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K-Powerカード(プチホームページ用)

三菱UFJニコスのUFJブランドで発行しているK-Powerカードは携帯料金をキャッシュバックするシステムで人気のクレジットカードです。携帯料金に限定したキャッシュバックシステムですが、携帯料金とクレジットカード利用金額が大きいほど効果があるクレジットカードです。最近では用途を限定して還元するポイントプログラムのあるクレジットカードが増えています。K-Powerカードもそういったカードのひとつです。
ここではK-Powerカードのキャッシュバックシステムを詳しく解説しているので、携帯料金を節約したい方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
K-Powerカードの概要
付帯保険
キャッシュバックシステム
還元率
楽Pay
まとめ

K-Powerカードの概要(簡易版)

K-Powerカード

年会費
1575円

ポイント還元率
キャッシュバック率10~50%(対象金額上限10,000円)

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

2000万円

100万円

ブランド
VISA マスターカード

【特色】
・毎月獲得したポイントで決めたキャッシュバック率を携帯電話料金に適用
・最大5000円のキャッシュバックが可能
・楽Payに登録するとポイントが2倍になり、キャッシュバック率もアップ

K-Powerカードの概要

カード発行会社
三菱UFJ ニコス株式会社

申込基準
原則として18才以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く学生の方

年会費
1,575円 初年度無料(オンライン入会)
学生は在学中無料

利用限度額
10~100万円(学生10万円)

支払方法
1回払、2回払、ボーナス1回払、リボ払い、分割払

支払日
10日締日/翌月15日支払

ポイントプログラム
携帯料金を対象にした自動キャッシュバックシステム
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・キャッシュバック率
30-49ポイント・・・10%  50-99ポイント・・・15%
100-149ポイント・・・20% 150-199ポイント・・・30%
200-249ポイント・・・40% 250ポイント以上・・・50%
・キャッシュバック対象
携帯電話やPHS通話料金が対象となるので、K-Powerカードでの決済が必須となります。対象金額の上限は10000円。
・キャッシュバック時期
翌々月に自動キャッシュバック。5月の利用分でキャッシュバック率を決定し、6月の携帯料金に対してキャッシュバック率を適用、7月にキャッシュバックするシステム。
・対象となる携帯電話会社
NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム

付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円 治療費用100万円 賠償責任2000万円
救援者費用100万円 携行品損害20万円(免責3,000円)
※カード利用条件付
・ショッピング保険
100万円(自己負担3,000円)90日間補償
※リボ払い、分割払が対象
・UFJネットセーフティーサービス
オンライン取引による不正利用の被害を補償

その他サービス・機能
・楽Payに登録するとポイント2倍
・海外・国内パッケージツアー割引サービス
ツアーデスクでパッケージツアーを申込むと同行者も含めて最大5%引
・海外アシスタンスサービス「ハローデスク」
世界主要都市51ヶ所に設置され、日本語で会員をサポート
・WEB優待ガイド
会員特典や期間限定の優待情報などをWEBで確認できます。

ブランド
VISA マスターカード

【特長】
・毎月獲得したポイントで決めたキャッシュバック率を携帯電話料金に適用
・最大5000円のキャッシュバックが可能
・楽Payに登録するとポイントが2倍になり、キャッシュバック率もアップ

