額も大きくなります。

月間カード利用金額
キャッシュバック率

3万円未満
0%

3~5万円未満
2.5%

5~7.5万円未満
5.0%

7.5~10万円未満
7.5%

10~15万円未満
10.0%

15~20万円未満
15.0%

20~25万円未満
20.0%

25~30万円未満
25.0%

30万円以上
30.0%

キャッシュバック率は締切日の月の月末に決定します。その翌月1ヶ月間のガソリンスタンドでの利用金額と高速道路料金がキャッシュバックの対象となります(2万円限度)。ガソリンスタンドでは商品購入や洗車なども対象となりますが、高速道路ではサービスエリアなどの利用は対象となりません。そしてその3ヵ月後の請求金額にキャッシュバックが反映します。通常は請求金額と相殺ですが、請求金額を越える部分や請求金がない場合は引き落とし口座に現金で振り込まれます。
JCBドライバーズプラスカードはOkiDokiポイントの対象になりません。そのため既存のJCBカードから切り替える場合にはポイントが失効することを覚悟する必要があります。しかし、既存カードと併用するよりもJCBドライバーズプラスカードをメインカードとして利用するほうが節約効果は大きくなります。JCBドライバーズプラスカードの最低還元率は2.5%ですが、OkiDokiポイントでは標準で0.5%だからです。ポイント5倍のショップを利用して初めて還元率で並ぶことができますが、それよりはJCBドライバーズプラスカードに一本化して還元率5%以上を目指すほうがはるかに効率的です。
JCBドライバーズプラスカードではポイントプログラム以外は一般カードと同様のサービスを受けることができます。ショッピング保険100万円の付帯やJCBプラザといったサービスも受けられます。
JCBドライバーズプラスカードを持つメリットがあるかどうかは毎月のショッピング利用金額と、ガソリンスタンド利用金額・高速道路料金で判断できます。最低でも毎月3万円以上のショッピング利用がないとキャッシュバックを受けることができません。またガソリンスタンド利用や高速道路料金が2万円に近いほどメリットが大きくなります。これらの条件を満たすかどうか検討してみてください。もし条件を満たす場合にはガソリンカードよりも大きなメリットがあります。
全国のガソリンスタンドでの利用がキャッシュバックの対象となり、ガソリン代の単価が120円であれば2.5%で3円還元されることになります。10%では12円という割引を受けるのと同じになります。しかも10%の還元は月10万円の利用でいいので非現実的なものではなく、年に何回かは高額商品の購入や、飲食代をまとめて支払った場合などで現実的にありえる数字です。一度過去のカード利用を思い出してみてJCBドライバーズプラスカードに入会するかどうかを考えてみましょう。

JCBドライバーズプラスカードの解説(箇条書き)

・JCBドライバーズプラスカードはガソリン代や高速料金が節約できるクレジットカードだ。独自のシステムで、毎月のキャッシュバック率を決め、対象となるガソリンスタンド利用金額と高速料金に応じてキャッシュバックされるしくみ。年会費は1,312円だがオンライン入会では初年度年会費無料となる。(ゴールドカードは10500円で初年度無料は対象外)
・JCBドライバーズプラスカードのキャッシュバックシステムではまずキャッシュバック率を決定する。このキャッシュバック率は毎月決定するため、利用金額によってキャッシュバックされる金額も毎月変わることになる。
◆キャッシュバックシステムの流れ
1.毎月16日から翌月15日までのJCBドライバーズプラスカードによるショッピング利用の金額をキャッシュバック率を決定する基本にする。この場合はガソリンスタンドに限らずすべての加盟店での利用金額が対象となる。ただし、利用月にすべての利用金額が反映するとは限らず、加盟店の事務処理などによりずれ込むこともある。
2.月末にはキャッシュバック率が下記の表によって決定される。月間利用金額3万円未満はキャッシュバック率0%のためキャッシュバックは行われない。

