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東京電力Switch!カード(一般カード)(プチホームページ用)

電力Switch!カードは家計を預かる主婦にとってはうれしいサービスがあるクレジットカードです。このカードで公共料金をまとめて支払うとポイントが2倍になり、支払も一本化されることで、ばらばらだった支払日も統一されて経費管理も楽になるからです。さらにオール電化であればポイントも4倍というメリットがあります。ただし、東京電力の管轄地域に居住していることが条件となります。東京電力の電気料金を決済することで年会費が無料となるからです。
対象となる人であれば実質年会費無料でメリットを得ることができるのが電力Switch!カードです。ここではその電力Switch!カードそののポイントの仕組みやメリットをご紹介しています。対象となる方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
電力Switch!カードの概要
ポイントプログラム
ポイント還元
オール電化のメリット・デメリット
まとめ

東京電力Switch!カード(一般カード)の概要(簡易版)

東京電力Switch!カード(一般カード)

年会費
1,050円初年度無料
(東京電力の電気料金をカード決済している間は無料)

ポイント還元率
0.5%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

2000万円
2000万円
100万円

ブランド
VISA マスターカード

【特色】
・東京電力の料金決済で年会費無料
・海外旅行傷害保険2000万円自動付帯
・公共料金決済はポイント2倍、オール電化は4倍
・ポイント還元は8つのコースから選択
・公共料金をまとめて支払うことで管理が簡単で節約ができるカード

東京電力Switch!カード(一般カード)の概要

カード発行会社
三菱UFJ ニコス株式会社(DC)

申込基準
18歳以上で安定した収入がある方。または18歳以上で大学・短大・専門学校に在学中の方。

年会費
1,050円 初年度無料(東京電力の電気料金をカード決済している間は無料)

利用限度額
10~30万円

支払方法
1回払、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス1回払

支払日
15日締日/翌月10日支払

ポイントプログラム
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・公共料金などの支払はポイント2倍
・オール電化なら電気料金ポイント4倍
コース選択により自動的にポイント移行または商品交換が可能 「ANAコース」・・・ANAマイルに自動移行
「JTMコース」・・・JTBトラベルポイントに自動移行
「伊勢丹コース」・・・伊勢丹商品券を自動郵送
「高島屋コース」・・・タカシマヤカードポイントに自動移行
「東急コース」・・・TOKYUポイントに自動移行
「三越コース」・・・三越商品券を自動郵送
「auコース」・・・auポイントに自動移行
「Switch!セレクションコース」・・・カタログで選んで商品交換

付帯保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害2000万円 治療費用50万円 救援者費用100万円
賠償責任2000万円(免責1000円) 携行品15万円(免責3,000円)
・国内旅行傷害保険(カード利用条件)
死亡・後遺障害2000万円
・ショッピングセイバー100万円(90日補償)

その他サービス・機能

ブランド
VISA マスターカード

【特色】
・東京電力の料金決済で年会費無料
・海外旅行傷害保険2000万円自動付帯
・公共料金決済はポイント2倍、オール電化は4倍
・ポイント還元は8つのコースから選択
・公共料金をまとめて支払うことで管理が簡単で節約ができるカード

