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NICOS PREMIO(プレミオ)(プチホームページ用)

NICOS PREMIO(プレミオ)はヤングゴールドカードと呼ばれている20代向けのゴールドカードです。ヤングゴールドカードが発行されるようになったのは、クレジットカード会社の戦略があります。ショッピングの利用率が高い若年層をカード会員として取り込みたいという考えです。そのためヤングゴールドカードを発行して将来のゴールド会員を確保しようとしています。このヤングゴールドカードはクレジットカード会社だけではなくカードを利用する側にとってもメリットがあります。安い年会費で多くのサービスを受けることができるからです。
ここではNICOS PREMIOの一般カードにはないメリットや、ゴールドカードに匹敵するサービスについてご紹介します。ゴールドカードの対象年齢でない方や、年会費がネックでゴールドカードを申し込むのをためらっている方はぜひご覧ください。
NICOS PREMIOの概要
ポイントプログラム
付帯保険
空港ラウンジサービス
まとめ

NICOS PREMIO(プレミオ)の概要(簡易版)

NICOS PREMIO(プレミオ)

年会費
3,150円

ポイント還元率
0.5%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

3000万円
3000万円
200万円

ブランド
VISA マスターカード

【特色】
・20代向けのゴールドカード
・誕生月のポイント2倍
・海外旅行傷害保険自動付帯で3000万円
・国内旅行傷害保険は利用付帯で入院・通院費用補償
・空港ラウンジサービス付帯

NICOS PREMIO(プレミオ)の概要

カード発行会社
三菱UFJニコス株式会社(ニコス)

申込基準
原則として年齢20歳以上(学生不可)で電話連絡可能な方

年会費
3,150円

利用限度額
10~70万円

支払方法
1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス1回払い

支払日
5日締日/当月27日支払(キャッシングは月末締日/翌月27日支払)

ポイントプログラム
「わいわいプレゼント」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・ポイント有効期限2年
・還元率0.5%
・誕生月はポイント2倍

付帯保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害3000万円 治療費用200万円 賠償責任3000万円
携行品損害20万円 救援者費用200万円
・国内旅行傷害保険(カード利用条件)
死亡・後遺障害3000万円 入院日額3,000円 通院日額2,000円
・ショッピングパートナー保険200万円(免責3,000円)90日間補償
・ニコスネットセーフティサービス
オンライン取引での不正利用による損害を補償

その他サービス・機能
・空港ラウンジサービス
・海外アシスタンスサービス「ハローデスク」
・ニコスツアーデスク

ブランド
VISA マスターカード

【特長】
・20代向けのゴールドカード
・誕生月のポイント2倍
・海外旅行傷害保険自動付帯で3000万円
・国内旅行傷害保険は利用付帯で入院・通院費用補償
・空港ラウンジサービス付帯

NICOS PREMIO(プレミオ)の解説

NICOSプレミオは20代向けのゴールドカードで、一般カードとゴールドカードの中間的な存在です。年会費も3,150円と一般カードよりは高い設定ですが、ゴールドカードの10,500円に比べると安くなっています。入会基準も20歳以上に設定されゴールドカードよりも入会しやすくなっています。利用枠の最低は10万円となっていますが、10万円という利用枠は通常パートやアルバイトといった職種に対する与信枠です。実際NICOSプレミオでパート・アルバイトの入会は難しいと思いますが、正社員で利用状況に問題がなければ入会はそれほど難しくないといえます。
NICOS プレミオの付帯保険はゴールドカードと一般カードの中間の補償内容で、自動付帯の海外旅行傷害保険では死亡・後遺障害3000万円が付帯され、カード利用条件付の国内旅行傷害保険でも同額が補償されています。ショッピング保険は200万円で90日間補償されます。ゴールドカードの年会費に比べると1/3以下の年会費でこれだけの補償が付帯されているので、海外旅行で利用したい方にもおすすめです。
NICOSプレミオのポイントプログラムは基本的に一般カードと同じ「わいわいプレゼント」となっています。1,000円のショッピング利用で1ポイントが付与され、還元率は0.5%と標準的なものですが、NICOSプレミオでは誕生月にポイント2倍になるというサービスが追加されています。大きな買い物は誕生月にすることでポイントが貯まりやすくなります。
NICOSプレミオではゴールドカードと同じ空港ラウンジサービスの利用ができます。全国27空港35ヶ所の空港ラウンジが無料で利用できます。サービス内容はゴールドカードとまったく同じで、年会費を考えるとこれだけでも入会する価値は十分にあります。
NICOSプレミオはゴールドカードまでは少し手が届かないという方や20代でゴールドカードのサービスを受けてみたいといった方には最適なクレジットカードです。NICOSプレミオで利用実績を積んでおけば、ゴールドカードの入会対象となったときにはスムーズにゴールドカードを手にすることができるでしょう。同じプロパーカードなのでゴールドカードに切り替えすることも可能と思われます。その場合にはニコスに問い合わせて手続き方法を確認しましょう。

