2009 年 3 月 18 日 – 8:46 AM
三井住友VISAゴールドカードはステータスを求めている方にはおすすめのゴールドカードです。VISAjは国際ブランドとしても海外利用では定評がありますが、国内ブランドとしても確固たる地位を築いています。三井住友VISAカードは1960年代からVISAと提携して国内加盟店を開拓してきています。今でこそVISAと提携しているクレジットカード会社は数多くありますが、1980年になるまではVISAといえば住友カードが定番でした。三井住友VISAカードは銀行系クレジットカード会社としてJCBカードと並ぶ日本の代表的なクレジットカード会社です。
ここではそんな三井住友VISAカードのステータスを象徴する三井住友VISAゴールドカードをご紹介します。もっともゴールドカードらしいサービスが提供される上に、年会費も安くできる方法もあります。ゴールドカードをぜひ持ってみたいという方にはもっともおすすめのゴールドカードです。
三井住友VISAゴールドカードの概要
年会費の軽減
マイ・ペイすリボ
ポイントプログラム
付帯保険
その他のサービス
まとめ
2009 年 3 月 18 日 – 8:40 AM
三井住友VISAゴールドカード
年会費
10,500円
ポイント還元率
0.5%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
5000万円
5000万円
300万円
ブランド
VISA
【特色】
・ステータスが高くプラチナカード獲得には必要なゴールドカード
・付帯保険が充実し旅行傷害保険は自動付帯
・空港ラウンジサービス
・マイ・ペイすリボとWEB明細で年会費が4,200円に
・USJオフィシャルカード
2009 年 3 月 18 日 – 8:31 AM
カード発行会社
三井住友VISAカード株式会社
申込基準
原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費
10,500円
利用限度額
70~200万円
支払方法
1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス1回払い
支払日
15日締日/翌月10日支払または月末締日/翌月26日支払
(途中で変更可能)
ポイントプログラム
「ワールドプレゼント」 ・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与 ・有効期限2年 ・還元率0.5%
付帯保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害5000万円 治療費用150万円 賠償責任3000万円
携行品損害30万円(免責3,000円) 救援者費用100万円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害5000万円 入院日額5,000円 通院日額2,000円
手術費用最高20万円
・国内航空便遅延保険
乗継遅延による費用(宿泊料・食事代)2万円
出航遅延・欠航による費用(宿泊費のみ)1万円
手荷物遅延費用1万円 手荷物紛失費用2万円
・お買物安心保険300万円(免責3,000円)90日間補償
その他サービス・機能
・空港ラウンジサービス
・ゴールドデスク
・ドクターコール24
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・オフィシャルカード
ブランド
VISA マスターカード
【特長】
・ステータスが高くプラチナカード獲得には必要なゴールドカード
・付帯保険が充実し旅行傷害保険は自動付帯
・空港ラウンジサービス
・マイ・ペイすリボとWEB明細で年会費が4,200円に
・USJオフィシャルカード
2009 年 3 月 18 日 – 8:28 AM
三井住友VISAゴールドカードはゴールドカードの中でもステータスが高く審査基準も高くなっていますが、その分提供されるサービスも充実しています。入会基準では年齢が30歳以上に限定され、20代では入会できなくなっています。20代向けにはヤングゴールドカードが発行されていて、そちらに入会することになります。
カード利用枠も最低でも70万円と高い設定になっているので、一般カードの審査に比べて高い審査基準となっていますが上限も200万円となっているため、入会後に実績を重ねることで最大限の利用枠となる可能性があります。また、三井住友VISAカードではゴールドカードの上位カードであるプラチナカードがあり、インビテーション(招待)によりさらにグレードの高いクレジットカードを手にすることもできます。クレジットカードにステータスを求める方にはおすすめのゴールドカードです。