東京電力Switch!カード(一般カード)の解説

東京電力Switch!カードは数あるクレジットカードの中でも特徴的なサービスを提供しています。一言で言えば固定費管理用のクレジットカードということができます。公共料金などの毎月課金される固定費は1枚のクレジットカードで行うと管理しやすく便利です。東京電力Switch!カードではこれらの公共料金のポイント付与が優遇されているため、便利な上にお得なクレジットカードです。ただし、年会費無料となる条件は東京電力の料金を東京電力Switch!カードで決済する必要があるので、東京電力の管轄地域にお住まいの方限定でメリットがあるクレジットカードです。
ポイントプログラムの基本は1,000円で1ポイントの付与と標準的ですが公共料金などのポイント付与は最低でも2倍となります。
・東京電力の電気料金はポイント2倍(オール電化の場合は4倍)
・その他のポイント2倍対象公共料金
 ガス: 東京ガス
水道: 東京都水道局(武蔵野市、昭島市、羽村市、檜原村、奥多摩町を除く)
新聞: 朝日新聞 毎日新聞 読売新聞 日本経済新聞(東京23区) 産経新聞 東京新聞
携帯電話・固定電話: KDDI NTTドコモ ソフトバンクモバイル ウィルコム 
フュージョン NTTコミュニケーションズ ソフトバンクテレコム 
プロバイダー: au one net(KDDI)、DTI、OCN(NTTコミュニケーションズ)
ODN(ソフトバンクテレコム)
 有料放送: SKY PerfecTV! WOWOW iTSCOM JCN大田 JCN中野 JCN日野
JCN武蔵野三鷹 川越ケーブルテレビ テプコケーブルテレビ NHK受信料
 保険: 東京海上日動火災保険(自動車保険) 東京海上日動あんしん生命保険
入会特典として東京電力を含めて6ヶ月以内に3社以上のカード決済をすると200ポイントのボーナスが付与されます。
ポイントの還元方法は基本的に自動還元となっていてコースを選ぶことで他のポイントに自動移行したり、自動的に商品券が郵送されたりします。また自分で商品を選ぶことができる「Switch!セレクションコース」もあるので選択の幅は大きくなっています。自動移行のコースの移行率は下記のとおりです。
・ANAコース・・・2ポイント→5マイル(2ポイント1口として1口以上)
・JTBコース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
・伊勢丹コース・・・200ポイント→1,000円の商品券(100ポイント1口として1口以上)
・高島屋コース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
・東急コース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
・三越コース・・・200ポイント→1,000円の商品券(100ポイント1口として1口以上)
・auコース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
ポイントの還元率は一般のショッピングで0.5%、公共料金で1%となっているので、東京電力Switch!カードの利用方法としては公共料金専用カードとして使うのが効率的です。一般のショッピングはサービスポイントの多いクレジットカードや還元率が高いカードを利用し、サブカードとして公共料金の支払に使うのがベストです。特にオール電化を導入している方はさらに還元率2%となるので特におすすめです。
オール電化にはさまざまなメリットがあるので、この機会に導入を検討するのもいいでしょう。
◆メリット
・新築や増改築時には住宅ローンの金利が0.1%優遇される(オール電化住宅ローン)
・火を使わないため空気がクリーン。夏場の調理でも室温が上がらない
・ガスを使わないことで火災のリスクが軽減され火災保険料も割引になる
・結露の発生を抑えるので、カビの発生が防げる
・光熱費が電気料金に一本化されるので、基本料金が節約になる
・エコキュートを導入すると補助金が受けられ、深夜料金が適用になるので省エネ効果が高い
・災害時には電力の回復が一番早く、オール電化では通常時にお湯を貯めておくので水にも困らない
◆デメリット
・初期費用がガス器具に比べて3倍から6倍かかる
・給湯設備のエコキュートは家族の人数により大きな容量が必要で、スペースをとり基礎工事も必要
・IHクッキングヒーター専用の換気扇が必要
・夜間電力使用でメリットが出るオール電化では、日中の電気使用が多い家庭ではかえって割高になる
・停電時に家庭内のすべての機能が麻痺する(カセットコンロと石油ストーブが必要)
以上のメリット・デメリットを考慮してオール電化を検討してみましょう。
東京電力Switch!カードの付帯保険は海外旅行傷害保険が自動付帯で、実質的に年会費無料のクレジットカードとしては充実した内容となっています。国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害だけの補償でカード利用条件付です。ショッピング保険も100万円付帯されるので、年会費無料で保険を充実させたいときにも便利なクレジットカードです。

東京電力Switch!カード(一般カード)の解説(箇条書き)

