2009 年 3 月 19 日 – 11:01 AM
スルガ銀行が発行するVISAデビットカードはキャッシュカードで買い物ができる仕組みです。クレジットカードと同じように加盟店で使うことができますが、支払い方法は根本的に違う仕組みとなっています。デビットカードは日本ではJ-Debitが都市銀行や地方銀行のキャッシュカードを対象に展開してきましたが、クレジットカードに比べると利用できる加盟店が少なかったことから、認知度はいまひとつでした。
しかしスルガ銀行がVISAと提携して発行したVISAデビットカードでは世界中のVISA加盟店が使えるため、クレジットカードと同様の使い方ができるようになりました。ここではスルガ銀行VISAデビットカードの便利な使い方や特長を解説しています。クレジットカードを作ることができない人にとっては便利なカードですが、クレジットカードを持っている人でも十分利用価値のあるカードです。
【必須コンテンツ】
スルガ銀行VISAデビットカードの概要
スルガ銀行VISAデビットカードの使い方
キャッシュバック
付帯保険
海外利用のメリット
まとめ
2009 年 3 月 19 日 – 10:19 AM
スルガ銀行VISAデビットカード
年会費
無料
ポイント還元率
0.2%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
—
—
30万円
ブランド
VISA
【特色】
・キャッシュカードで買い物ができるシステム
・クレジットカードに比べて使いすぎの心配がない
・現金と比べ安全でキャッシュバック0.2%がある
・海外ATMでは現地通貨での現金引き出しができる
・お買い物安心サービス付き
2009 年 3 月 19 日 – 10:12 AM
カード発行会社
スルガ銀行
申込基準
15歳以上
年会費
永年無料
利用限度額
預金残高の範囲内
支払方法
1回払
支払日
リアルタイム(加盟店によって、1ヶ月以上となるケースもある)
ポイントプログラム
0.2%のキャッシュバック
付帯保険
・カード盗難保険
・ショッピング保険
30万円(免責5000円)
その他サービス・機能
・海外ATMでの現地通貨による引き出し
ブランド
VISA
【特長】
・キャッシュカードで買い物ができるシステム
・クレジットカードに比べて使いすぎの心配がない
・現金と比べ安全でキャッシュバック0.2%がある
・海外ATMでは現地通貨での現金引き出しができる
・お買い物安心サービス付き
2009 年 3 月 19 日 – 10:10 AM
デビットカードはクレジットカードに近い機能もありますが、根本的にはまったく違うシステムとなっています。デビットカードの基本はキャッシュカードで、現金を引き出さずに買い物ができるというシステムです。クレジットカードでは約1ヵ月後の支払となるためショッピング利用の時点で口座に残高がなくても買い物ができます。しかし、デビットカードは買い物時点で残高がなければ利用できません。あくまで現金の代用品なのです。そのためデビットカードはクレジットカードと違って審査は必要ありません。
日本では都銀や地銀のキャッシュカードで買い物ができるようJ-Debitが加盟店を開拓してきました。キャッシュカードがあれば特に申込の必要はなくそのまま利用できるのがメリットですが、クレジットカード加盟店に比べると利用できる加盟店が少ないため認知度が低かったのが現状です。しかしスルガ銀行が日本で初めて発行したVISAデビットカードはVISAと提携しているため全世界のVISA加盟店で利用が可能です。
VISAデビットカードは海外でVISAが使えるPLUSマークのATMを利用すれば現地通貨で現金を引き出すことができます。日本に比べて治安の悪い地域では多額の現金を持ち歩かなくてもすみ、カードには盗難保険も付帯されているので現金よりも安心です。両替所を探すよりはATMを探すほうが簡単というメリットもあります。
クレジットカードにはポイントプログラムがありますが、デビットカードにはそういった付加サービスがほとんどなかったのが現状でした。しかしVISAデビットカードでは0.2%ですがキャッシュバックを受けることができます。クレジットカードと比べると大きなメリットではありませんが、現金利用することを考えると安全に利用できる上にキャッシュバックがあるという大きなメリットになります。