ゴールドカードは一般的に10,500円の年会費がかかるのが標準です。あるアンケートではゴールドカードを持たない理由の一つに「年会費が高い」という回答が大きな割合を占めていました。しかし三井住友VISAゴールドカードには通常10,500円の年会費を半分以下にする方法があります。
「マイ・ペイすリボ」は1回払の支払を自動的にリボ払いにするサービスで、このサービスを適用すると年会費が半額になるのです(一般カードは無料)。しかし「マイ・ペイすリボ」で注意するのは毎月の設定金額です。設定金額を超えて翌月以降に支払が繰り越すと手数料が発生するからです。初回の手数料は無料なのでなるべく設定金額を高くすることで、通常の1回払と同様の支払が可能です。さらに「カードご利用代金WEB明細サービス」を利用すると1,050円がオフとなるため、年会費が4,200円になります。この年会費でのハイレベルなサービスを受けることができるゴールドカードは他にないので、ぜひこれらのサービスを活用しましょう。
三井住友VISAゴールドカードの付帯保険は海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯となっています。ゴールドカードでもカード利用条件付が多い国内旅行傷害保険も自動付帯されるのはうれしいサービスです。しかも死亡・後遺障害だけではなくしっかり入院・通院と手術費用の補償もあります。ショッピング保険も300万円と十分な補償金額です。さらに他のゴールドカードにはない国内航空便遅延保険が付帯されているのも特長の一つです。航空機の出航が遅れたり欠航となったりした場合に宿泊費として1万円が支払われます。乗継遅延の場合は2万円、手荷物の遅延や紛失でも補償が受けられる保険で、航空便の利用が多い方にはうれしいサービスです。
ポイントプログラムについては一般カード同様「ワールドプレゼント」が適用されます。還元率も標準的で特に大きなメリットはありません。「マイ・ペイすリボ」を適用するとポイントが2倍になりますが、ポイント2倍の対象は手数料が発生した分だけなのであまり意味がありません。ボーナスポイントは3つのステージがあり1年間の利用金額によってV1~V3に分けられます。最高のV3レベルでも還元率は0.8%なのでポイントプログラムには大きな期待はできません。
特にマイル移行に関してはサービスが改定されANAマイルへの移行手数料はなくなりましたが、移行率も下がって1ポイント3マイルとなっています(333 円で1マイル換算)。Edy利用の200円1マイルよりも低い換算率です。Edyチャージによるポイント付与も廃止され、マイルを貯めるメリットはありません。ポイントプログラムによる「実」を取るカードではなく、ステータスによる「名」をとるカードということができます。
2009 年 3 月 18 日 – 8:26 AM
・三井住友VISAゴールドカードは三井住友VISAカードが発行するゴールドカードで、ステータスの高さでは日本では1、2位を争うカードだ。クレジットカード会社として古くからVISAと提携してVISAカードを発行を行い、国内のVISA加盟店は三井住友VISAが中心となって開拓している。そのためVISAは国内ブランドとしてもトップクラスの位置をキープしているのだ。
・三井住友VISAゴールドカードの年会費は10,500円だが、あるアンケートではゴールドカードに入会しない理由のひとつとして年会費の高いことが大きな割合となっている。しかし、三井住友VISAゴールドカードではこの年会費を半額以上に割引する方法がある。
・マイ・ペイすリボは1回払いを自動的にリボ払いに変更するサービスでTVCMでもおなじみだ。このマイ・ペイすリボに登録するとゴールドカードの年会費は半額になる。つまり5,250円になるがさらに安くする方法が「カードご利用代金WEB明細サービス」への登録だ、これで年会費は1,050円が割引になり最終的に4,200円でゴールドカードのサービスを受けることができる。
・マイ・ペイすリボに登録する場合には注意が必要だ。毎月の支払金額が低いとすべてリボ払いになり手数用負担が大きくなるからだ。これでは年会費を節約した意味がないので、1回払いを利用するためにカード利用枠と同じ額に毎月の支払金額を設定するといいだろう。ただし、マイ・ペイすリボには登録して手数料がかかる利用分にはポイントが2倍になるというサービスがあるが、この方法ではポイントは2倍にならない。