K-Powerカードの解説

K-Powerカードは三菱UFJニコスのUFJブランドが発行する携帯料金をキャッシュバックするクレジットカードです。年会費はやや高めの1,575 円ですが、毎月のクレジットカード利用金額が3万円以上の方であれば十分に元が取れるシステムです。携帯電話の料金を節約したい方におすすめのクレジットカードです。
UFJのプロパーカードとしての標準的なサービスも付帯され、クレジットカード利用条件付ですが海外旅行傷害保険も付帯されています。またリボ・分割払はショッピング保険も付帯され、ネット不正利用による損害も補償される保険も付帯されています。しかしなんといってもK-Powerカード最大の特長はポイントプログラムにあります。
K-Powerカードでは一般的なポイントプログラムと同様にショッピング利用1,000円で1ポイントが付与されます。毎月のポイントが30ポイント以上の場合キャッシュバック率が適用になり、10%から最大50%のキャッシュバックを受けることができます。ただしキャッシュバックの対象となる携帯料金は最大10000円なので、キャッシュバック金額も最大5000円までとなります。
これはあくまでキャッシュバックの対象金額としての携帯料金の限度額であって、ポイント付与の対象としては携帯料金が3万円であっても30ポイント付与されるので勘違いしないようにしましょう。
月3万円利用して携帯料金がそのうち10000円の場合のキャッシュバック金額を計算してみると、3万円で付与されるポイントは30ポイントで、キャッシュバック率10%となって10000円×10%=1,000円のキャッシュバックとなります。これは還元率にすると3.33%となります。標準的なポイントプログラムの還元率が0.5%であることを考えると、3.33%の還元率は破格といってもいいでしょう。
さらに「楽Pay」に登録するとポイントが2倍付与されます。上記の例で考えるとポイントは2倍の60ポイントになるのでキャッシュバック率は15%とになります。10000円×15%=1500円がキャッシュバックされ、還元率は1500円÷30000円=5%になります。毎月の利用金額が多いほど還元率は高くなるので、メインカードとして利用すればその効果は高くなります。
楽Payシステムはリボルビング支払を利用したシステムで、リボルビング専用払いカードと同じシステムと考えていいでしょう。毎月の支払金額を自由に設定でき、引き落とし日の5営業日前であれば変更も可能です。楽Payに登録すると1回払もリボ払いで請求されるので、設定金額を高く設定しないと手数料負担が大きくなり、還元率のメリットがなくなります。しかし初回の支払いは手数料が免除されるので設定金額はなるべく高く設定して、手数料のかからない1回払として利用するのがベストです。設定金額の上限は10万円なので支払える範囲内で最大限に設定しましょう。

K-Powerカードの解説(箇条書き)

・三菱UFJニコスが発行しているK-Powerカードは携帯料金をキャッシュバックするシステムが人気のクレジットカードだ。携帯料金に限定したキャッシュバックシステムで、携帯料金とクレジットカード利用金額が大きいほど効果があるプログラムだ。最近では用途を限定して高還元するポイントプログラムが増えているが、K-Powerカードのポイントプログラムもその中のひとつだ。
・K-Powerカードの年会費は一般カードとしてはやや高めの1,575 円ですが、毎月のクレジットカード利用金額が3万円以上であればキャッシュバックで十分に元をとることができる。年会費は初年度無料で、カードは学生も対象となっていて在学中は無料。
・K-Powerカードの付帯保険はクレジットカード利用条件付で、海外旅行傷害保険2000万円が付帯されている。またショッピング保険100万円も付帯されているが、リボ払い・分割払いでの利用が条件なのであまりメリットがない。他にはネット不正利用による損害も補償される保険が付帯されている。年会費が高い割には付帯保険はあまりメリットがないが、その分キャッシュバックシステムを充実させたといえる。
・K-Powerカードでは一般的なポイントプログラムと同じでショッピング利用1,000円で1ポイントが付与される。毎月のポイントが30ポイント以上の場合にはキャッシュバック率が適用になり、10%~50%のキャッシュバックを受けることができる仕組みだ。
◆キャッシュバック率
 30-49ポイント・・・10%  50-99ポイント・・・15%
 100-149ポイント・・・20% 150-199ポイント・・・30%
 200-249ポイント・・・40% 250ポイント以上・・・50%
キャッシュバックの対象となる携帯電話料金の上限は1万円。つまりキャッシュバックの最大限度は5,000円だ。キャッシュバックの流れは当月の利用金額でキャッシュバック率を決め、翌月の携帯料金がキャッシュバック対象となる。実際のキャッシュバックは翌々月に行われる。
・月3万円利用して携帯料金1万円の場合でキャッシュバック金額を計算してみる。3万円で付与されるポイントは30ポイント。30ポイントのキャッシュバック率10%だから、10000円×10%=1,000円のキャッシュバック金額となる。これは還元率にすると3.33%。標準的なポイントプログラムの還元率が0.5%だから、3.33%の還元率は驚異的だ。もちろん0.5%の還元率でも50万円利用すれば2,500円還元されるので、1万円に対象金額が制限されるシステムとは単純比較はできない。しかし1ヶ月の短期間で3%以上還元されるのはやはり大きい。
・「楽Pay」に登録するとポイントが2倍になる。3万円利用するとポイントは2倍の60ポイントになるのでキャッシュバック率は15%が適用される。キャッシュバック1500円の還元率は1500円÷30000円=5%になる。毎月の利用金額が多いほど還元率は高くなるので、メインカードとして利用すればその効果はさらに高い。
・楽Payシステムは1回払いをリボルビング支払に変更するサービスで、毎月の支払金額を自由に設定できる(最大10万円)。楽Payを利用する場合は、設定金額を高く設定しないと手数料負担が大きくなり、キャッシュバックのメリットがなくなる。初回の支払いは手数料が免除されることを活用して、1回払いとして利用するために去ってい金額は最大限での利用がおすすめだ。
・K-Powerカードは毎月最低3万円以上のクレジットカード利用がないとメリットがないカードだ。また携帯電話料金は最大限度の1万円に近いほどキャッシュバックのメリットも最大限となる。この二つの条件を満たす方にはおすすめのクレジットカードだ。キャッシュバック率は毎月変更になるので、最低でも3万円以上の利用金額をキープすることが絶対条件となる。