VISAデビットカードのメリットは現金を引き出す必要がない点にありますが、そのためATMの時間外手数料などもかからないので節約になります。預金残高の範囲内で利用するためクレジットカードのように使い過ぎることもありません。さらにショッピング保険も付帯され年間30万円(免責1事故5000円)まで、購入日から60日間保証されます。現金払いと比べるとメリットが大きいことがわかると思います。
VISAデビットカードの使い方はクレジットカードとほとんど変わりません。VISA加盟店でクレジットカードのように提示してサインや暗証番号を入力するだけです。VISAデビットカードはICカードとなっているのでICカード対応のCATやデビットカード対応のCATでは暗証番号を入力します。またインターネットショッピングもクレジットカードと同じようにでき、裏面にはセキュリティーコードも記載されています。
VISAデビットカードはキャッシュカードなので、スルガ銀行に口座を持っていない場合には口座の開設が必要です。15歳以上であれば高校生でもVISA デビットカードの申込をすることができます。審査がないためクレジットカードを作ることができない事情がある場合でも問題なく作ることができます。クレジットカード出なければ利用できないサービスも、VISAデビットカードが利用できるのでクレジットカードがなくても不便はありません。
しかし、クレジットカードには付帯保険や優待サービスなど豊富なサービスがあるので、今後はクレジットカードとデビットカードの使い分けによりキャッシュレスが進んでいくことでしょう。
2009 年 3 月 19 日 – 10:07 AM
・スルガ銀行が発行するVISAデビットカードはキャッシュカードで買い物ができるカードだが、クレジットカードの支払い方法とは根本的に違う仕組みだ。日本ではデビットカードはJ-Debitが都市銀行や地方銀行のキャッシュカードを対象に展開していたが、クレジットカードに比べると利用できる加盟店が少なかったことから、認知度はいまひとつだった。しかしスルガ銀行がVISAと提携して発行したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店が使えるため、クレジットカードと同様の使い方ができるようになった。
・スルガ銀行VISAデビットカードは基本的にはキャッシュカードなので年会費はもちろん無料。世界中のVISA加盟店で買い物ができる点ではクレジットカードと同じだが、口座の残高の範囲内で利用することになる。加盟店でカードを提示して処理するとほぼリアルタイムで口座から現金が引き落としされる仕組みだ。そのため使いすぎが心配な人にもおすすめだ。
・ATMで時間外に預金を引き出すよりも、VISAデビットカードでそのまま買い物をしたほうが手数料がかからず節約になる。キャッシュバックもあるため、さらにお得だ。また基本的にはキャッシュカードなのでスルガ銀行の口座開設が必要だが、ネットバンキングを利用するので支店が近くにある必要はない。パソコン環境さえあれば全国どこに住んでいても口座を持つことができる。
・VISAデビットカードはVISA加盟店でクレジットカードと同じように利用ができる。基本的には伝票にサインをせずく暗証番号を入力して本人確認が行われる。しかしクレジットカード専用のCAT端末ではサインが必要な場合もある。もちろんオンラインショップでの利用や海外利用も可能で、ATMを利用する場合はキャッシュカードとして現金の引き出しができる。
・キャッシュバック
スルガ銀行VISAデビットカードでは1年間の利用金額に対して0.2%のキャッシュバックがある。クレジットカードと同様にカするが銀行に加盟店手数料の収入があるため、その利益の中からキャッシュバックで還元することができるのだ。クレジットカードに比べると還元率は低いが、何もない現金利用と比べるとかなり大きなメリットだ。
・付帯保険
スルガ銀行VISAデビットカードにはクレジットカードのような海外旅行傷害保険などのサービスはない。しかし、お買い物安心サービスというショッピング保険が付帯されていて、補償金額は30万円で自己負担は5,000円となっている。そのため現金払いにはない安心を得ることができ、カード盗難保険も付帯されているので盗難や紛失の場合も安心だ。
・海外利用のメリット