NICOS PREMIO(プレミオ)の解説(箇条書き)

・NICOS PREMIOはいわゆるヤングゴールドカードと呼ばれる20代向けのゴールドカードだ。年会費は3,150円と一般のゴールドカードの1/3以下だが、提供されるサービスはゴールドカードに比べて制限される。こうしたヤングゴールドカードが発行される背景には、クレジットカード会社の思惑がある。なるべく若年層の会員を多くしたいというのがクレジットカードの考え方だ。キャッシングでの利益が見込めなくたった現在では、ショッピング利用率が高い若年層を多く取り込むことが生き残るためには必要だという判断だ。そのためゴールドカードを申し込むには少し早い年齢層にも、ある程度ゴールドカードのサービスを提供して将来のゴールド会員を確保しようという考えがあるのだ。これは利用する会員側にもメリットがあり、安い年会費で多くのサービスの提供を受けることができる。
・NICOS PREMIOのポイントプログラムは基本的に一般カードと同じ「わいわいプレゼント」だ。ポイント付与も還元率も同じだが誕生月にポイントが2倍になるというメリットがある。あまり大きなメリットではないが、誕生月に高額商品を購入することで一般カードよりは還元率が高くなる。
・NICOS PREMIOの付帯保険は年会費に比べると充実している。海外旅行傷害保険は自動付帯で死亡・後遺障害が3000万円。海外で利用価値の高い治療費用も200万円と充実した補償金額だ。カード利用条件付だが、死亡・後遺障害3000万円と入院・通院費用の補償は充実している。ショッピング保険200万円とニコスネットセーフティサービスも付帯され、付帯保険は全体的に不足はない。
・NICOS PREMIOの最大の特長は空港ラウンジサービスが提供されている点だ。このサービスはニコスゴールドカードと同じサービスで制限はない。年会費3,150円で空港ラウンジサービスが提供されるカードは他には思いつかない。空港の利用が多い人にとっては月往復2回の利用で年会費の元が取れるほど充実したサービスだ。これだけでも入会を検討する価値はある。
・NICOS PREMIOは20代向けのヤングゴールドカードの中ではもっともサービスが充実したおすすめのクレジットカードだ。ゴールドカードに自動的にグレードアップするサービスはないが、NICOS PREMIOを長く利用していれば、ゴールドカードへの切り替えをする場合に有利になるのは間違いない。充実したサービスを受けながらゴールドカードへの実績作りをするには最適なヤングゴールドカードだ。

NICOS PREMIO(プレミオ)のクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★年会費3,150円で充実したサービスがあります。20代向けのゴールドカードとしてはもっとも充実しているゴールドカードです。空港ラウンジサービスはニコスゴールドカードと同じ内容なので、これだけでも年会費の元は取れます。保険も充実しているので20代にはおすすめです。(25才男性 会社員)
★★★20代前半であればプレミオ、後半であればニコスゴールド。どちらも入会しやすいしサービスも充実してます。(30才男性 会社員)
★★★20代であればゴールドカードのサービスを一部でも堪能できるプレミオがおすすめ。他のヤングゴールドでは空港ラウンジも利用できないのが多いので、プレミオは貴重なカードです。海外旅行傷害保険も自動付帯でカード利用なしで適用されます。(26才男性 会社員)
★★★空港ラウンジを利用してみたい20代にはおすすめ。(28才男性 会社員)
★★★保険が年会費の割には充実しているので、海外旅行好きの20代OLにはぴったり。(25才女性 OL)
★★一般カードと違う点は保険の補償金額、誕生月ポイント2倍、空港ラウンジサービスといったところです。これに一般カードとの年会費の差額、約1800円の価値があるかどうかは考え方しだいですが、ゴールドカードとの中間なのでやはり中途半端な感じがします。プレミオを申込んでみようと思う方はいずれ満足できなくなる可能性があります。ゴールドカードへのステップとして申し込みする分には十分価値はあると思います。(35才男性 会社員)
★ゴールドとしての価値はあまりない。特にステータスは感じない。空港ラウンジのために入会するならそれなりの価値はあるが、羽田だけなら年会費無料のカードでもラウンジが利用できるカードもある。ゴールドカードがほしいなら最初からゴールドを申込むべき。(51才男性 自営業)