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ポーラスターカード<プラス>(プチホームページ用)

ポーラスターカード<プラス>はポケットカードが発行するクレジットカードで、請求金額がいつでも1%引きになるメリットがあります。同じポケットカード発行の年会費無料カードにはP-oneカードがあります。同様に1%引きがある上に、毎月7日はポイント10倍というサービスがあったため圧倒的にP-oneカードに人気がありました。しかし2009年2月以降はポイント10倍のサービスが終了し、15万円以上に利用には1%割引が適用にならなくなったため、ポーラスターカード<プラス>に切り替える人も多くなっています。
ここではポーラスターカード<プラス>とP-onreカードを比較しながら、ポーラスターカード<プラス>のメリットをご紹介します。現在P-oneカードをお使いの方もぜひご覧ください。

ポーラスターカード<プラス>とP-oneカードの比較
ポーラスターカード<プラス>のメリット
その他のサービス
まとめ

ポーラスターカード<プラス>の概要(簡易版)

ポーラスターカード<プラス>

年会費
3,150円

ポイント還元率
0.6%~0.8%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

2000万円
2000万円
50万円

ブランド
VISA マスターカード JCB

【特色】
・年会費は高いがポイントが通常の2倍付与
・請求時1%割引と合わせて還元率最大1.8%
・年会費735円でロードサービスのオプションあり
・海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯

ポーラスターカード<プラス>の概要

カード発行会社
ポケットカード株式会社

申込基準
18歳以上の方(高校生は除く)・ご自宅に電話連絡可能な方 ・安定した収入のある方、またはその配偶者

年会費
3,150円

利用限度額
個別設定

支払方法
1回払、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス1回払

支払日
月末締日/翌々月1日支払

ポイントプログラム
「ポケットポイント」
・ショッピング利用1,000円で2ポイント付与
・獲得期間(5月1日引落分から翌4月2日引落分)の次年度4月10日まで(12ヶ月~23ヶ月)有効
・還元率0.6%~0.8%

付帯保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害2000万円 治療費用200万円 賠償責任2000万円
携行品損害20万円 救援者費用200万円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害2000万円
・購入商品安心保険50万円(免責3,000円)

その他サービス・機能
・請求時1%オフ
・パッケージツアー3~5%オフ
・ワーナー・マイカル・シネマズ300円オフ
・ポケット・サービス・サポート(オプション:年会費1,890円)
車の故障、水まわりトラブル、医療相談など24時間対応
・カーライフホッとライン(オプション:年会費735円)
ロードサービス

ブランド
VISA マスターカード JCB

【特長】
・年会費は高いがポイントが通常の2倍付与
・請求時1%割引と合わせて還元率最大1.8%
・年会費735円でロードサービスのオプションあり
・海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯

ポーラスターカード<プラス>の解説

ポーラスターカード<プラス>はポケットカードが発行するクレジットカードで、請求時に1%割引になるという特長があります。同じポケットカードから発行されているP-oneカードも請求時に1%割引となりますが、クレジットカードとしての機能の違いP-oneカードと比較してポーラスターカード<プラス>をご紹介します。

ポーラスターカード<プラス>
P-oneカード

年会費
3,150円
永年無料

ポイント付与
1,000円で2ポイント
1,000円で1ポイント

還元率
1.6%~1.8%
1.3%~1.4%

海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円
付帯なし

国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円
付帯なし

ショッピング保険
50万円
付帯なし

上記の比較でわかるとおりポーラスターカード<プラス>は一般カードとゴールドカードの中間的な位置づけにあり、空港ラウンジサービスこそありませんがヤングゴールドカードといったクレジットカードです。特にメリットがあるのがポイントの付与で、P-oneカードでは1%の割引を除くと、ほかのクレジットカードに比べて還元率が標準を下回るというデメリットがありました。しかし、ポーラスターカード<プラス>ではそのメリットが解消され、ポイントプログラムだけで標準以上の還元率となっています。請求時の1%割引を含めると標準の3倍以上の還元率です。
年会費は3,150円と高くなっていますが、還元率1.8%で計算すると毎月14,600円の利用で年会費分は還元されます。ポイントだけでP-oneカードと比較すると還元率の差が0.3%~0.4%なので、年間787,500円~1,050,000円の利用があればポーラスターカード<プラス>の方がお得です。還元率に幅があるのはキャッシュバックと商品交換の違いなので、キャッシュバックを利用しない方は毎月66,000円の利用があればポーラスターカード<プラス>にメリットがあります。しかも、ポーラスターカード<プラス>にはP-oneカードにはない付帯保険があります。
ポーラスターカード<プラス>では海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯され、ショッピング保険も付帯されています。つまりカード利用条件なしで海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険の適用を受けることができます。特に国内旅行傷害保険が自動付帯されるクレジットカードは貴重なので、保険を充実させたい方にはおすすめです。
またP-oneカード最大のメリットである毎月7日はポイント10倍というサービスは2009年2月で終了します。さらに2009年3月からは15万円以上の利用金額は1%オフの対象外となってしまいます。ポーラスターカード<プラス>ではそういった上限の設定はありません。こうしたサービス終了後はP-oneカードを持っている方も、クレジットカード利用金額が大きい人ほどポーラスターカード<プラス>に切り替えた方がお得になります。
ポーラスターカード<プラス>のオプションサービスとして「ポケット・サービス・サポート」と
「カーライフホッとライン」があり、それぞれ年会費が別途かかります。「ポケット・サービス・サポート」は年会費1,890円でロードサービスとハウスサポートサービス、ライフサーポートサービスが提供されます。車の故障や家のトラブル、健康相談などに24時間365日対応できるサービスがセットになっていて、これを付帯すればゴールドカード並みのサービスが追加できます。そこまで必要ないという方は「カーライフホッとライン」でロードサービスだけを付帯することもできます。年会費735円で大手のロードサービス以上のサービスを受けることができお得です。レッカー移動30kmまで無料というのはおそらく最長ではないでしょうか(JAFは改定後でも15kmです)。