・ポイントが2倍になるメリットよりは年会費が安くなるメリットのほうが大きいため、ポイントのメリットは捨てることをおすすめする。ポイント2倍のメリットは年間利用100万円に対して0.5%の5000円だ。これに対してリボ手数料は年15%で15万円となる。どちらを選んだほうが得かは明白だ。
・三井住友VISAゴールドカードの付帯保険は他社を凌駕する補償内容だ。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険はどちらも自動付帯で死亡・後遺障害は5000万円の補償金額。国内旅行傷害保険では入院・通院費用のほかに手術費用も補償される。ショッピング保険の300万円も十分な補償金額だ。さらに他社にはない国内航空便遅延保険も付帯されている。出航遅延・欠航で1万円が支払われるので、航空便の利用が多いほど助かる補償だ。
・三井住友VISAゴールドカードのポイントプログラムは他のサービスに比べると平凡だ。一般カードと同じ「ワールドプレゼント」が適用され還元率も0.5%で標準的な範囲にとどまっている。
・その他のサービスとしてはゴールドカードのサービスとして定番の空港ラウンジ無料サービスがもちろん付帯されている。国内主要26ヶ所の空港のラウンジが利用できる。コンシェルジュサービスもゴールド会員専用のゴールドデスクが用意されている。
・三井住友VISAゴールドカードはポイントプログラムで得をするような経済的メリットを求めるゴールドカードではない。ステータスや海外旅行向けサービスなどを求める方におすすめできるゴールドカードだ。特にプラチナカードを目指す人にとっては必須のゴールドカードだ。付帯保険の充実と海外利用での利用しやすさに加えて、年会費を軽減できるサービスの提供があり、もっともゴールドカードらしいゴールドカードを手軽に利用することができるメリットも大きい。
2009 年 3 月 18 日 – 8:24 AM
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★ゴールドカードのステータスとしては、日本では最高の部類に入ります。入会基準も20代を否定してるくらいで、信販系など20代でも入会できるゴールドカードとはレベルが違います。本来の意味でのゴールドカードです。(40才男性 会社員)
★★★保険の充実はトップクラスで、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険とも自動付帯です。国内航空便の遅延保険は他のゴールドカードでもないサービスで、ゴールドカードホルダーのニーズを考えたサービスです。航空機をよく利用する人にとって、しょっちゅうある遅延や欠航で補償が受けられるのはうれしいサービスです。個人的にも数回利用しました。(32才男性 会社員)
★★★プラチナカードを目指す人にとっては三井住友VISAゴールドは必需品です。ゴールドカードで実績を積まないことにはプラチナカードは手に入れることはできません。そのためのカードといってもいいくらいで、現在ゴールドカードのステータスはかつてほどはありません。ステータスと満足できるサービスを受けることができるのはプラチナカード以上のプレミアムカードだけです。(48才男性 会社員)
★★★ゴールドカードとしてのステータスは高く、サービスも充実。さらにマイ・ペイすリボとカードご利用代金WEB明細サービスを利用すると年会費4,200円!こんなゴールドカードは他にありません。ただマイ・ペイすリボの設定金額はできるだけ大きくしておかないと手数料が高くつくので意味がないですよ。(31才男性 会社員)
★★★ヨーロッパに長く住んでいましたがVISAカードがやはり一番利用価値がありました。アメックスは高級店での利用に限られることが多く、JCBは使えるお店自体が少ないです。海外で利用するのであればVISAゴールドをおすすめします。(52才男性 会社経営)
★★★最近はネコもしゃくしもゴールドカードを持っていて、入社したての社員も金色のカードを見せびらかしています。その中で20台では絶対入会できないこのカードにステータスを感じます。こういったポリシーのあるカードが少なくなっているので貴重な存在です。(52才男性 会社員)
★★★カードのデザインが格調高くて好きです。(40才男性 会社員)
★★★海外ではやはりVISAが安心できます。JCBは海外では使えない店も多いので、プラザ対策として持っていますが、利用するのはVISAが中心です。(36才女性 OL)
★★USJファンなのでよく利用してます。(31才男性会社員)
★★ドクターコール24はこの年になると必要なサービスで、安心できます(53歳男性 自営業)
★ポイントプログラムでゴールド向けのサービスがほとんどないのが残念。(36才男性 会社員)