2009 年 3 月 18 日 – 9:29 PM
シティゴールドカードはシティカードから発行されているゴールドカードす。シティカードは世界的規模の金融グループに属しているクレジットカード会社で、世界でもっともポピュラーなクレジットカードを発行しています。そのため海外では安心して利用でき、シティゴールドカードは海外でもステータスが高いゴールドカードです。
シティゴールドカードは日本のクレジットカードにはない特長もあり、海外利用には便利なゴールドカードです。ここではそのシティゴールドカードの特長を紹介していますので、レベルの高いゴールドカードをお望みの方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
シティゴールドカードの概要
ポイントプログラム
付帯保険
その他のサービス
まとめ
2009 年 3 月 18 日 – 9:28 PM
シティゴールドカード
年会費
12,600円
ポイント還元率
0.5%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
1億円
1億円
500万円
ブランド
VISA
【特色】
・全世界での発行枚数が多く海外利用は安心
・海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険1億円、ショッピング保険500万円と付帯保険が充実
・空港ラウンジサービス国内24空港
・顔写真つきカードでセキュリティ面で安心
・トラベラーズチェック手数料無料
2009 年 3 月 18 日 – 9:19 PM
カード発行会社
シティカードジャパン株式会社
申込基準
25歳以上で年収400万円以上の方
年会費
12,600円
利用限度額
80万円~125万円
支払方法
1回払、2回払、ボーナス1回払、リボ払、分割払
支払日
15日締日/翌月10日支払、または月末締日/翌月26日支払
ポイントプログラム
「シティポイント」
・ショッピング利用100円に付1ポイント付与
・還元率0.416%(キャッシュバックは0.33%)
・有効期限なし
付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害1億円 治療費150万円 賠償責任3000万円
携行品損害(自己負担3,000円)30万円 救援者費用100万円
・国内旅行傷害保険
公共交通用具搭乗中・宿泊火災・主催旅行参加中の傷害事故が対象
死亡・後遺障害1億円
・バイヤーズプロテクション(ショッピング保険)
500万円
※旅行傷害保険はカード利用条件付
その他サービス・機能
・空港ラウンジサービス
国内31ヶ所24空港
・年中無休・24時間対応のカスタマーサービス
・シティカードトラベラーズデスク
・カード裏面に顔写真付きのフォトカード
・トラベラーズチェックの手数料無料
・世界各国の高級ホテル・リゾートの割引やグレードアップが可能
ブランド
VISA マスターカード
【特長】
・全世界での発行枚数が多く海外利用は安心
・海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険1億円、ショッピング保険500万円と付帯保険が充実
・空港ラウンジサービス国内24空港
・顔写真つきカードでセキュリティ面で安心
・トラベラーズチェック手数料無料
2009 年 3 月 18 日 – 9:17 PM
シティゴールドカードの入会基準は明確で、25歳以上年収400万円以上となっています。サラリーマンであれば手取りではなく社会保険料や所得税などを控除する前の支給金額で30万円程度あればボーナスを含めて400万円以上となるでしょう。手取りでは25万円程度で入会基準に達するのではないでしょうか。そう考えるとゴールドカードとしては入会しやすいということができます。
シティグループは世界的な金融グループであるため、その関連のシティカードが発行するクレジットカードも世界的に認知されています。さらにゴールドカードであれば世界的にステータスを認められるということになるので、海外出張があるビジネスマンなどには最適のゴールドカードです。ビジネスマンでなくても入会基準を満たす方で、海外旅行が多い方には最適です。
海外旅行傷害保険はカード利用条件付ですが、必ずしも旅行代金をカードで決済する必要はありません。空港までのタクシー代やリムジン代をカード決済しても保険が適用になります。旅行代金全額ではなくても一部をカード決済しても低器用になります。また目的地についてからの交通費をカード決済してもその時点から保険が適用になるので条件付といっても利用しやすくなっています。
ポイントプログラムはポイント付与率が高く100円で1ポイントとなっているため、その分還元率が0.416%と低くなっています。しかし有効期限がないというメリットがあるので、じっくりとポイントを貯めることができます。