スルガ銀行VISAデビットカードは海外でも便利な使い方ができる。キャッシング機能はないので、ATMを利用した場合には預金の引き出しになる。これを海外で行うと現地通貨で預金を引き出すことができるのが特長だ。海外旅行ではお金の両替に手間がかかるが、両替所を探すよりは全世界にあるPLUSマークのATMを探すほうが簡単だ。PLUSマークはすべてのVISAカードに記載されているマークで、このマークがあればVISAデビットカードの利用が可能。治安に不安がある海外では余分な現金を持ち歩く必要もないため安心することができる。
・まとめ
スルガ銀行VISAデビットカードは審査なしで作ることができるので過去に事故があってクレジットカードを作ることができない人には特におすすめだ。さらに使いすぎが心配な方、クレジットカードは借金のようでいやな方などにもおすすめできる。また審査がないため15歳以上であれば高校生でも作ることができるというメリットを生かして、クレジットカードを利用できるまでの間の練習用や海外留学の時に持っていくといった活用もできる。
2009 年 3 月 19 日 – 10:06 AM
★★★過去に遅れがあったのでクレジットカードが作れない状態にあって、かなり不便を感じていましたが、VISAデビットカードは無審査で作ることができ助かっています。ネットショッピングはクレジットカード同様に利用できるし、カードがなければ利用できないサービスもVISAカードと同様の扱いなのでクレジットカードと変わりなく利用できます。口座にある現金の範囲内でしか使えませんが、逆に使い過ぎることもなく残高管理さえしていれば不便はありません。(36才男性 自営業)
★★★クレジットカードはあまり利用したくなかったのですが、VISAデビットカードは借金のイメージがなく現金代わりに使うことができるので抵抗なく利用できます。現金払いと比べてもキャッシュバックがある分お得です。Visaが使えれば病院の支払もできるので、家族の入院費を支払った年には数1,000円のキャッシュバックがあり、かなり得した気分になりました。高額の現金を持ち歩くことがなく、保険も付帯されているので安心できるところもいいです。(30 才女性 主婦)
★★★海外旅行に現金を持ち歩きたくなかったのでVISAデビットカードを作りました。両替所を探す必要もなく、VISAが使えるATMは探すのが簡単なので便利です。現地通貨を必要なだけ引き出せるので安心して使えます。(28才女性 OL)
★★★クレジットカードを悪用されたときには、請求書が届くまでわからないことがほとんどです。でもVISAデビットカードでは、利用するたびにメールで知らせてくれるので、悪用されたらすぐにカードの利用を停止することができます。デビットカードとしての利用限度額も設定できるので無制限に悪用されることも防げます。セキュリティー面ではクレジットカードよりも安心できると思います。(50才男性 自営業)
★★クレジットカードと同じに考えると、少しがっかりします。クレジットカードのような付加サービスは期待しないほうがいいです。あくまで現金払いと比較しないとメリットを感じることができません。ポイントサービスも0.2%、旅行傷害保険も付帯なし、割引特典もありませんが、現金払いではキャッシュバックもなく盗難保険やショッピング保険もないことを考えるとVISAデビットカードのメリットはかなりあります。時間外にATMで現金を引き出して買い物をすると手数料がかかりますが、VISAデビットカードで買い物をすれば逆にキャッシュバックを受けることができます。この差は大きいと思います。クレジットカードに代わるものではなく併用するものだと考えたほうがいいでしょう。(32才男性 会社員)
★★VISA デビットカードでは引落が2回かかることがあります。加盟店によってはオーソリ代わりに少額の決済をする場合があるようです。黙っていても1ヶ月で返金されますが急ぎの場合はスルガ銀行に連絡する必要があります。引き落としのタイミングもほとんどはリアルタイムですが、たまにかなり遅れることもあるので利用と引き落としは常にチェックする必要があります。また、キャンセルもクレジットカードと比べると手間がかかります。クレジットカードの場合は請求前にキャンセルすれば引き落としされませんがデビットカードはほとんどリアルタイムで引き落としされてしまうので、返金まで時間がかかります。クレジットカードで購入するときよりも商品をよく確認してから決済する必要があります。(26才男性 会社員)