ポーラスターカード<プラス>の解説(箇条書き)

・ポーラスターカード<プラス>はポケットカードが発行するプロパーカードで、請求金が1%オフになるクレジットカードだ。同じポケットカード発行のカードではP-oneカードも請求金が1%引きになる。P-oneカードは年会費無料で毎月ポイント10倍の日があり、メリットは大きかったが、ポイント10倍のサービスはすでに終了し、1%割引にも制限が設けられるようになった。そのため年会費はかかるがポイントも2倍になり付帯保険も充実しているポーラスターカード<プラス>の人気が高まっている。
・ポーラスターカード<プラス>とP-oneカードの大まかな違いは下記の表でわかる。

ポーラスターカード<プラス>
P-oneカード

年会費
3,150円
永年無料

ポイント付与
1,000円で2ポイント
1,000円で1ポイント

還元率
1.6%~1.8%
1.3%~1.4%

海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円
付帯なし

国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円
付帯なし

ショッピング保険
50万円
付帯なし

・表でわかるとおりポーラスターカード<プラス>は年会費が高い分ポイント付与が2倍で付帯保険も充実している。P-oneカードは年会費無料で1%割引という魅力と、毎月7日はポイント10倍という大きなメリットがあった。しかし2009年2月でそのサービスはすでに終了した。また3月からは15万円以上の利用は1%割引にならなくなっている。それでもP-oneカードには年会費無料で普段の買い物が1%引きというメリットがあるが、ポーラスターカード<プラス>では利用金額が大きいほどメリットがある。
・ポーラスターカード<プラス>に付帯されている保険の価値をいくらと考えるかは難しいが、海外旅行に年に数回行く場合には保険料の節約で年会費の元はすぐに取れる。その上で還元率に最大0.4%の差があるポーラスターカード<プラス>のほうが、P-oneカードよりは有利になる。さらに年に1回でも15万円以上の高額利用をする可能性がある場合にはポーラスターカード<プラス>を持っていたほうが絶対に得だ。P-oneカードでは0.4%のポイントしか還元されないが・ポーラスターカード<プラス>では1.8%還元されるからだ。15万円では2,100円の差となる。
・付帯保険は海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯となっている。特に海外旅行傷害保険では治療費用も200万円と十分な補償金額で海外旅行時には保険料の節約ができる。またショッピング保険50万円も付帯されている。
・ポーラスターカード<プラス>のオプションサービスとして「ポケット・サービス・サポート」と
「カーライフホッとライン」があり、それぞれ年会費が別途かかる。「ポケット・サービス・サポート」は年会費1,890円でロードサービスとハウスサポートサービス、ライフサーポートサービスが提供されている。車の故障や家のトラブル、健康相談などに24時間365日対応できるサービスがセットで、これを付帯すればゴールドカード並みのサービスが追加できる。そこまで必要ないという場合は「カーライフホッとライン」でロードサービスだけを付帯することも可能だ。年会費735円で大手のロードサービス以上のサービスを受けることができお得。レッカー移動30kmまで無料というのは他のサービスと比べても最長。他社カードのロードサービスでは10kmが標準でJAFでも15kmだ。
・ポーラスターカード<プラス>はゴールドカードと一般カードの中間的存在だが、利用金額が大きければP-oneカードから乗り換えることもありだ。サービスが縮小しているP-oneカードに比べると年会費を支払ってもポーラスターカード<プラス>にメリットがあるからだ。

ポーラスターカード<プラス>のクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★P-oneカードを持っていますが毎月7日のポイント10倍のサービスが終わったら、ポーラスターカードに切り替えするつもり。年間利用金額が大きいほうなのでポーラスターの方がメリットが大きくなる。ポイントの引継ぎもできるようなので、同時に持って7日だけP-oneカードを使うこともOK。(35才男性 会社員)
★★★ポイントの還元率はポイント2倍といっても商品交換率自体があまりよくないので最大でも0.8%です。なぜかというと請求金額で常に1%を還元しているので、ポイント還元を標準以下にしないと採算が取れないのだと思います。トータルで1.8%の還元率は他のクレジットカードと比べても高い水準なので年会費の元が取れるくらい利用金額が大きい方にはおすすめです。(28才男性 会社員)
★★★海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに自動付帯なのがうれしい。年会費は高いですがメインカードとして利用すればポイント還元と請求時の1%オフで十分メリットがあります。ブランドもJCBにしておけば海外でもJCBプラザが利用できるので安心です。(28才女性 OL)
★★★年会費は保険料だと思うとすごく安い感じがします。自動付帯でいつでも保険が適用になるので旅行のたびに保険に加入するよりはずっとお得です。旅行好きの方はメインカードにしてもいいのでは。(33才女性 OL)
★★年会費がかかりますがポケット・サービス・サポートは便利。ロードサービス+ハウスサポート+ライフサポートの3点セットで年会費1,890円は安い。これをセットするだけでゴールドカード並みのサービスを受けることができると考えるとお得。年間30万円くらい利用があればカード年会費も含めて元が取れるので年会費無料でサービスが充実したカードと考えることができる。(50才男性 自営業)
★★映画をよく見るので300円オフはうれしい。(26才男性 会社員)
★ポイントの有効期限があまり長くないので、カード利用金額が少ない人はかえって損です。1%オフだけを利用する人はP-oneカードで十分です。(30才女性 主婦)
★年会費高すぎ。あまりカード利用しない人にはおすすめできない。(25才男性 会社員)