2009 年 3 月 18 日 – 10:33 PM
MUFGカードゴールドは一般カードに入会できる人であれば誰でも持つことができるゴールドカードというコンセプトで発行されているゴールドカードです。ゴールドカードを持っていない人が、入会しない理由のひとつとして挙げているのが年会費の高さです。そういった人にとってはこのMUFGカードゴールドは入会する価値があるゴールドカードです。
ここではMUFGカードゴールドの特長を紹介しているので、今までゴールドカードには興味がなかった人もぜひご覧ください。今までにはない新しいタイプのゴールドカードです。
【必須コンテンツ】
MUFGカードゴールドの概要
ポイントプログラム
付帯保険
まとめ
2009 年 3 月 18 日 – 10:32 PM
MUFGカードゴールド
年会費
2,000円
ポイント還元率
0.5%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
2000万円(100万円)
2000万円
100万円
ブランド
VISA マスターカード
【特色】
・年会費2,000円のゴールドカード
・海外旅行傷害保険は年間20万円利用で2000万円の補償継続
・国内旅行傷害保険は利用付帯
・国内渡航便遅延保険付き
・ポイントは指定した月は1.5倍
・年間利用額50万円以上で20%、100万円以上50%次年度のポイントアップ
2009 年 3 月 18 日 – 10:24 PM
カード発行会社
三菱UFJニコス株式会社
申込基準
原則として満18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入のある方。
年会費
2,000円(初年度無料)
利用限度額
10-200万円
支払方法
1回払、2回払、分割払い、リボ払
支払日
15日締め日翌月10日支払
ポイントプログラム
「グローバルポイント」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・ポイント獲得から2年有効
・還元率0.5%(1000ポイントで5000円分のギフトカード)
・JALマイルへ移行可能(100ポイント200マイル)
「アニバーサリーポイント」
・入会時に指定した月のポイントが1.5倍
「グローバルPLUS」
・年間利用金額に応じて次年度のポイント付与がアップ
50万円以上100万円未満・・・20%アップ
100万円以上・・・50%アップ
付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円(100万) 治療費用100万円(20万)
賠償責任2000万円(100万) 携行品損害20万円(10万)
救援者費用200万円(50万)
※( )内は年間利用金額が20万円未満の場合の次年度補償額
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円 入院日額3,000円 通院日額2,000円
手術費用最高12万円
※カード決済条件付
・国内渡航便遅延保険
航空便や手荷物の遅延によるホテル代などを最高2万円まで補償
・ショッピング保険100万円(90日間補償)
国内利用はリボ払い・分割払い時のみ対象
その他サービス・機能
・海外アシスタンスサービス「ハローデスク」
・WEB優待ガイド
ブランド
VISA マスターカード
【特長】
・年会費2,000円のゴールドカード
・海外旅行傷害保険は年間20万円利用で2000万円の補償継続
・国内旅行傷害保険は利用付帯
・国内渡航便遅延保険付き
・ポイントは指定した月は1.5倍
・年間利用額50万円以上で20%、100万円以上50%次年度のポイントアップ
2009 年 3 月 18 日 – 10:21 PM
三菱UFJニコスは旧日本信販が存続会社となりUFJカード、DCカードと合併してできたクレジットカード会社です。日本信販時代の信販事業については同じ三菱UFJグループのジャックスに譲渡したため、現在ではクレジットカード専業会社となっています。そのためニコス、UFJ、DCの三つのブランド持っていますが、新たにグループ名を冠したMUFGカードの発行を開始しています。このMUFGカードのブランドでゴールドカード、ゴールドプレステージ、ゴールド・アメリカン・エキスプレスカード3種類のクレジットカードを発行しています。つまり発行するすべてのカードがゴールドカードという珍しいブランドです。
貸金業法の改正によりキャッシングでの利益が以前よりダウンしたクレジットカード会社はショッピングによる利益を高める必要があります。そのため富裕層をターゲットにした戦略を展開していますが、MUFGカードはそのもっとも典型的な例ということができます。発行カードをすべてゴールドにすることで若年層からある程度年収の高いそうもすべて対象としているのです。中でもゴールドカードは年会費2,000円というヤングゴールドカードと呼ばれる若年層向けのゴールドカードよりも安い年会費となっています。その分サービス面では劣りますがとりあえず金色のカードがほしいという方には入会しやすい仕様になっています。
MUFGゴールドカードの特長は2,000円の年会費でゴールドカードが持てるという手軽さにあります。サービス面でもいろいろ工夫してあまりレベルを下げない努力が感じられます。付帯保険に関しては一般カードに比べると国内旅行傷害保険や国内渡航便遅延保険の付帯がある分サービスが充実しています。それをカバーするために年間利用金額20万円未満の場合は補償額が下がりますが、ゴールドカードを持とうという人で月17,000円以下の利用は考えられないので、条件はあまり気にすることはありません。