・東京電力Switch!カードは地域が限定されるカードですが、対象となる地域に住んでいれば大きなメリットを得ることができるカードだ。年会費は東京電力の電気料金をカード決済すれば無料となる。付帯保険も充実していて、ポイントプログラムも還元方法により8種類の中から選ぶことができる。そしてなんといっても現在オール電化を導入している人はポイントが4倍になるのが魅力だ。もちろんオール電化でなくても十分メリットがあるのが東京電力Switch!カードだ。
・東京電力Switch!カードは三菱UFJニコス(DC)カードが発行する提携カードで、年会費は1,050円。しかし東京電力の電気料金をカード決済している限り年会費は無料となる。実質年会費無料だが、付帯保険は充実していて、海外旅行傷害保険2000万円は自動付帯される。また国内旅行傷害保険2000万円はカード利用付帯だが、ショッピング保険100万円も付帯される。
・ポイントプログラムは1000円で1ポイント付与され、還元率0.5%という標準的な内容だが、公共料金の決済はポイント2倍となる。さらにオール電化を利用しているとポイントが4倍という電力会社の提携カードらしいサービスとなっている。対象となる公共料金は下記のとおりだ。
 ガス: 東京ガス
 水道: 東京都水道局(武蔵野市、昭島市、羽村市、檜原村、奥多摩町を除く)
 新聞: 朝日新聞 毎日新聞 読売新聞 日本経済新聞 産経新聞 東京新聞
 携帯電話・固定電話: KDDI NTTドコモ ソフトバンクモバイル ウィルコム 
       フュージョン NTTコミュニケーションズ ソフトバンクテレコム 
 プロバイダー: au one net(KDDI)、DTI、OCN ODN
 有料放送: SKY PerfecTV! WOWOW iTSCOM JCN大田 JCN中野 JCN日野
 JCN武蔵野三鷹 川越ケーブルテレビ テプコケーブルテレビ NHK受信料
 保険: 東京海上日動火災保険(自動車保険) 東京海上日動あんしん生命保険
・ポイントの還元は8つのコースから選ぶことができる。交換商品を選ぶことができる「Switch!セレクションコース」以外は一定のポイントに達すると自動でポイント移行したり、商品券が郵送されたりするので手間がかからない。
 ANAコース・・・2ポイント→5マイル(2ポイント1口として1口以上)
 JTBコース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
 伊勢丹コース・・・200ポイント→1,000円の商品券(100ポイント1口として1口以上)
 高島屋コース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
 東急コース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
 三越コース・・・200ポイント→1,000円の商品券(100ポイント1口として1口以上)
 auコース・・・1ポイント→5ポイント(1ポイント1口として1口以上)
なお、ポイント還元率は一般のショッピング利用では0.5%だが公共料金では1%、オール電化では2%となるので公共料金専用カードとして利用するのがもっとも効果的だ。公共料金をひとつのカードで支払うことで、家計簿などの記載や経費管理も楽になる上、ポイントで節約することもできるからだ。
・オール電化でメリットが大きいクレジットカードだが、そのためにわざわざオール電化にするには経費がかかりすぎる。しかし、オール電化を検討している人であれば入会を考える価値は十分にある。ちなみにオール電化のメリット・デメリットは次のとおりだ。
メリットとしては住宅ローンの金利の0.1%優遇、火を使わないため空気がクリーン、ガスを使わないことで火災のリスクが軽減され火災保険料が割引、結露が少ない、光熱費の一本化で基本料金を節約といった点がある。
デメリットとしては初期費用がガス器具に比べて3倍から6倍かかる、日中の電気使用が多い家庭ではかえって割高、停電時に家庭内のすべての機能が麻痺するといった点がある。各家庭事情に合わせて検討してみよう。
・東京電力Switch!カードは東京電力の管轄地域に居住している人には、公共料金を節約できるメリットが大きい。通常値引きのないこういったサービス料が割引になるのは家計を預かる主婦にとってはうれしいことだ。対象となる人は十分に検討の余地があるカードで、オール電化であれば迷わず入会することをおすすめする。

東京電力Switch!カード(一般カード)のクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★東京電力の管轄地域限定ですが、公共料金をまとめて支払うには最高のカードです。ポイントが2倍になるのとポイント還元が自動なので面倒がなくて便利です。私は三越の商品券を選びましたが自分で賞品を選べるコースもあわせると8種類の中からコース選択できます。自分に合ったコースを選べるのが他のカードにはないメリットです。(36才女性 主婦)
★★★いままでありそうでなかったタイプのクレジットカード。公共料金は一つ一つはたいした金額でないけど、まとめるとけっこうな金額になる。自分は一人暮らしですが毎月最低26000円くらいの出費があり、これだけで年間600ポイント以上になるので商品券に交換すると3,000円分得してます。家族で暮らしている人やオール電化の方はそれ以上のメリットがありますよ。(25才男性 会社員)
★★★実質年会費無料で保険が充実しているので作りました。利用は公共料金専用ですが、だまっていてもポイントが貯まります。逆に他のショッピングに利用してもメリットがないので公共料金専用のサブカードとして利用することをおすすめします。海外旅行傷害保険が自動付帯なので保険用としても十分役立ちます。(35才男性 会社員)
★★★オール電化だとかなりメリットがありますが、そのためにオール電化にするにはお金がかかりすぎます。でもオール電化を検討中やすでにオール電化であれば、持たないと損です。オール電化だと光熱費が電気代に一本化されそのすべてがポイント4倍になります。深夜電力で節約になるうえにさらにポイント還元されるので、オール電化とセットのクレジットカードと考えてもいいくらいです。(45才男性 自営業)
★★ポイントのコースが多いので、選ぶ楽しみがあります。商品を選べるコースがあるのもうれしい。(28才女性 OL)
★★学生も対象なので、アパート暮らしの学生としては助かってます。携帯もauなのでポイント還元してます。(21才男性 学生)
★★実質年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯。東京電力利用者ならこれだけでも持つ価値はある。(41才男性 会社員)
★★ANAマイルへの換算は2ポイントで5マイル。公共料金だけで計算すると1,000円で2ポイント付与なので200円で1マイル換算。Edy利用と同じなのでそれほどメリットはないが、オール電化なら100円で1マイルなのでメリットはある。(28才男性 陸マイラー)
★東北電力管轄なのでまったく意味がないカードですが、東北電力でもぜひこういったカードを発行してほしいくらいメリットがあります。(30才女性 主婦)