K-Powerカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★携帯料金の節約だけではなくポイントの還元率としても今あるクレジットカードの中ではベストだと思います。ただしポイントの還元は携帯料金のキャッシュバックに限られるので、携帯料金が毎月1万円以上になるような人におすすめです。K-Powerは毎月の利用金額が多い人ほど還元率が高くなります。そのためメインカードとして利用したほうが効果が高くなります。年会費はやや高めの1,575円なので元を取るためにも、メインカードとして利用して利用金額を多くして、キャッシュバック率を高めることが必要です。ポイントが2倍になる楽Payの利用は必須ですが、月々の設定金額には注意しないとメリットがなくなります。個人的には最大の10万円に設定して1回払専用カードとして利用しています。(35才男性 会社員)
★★★我が家では携帯の台数が子供の分も含め4台あるので、K-Powerは必需品です。楽Payに登録しているので携帯料金だけで15%のキャッシュバックが適用になります。まだメインで利用していないので他の支払いも切り替えてメインカードとして利用する予定です。(45才男性 自営業)
★★★この間携帯会社を切り替えて最新機種にしたらパケット定額を含めて1万円近い請求になりました。それでK-Powerに申込してメインカードにしたらキャッシュバックでだいぶ助かっています。(25才男性 会社員)
★★★楽 Payを利用するとポイント2倍になるのでかなりお得ですよ。でもリボ払い専用カードになってしまうので、毎月に支払金額は最高の10万円にして使うといいです。こうすると手数料がかからずに1回払になります。10万円を超えてもコールセンターに電話すると一括払いで対応してくれます。(28才女性  OL)
★★★携帯料金の請求が少ないとメリットがないという意見がありますが、メリットは十分にあります。携帯料金が3,000円の場合最低のキャッシュバック率10%だと300円しか戻ってきませんが、毎月3万円の利用に対して300円戻るので還元率は1%です。この還元率は他のクレジットカードと比べても高い水準です。携帯料金が3,000 円未満のケースはあまりないと思うので、ほとんどの人にとってはメリットがあるカードだと思います。さらに楽Payを使えばメリットはもっと大きくなります。(35才 女性 主婦)
★★以前はメインカードで使っていましたが、携帯料金が安くなったのであまりメリットがなくなってしまいました。数1,000円程度の携帯料金ではほとんどメリットがなく、ポイントを他に利用することもできないのでこのカードを利用するメリットは携帯料金にかかっています。(30才女性 OL)
★よく調べないで申込してしまったので失敗してしまいました。携帯料金が毎月3000円程度なのでほとんどメリットがありません。商品交換もできないのでメインカードとしては無理があります。年会費も無料ではなくむしろ高いほうなので、携帯料金が安い人にはメリットがないカードです。(48歳女性 主婦)