ポイントプログラムでも「アニバーサリーポイント」で自由に月を指定してその月の利用はポイント1.5倍というサービスを行っています。誕生月は変えることができませんがアニバーサリーであればいつでも指定できるので、ボーナス月の前などを指定して高額利用をしやすいようにすることができます。
ゴールドカードとしては空港ラウンジの利用もできないため不満が残りますが、ゴールドプレステージへの足がかりとする場合や、とりあえずゴールドカードを持ちたいという方にはおすすめの1枚です。クレジットカードを利用する分にはサービス内容についてはわからないので、金色のカードはそれなりに効果があるでしょう。
ゴールドカードの審査基準では18歳以上が対象となっていて、カード利用枠も最低で10万円からとなっています。審査基準は公開されていませんがこの条件から考えると一般カードに入会可能な方であれば十分に審査を通過することが可能でしょう。10万円という利用枠はそれほど年収が高くなくてもクリアーできる範囲です。
2009 年 3 月 18 日 – 10:20 PM
・MUFGカードゴールドはゴールドの名称はあるが実質的には少し年会費が高い一般カードといった位置づけだ。入会基準は18歳以上なのでヤングゴールドカードよりも入会基準が低い。カード利用枠も10万円からとなっているためほぼ一般カードと同じくらいの審査基準と考えることができる。ゴールドカードとして考えるとサービスに不満が残るが、一般カードと考えると逆にサービスは充実している。
・MUFGカードは三菱UFJニコスの新しいカードブランドだ。三菱UFJニコスは日本信販・UFJカード・DCカードが合併してできたクレジットカード会社で、そのため三つの既存ブランドがあるがさらにMUFGというブランドが増えたのだ。MUFGは三菱UFJニコスが属する金融グループ三菱UFJフィナンシャルグループの略称で、この金融グループの消費者信用部門の中核を担っていることがわかる。
・MUFGカードのコンセプトは発行するカードのすべてがゴールドカードという点にある。その中でもMUFGカードゴールドは最も入会しやすいゴールドカードという位置づけでTVCMなどを展開している。ゴールドカードに入会するのをためらう人は年会費が高いことがネックになっているため、そういった客層をターゲットにしているようだ。
・MUFGカードのポイントプログラムは標準的な還元率0.5%で、ポイント付与も1,000円で1ポイントだ。有効期限も2年とそれほどのメリットはない。ボーナスポイントも50万円以上の利用で20%、100万円以上で50%が次年度に割り増しになるという標準的な内容だ。特長としては指定した月にポイントが1.5倍になるという「アニバーサリーポイント」だが、それほど還元率をアップすることは期待できない。
・MUFGカードの付帯保険は海外旅行傷害保険が自動付帯されている点が評価できる。死亡・後遺障害は2000万円の補償金額だが年間利用金額20万円未満で100万円まで補償金額が引き下げられる。他の補償も金額が下がるので注意が必要だ。しかし、月平均17000円程度でクリアできるので、公共料金などを決済すれば問題はない。国内旅行傷害保険は利用条件付だが手術費用まで補償されるので優秀な内容だ。また、国内渡航便遅延保険が付帯されているのも評価できるポイントだ。
・MUFGカードは年会費がネックでゴールドカードに申し込むのを控えていた人には最適のゴールドカードだ。ステータスという点では疑問があるが、付帯保険を考えると年会費2000円としては十分な内容だ。ニコスの一般カードに申し込むのであれば、ほぼ同じレベルの審査基準で入会できるMUFGカードに申し込むのも選択肢の一つだ。
2009 年 3 月 18 日 – 10:19 PM
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★見栄を張りたい人にはぴったりです。TVCMのようにゴールドカードがとにかくほしいという人にとっては年会費も安いし、入会しやすいので何の問題もありません。このカードで物足りなくなったらゴールドプレステージにランクアップすればいいでしょう。とにかく金色のカードを使ってみたいという人におすすめです。(25才男性 会社員)
★★★ゴールドカードにあこがれていましたが、年会費を考えるといまひとつ手が出せませんでした。このカードはサービス面では他のゴールドカードには劣りますが、ゴールドカードを持ちたいという人にとっては夢のようなカードです。年会費2,000円といえばニコスプレミオよりも安い年会費です。とりあえず一般のゴールドカードを手に入れることができる年齢まではこのカードがあれば十分です。(22才男性 会社員)
★★ゴールドカードとしてみると不満だらけですが、一般カードとしてみると保険もそこそこ充実しているので色が金色ということもあわせてメリットがあります。持つ人の考え方によって評価が分かれるカードです。(30才男性 会社員)
★ゴールドカードとしては空港ラウンジが利用できないという決定的な欠点があるので価値はありません。年会費無料のイオンカードゴールドでさえ成田空港のラウンジが利用できます。若いうちはいいかもしれませんがある程度の年齢の方は、最初からゴールドプレステージを持ったほうがいいでしょう。(46歳男性 自営業)
★このカードの存在価値がわかりません。いくら色が金色でもサービス面では一般カードに毛が生えた程度なので、2,000円の年会費でも高く感じます。最初からゴールドプレステージへのグレードアップを考えているのであればそれなりに意味があると思いますが、ただゴールドカードが欲しいというだけでは