月間カード利用金額
キャッシュバック率

3万円未満
0%

3~5万円未満
2.5%

5~7.5万円未満
5.0%

7.5~10万円未満
7.5%

10~15万円未満
10.0%

15~20万円未満
15.0%

20~25万円未満
20.0%

25~30万円未満
25.0%

30万円以上
30.0%

3.キャッシュバック率が決定した翌月の1日から月末までの、ガソリンスタンド出の利用金額や高速料金がキャッシュバックの対象金額となる。ただし、上限は2万円まで。また、ガソリンスタンドでの利用であればガソリン代だけではなくタイヤなどの商品購入や洗車代も対象となるが、高速道路のサービスエリアでの買い物は含まれない。
4.対象金額が決定して3ヵ月後の請求金からキャッシュバック金額が相殺される。請求金がない場合や請求金額を超える場合は現金が振り込まれる仕組み。
1の利用金額が10万円の場合、キャッシュバック率は10%となり、対象金額が3万円の場合は3,000円がキャッシュバックされることになる。これを毎月繰り返していくのが、JCBドライバーズプラスカードのキャッシュバックシステムだ。
・JCBドライバーズプラスカードではキャッシュバックシステムがあるため、OkiDokiポイントの対象とはならない。そのためすでにJCBカードを持っている場合には注意が必要だ。JCBドライバーズプラスカードに既存のカードを切り替えても、ポイントは引き継ぐことはできないからだ。しかし、JCBドライバーズプラスカードを利用する場合はメインカードとして利用したほうがキャッシュバック率が高くなりメリットが大きくなる。OkiDokiポイントでは0.5%の還元率だが、JCBドライバーズプラスカードでは最低でも2.5%が還元されるので、このカードに一本化したほうが節約につながる。
・JCBドライバーズプラスカードではポイントプログラムを除いて、JCB一般カードに付帯されるサービスは利用することができる。付帯保険はショッピング保険100万円。もちろんETCカードの発行も可能で、JCBプラザやJCBグルメWalkerなどのサービスも利用可能だ。
・JCBドライバーズプラスカードはショッピング利用金額とガソリンスタンド利用金額、高速道路料金でキャッシュバックされる金額が決定するので、最低でもショッピング利用は3万円以上が必要だ。さらに大きなメリットを得るためにはGS利用と高速道路料金が2万円に近いほうがいい。これらの条件を満たすかどうかが、JCBドライバーズプラスカードに入会する決め手となる。
条件を満たせば全国のガソリンスタンドでの利用がキャッシュバック対象となるので、ガソリンカードよりも大きなメリットを得ることができる。ガソリン代の単価が120円とすると2.5%の還元率では3円に相当する。10%では12円の値引きに相当するのだから節約効果は大きい。

JCBドライバーズプラスカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★ガソリンが安くなるカードはたくさんありますが、オイル系のクレジットカードでは利用できるスタンドが特定されてしまいます。スタンドによって価格競争があるので、あまり特定のスタンドに固定すると損をすることがあります。だからどこのスタンドでもキャッシュバックを受けられるJCBドライバーズプラスカードを利用しています。ガソリン代の負担が大きい人やクレジットカードをよく利用している人ほど得をします。(32歳男性 会社員)
★★★高速道路を利用する機会が多いので、キャッシュバック対象になるこのカードが現在のメインカードです。それまではオイル系のカードを使ってましたが、どのスタンドでも対象になるカードのほうが良かったので切り替えました。(40歳男性 自営業)
★★★他のガソリンカードだと系列のガソリンスタンドでの給油金額がキャッシュバック対象となるシステムが多いので、それなりの節約をするのが難しい。でもこのカードは全国どこのスタンドでもいいし、高速道路料金も対象となる。それだけ節約できる幅が広がるので、ガソリン代と高速料金で月2万円以上利用する方は絶対にお得。それを含めてクレジットカード利用金額が3万円以上だと2.5%の還元率となる。少し高額な買い物をした月があると10%以上還元されることもある。(29歳男性 会社員)
★★★現在メインで利用してます。JCBはどこでも利用できるし、さらにガソリン代がキャッシュバックされるので当分手放せません。(26歳女性 OL)
★★キャッシュバック率は毎月見直されます。なので、最低でも月3万円以上の利用がないとキャッシュバックゼロです。このカードを使うときは他のポイントなどは考えずにメインで利用するほうがいいです。それとガソリン代や高速料金も2万円以上のほうが効果が高いです。5000円の10%もらってもたいした節約にならないですから。(25歳男性 会社員)
★★OkiDokiポイントの対象カードでないので、他のJCBカードから切り替えてもポイントが合算されず無駄になります。私はこれで失敗しました。今のJCBカードはそのまま持っておいたほうがいいかも。でもメインで利用しないとキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、OkiDokiポイントがあまり貯まっていない場合は年会費が無駄になるから切り替えたほうがいいですね。(28歳女性 OL)
★カード利用が3万円未満だとまったくメリットがない。これだと確実に2円でも安くなるカードのほうがいい。(23歳男性 会社員)