シティカードにはさらに上位のプラチナカードがあります。ステータスを求める方であれば比較的入会しやすいシティゴールドカードを持ち、さらに上位のプラチナカードの取得を目指すこともできます。
2009 年 3 月 18 日 – 9:16 PM
・シティゴールドカードは世界的な金融グループであるシティカードの日本法人が発行するゴールドカードだ。シティカードは全世界で発行されていて海外ではポピュラーなクレジットカードなので、海外旅行では安心して利用できる。ゴールドカードとしては年会費12,600円とやや高い設定だが、付帯サービスを考えると十分に年会費以上の価値はある。
・シティゴールドカードの入会基準は25歳以上年収400万円以上という明確な基準となっている。年収400万円はゴールドカードとしてはそれほど高い基準ではない。一昔前のゴールドカードの基準は信販系クレジットカード会社でも年収500万円だったからだ。
・シティゴールドカードのポイントプログラムは「シティポイント」でショッピング100円で1ポイントと付与率は高いが還元率は約0.4%で標準を下回る。その代わり有効期限がないため期限切れを心配する必要がなく、ポイント付与の単位も100円なので死にポイントも最小限となる。
・シティゴールドカードの付帯保険はカード利用条件付だが、プラチナカード並みの死亡・後遺障害補償となっている。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに1億円の補償はゴールドカードの中では最高レベルだ。海外旅行傷害保険の治療費用が150万円と死亡・後遺障害に比べると低い補償であるのが残念だ。しかしカード利用付帯といっても交通費の一部でも保険が適用になるので、それほど不便ではなく自動付帯に近い利用ができる
・シティゴールドカードにももちろん空港ラウンジサービスが付帯されている。年中無休24時間対応のカスタマーサービスもあり、海外旅行向けのトラベラーズデスクもある。さらにトラベラーズチェックの手数料が無料というサービスもあり、外資系クレジットカード会社特有のサービスといえる。クレジットカードの裏面には顔写真を載せることもできるので、セキュリティ面でも安心して利用できる。
・シティゴールドカードの特長は海外で安心して利用できる点で、世界中で発行されているシティカードのネームバリューは高く、利用を断られる心配はまったくない。また付帯保険や海外旅行向けサービスも充実しているので海外利用が多い人や海外でも高いステータスを求める人にはおすすめのゴールドカードだ。
2009 年 3 月 18 日 – 9:15 PM
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★国内ブランドのゴールドカードに比べると海外での利用に不安はありません。シティカード自体が海外ではもっとも多く発行されているクレジットカードなので、カードを提示したときに変な顔をされることもありません。日本のブランドのカードだと海外の加盟店にとってはマイナーなローカルカードといったイメージがあるようです。その点シティカードではステータスが保証されています。ゴールドカードとしてはやや高い年会費ですが、サービスとステータスを考えるともっともゴールドカードらしいカードです。(45才男性 会社員)
★★★海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害が1億円のゴールドカードはシティゴールドカードだけではないでしょうか。自動付帯ではありませんが交通費の一部でもカード利用すると付帯されます。ショッピング保険も500万円の保証で充実しています。ポイント還元率はあまりよくありませんが、100円で1ポイント付与なので貯まりやすく有効期限もないのでいつの間にかポイントが貯まっています。入会基準もそれほどハードルが高くないので、プラチナカードを目指す人にもおすすめのゴールドカードです。(35才男性 会社員)
★★★シティバンクに預金残高が1000万円以上あればシティゴールドという資産運用サービスを受けることができます。このシティゴールドの会員がシティゴールドカードを申込した場合には、年間30万円以上の利用があれば年会費が無料になります。初年度も年会費無料です。一般の申込でゴールドカードの年会費を無料にしようとすると、24,000ポイント、つまり年間240万円の利用が必要になります。私には無理ですが、お金に余裕がある人はお試しください。(30才男性 自営業)
★★付帯サービスとステータスはそれなりにあるので十分なのですが、サポート体制はほかのゴールドカードのほうがいいような気がします。(52歳男性 会社役員)
★ポイントプログラムは還元率が悪いのであまりメリットはありません。有効期限がないのと付与率が高いのがメリットですが、いくらポイントが付与されても商品の交換率も高いので意味がありません。高額利用者が長期に利用して高額商品を獲得するためのポイントプログラムのようです。でなければポイント交換商品にアウディがあるわけありません。(29才男性 会社員)