2009 年 3 月 20 日 – 1:53 PM
JALカードsuicaはJALマイルを貯めるためには必須のクレジットカードです。JALマイルはANAマイルに比べてショッピングマイルを貯めにくいといわれていましたが、suica機能が搭載されたことでフライトマイル以外でもマイルを貯めるチャンスが増えています。さらにフライトマイルも割り増しになるため、JAlマイルを貯めている人にはおすすめのクレジットカードです。
ここではJALカードsuicaでのマイルの貯め方やメリットを解説しています。JALカードsuicaでマイルを貯めて無料航空券を手に入れて、旅行費用を節約しましょう。
【必須コンテンツ】
JALカードsuicaの概要
JALマイルの貯め方
付帯保険
まとめ
2009 年 3 月 20 日 – 1:45 PM
JALカードsuica(普通)
年会費
2,100円(初年度無料)
ポイント還元率
—
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
1000万円
1000万円
—
ブランド
JCB
【特色】
・suicaのオートチャージが可能
・ショッピング200円で1マイルが貯まる
・ビューポイントとの相互交換ができる
・毎年初搭乗で1000マイル、フライトマイルは10%増し
2009 年 3 月 20 日 – 1:27 PM
カード発行会社
株式会社ジャルカード
申込基準
日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方。
年会費
2,100円(初年度無料)
利用限度額
個別設定
支払方法
1回払、2回払、ボーナス1回払、リボ払、分割払
支払日
15日締め日/翌月10日支払
ポイントプログラム
JALマイレージプログラム
・航空機の搭乗距離によりマイルを付与
・ショッピング200円で1マイル付与
・ショッピングマイル・プレミアム 年会費2,100円で100円に付き1マイル付与
・入会後の初搭乗で1000マイルのボーナス
・毎年初回の搭乗で1000マイルのボーナス
・搭乗マイル+10%のボーナスマイル
・ツアープレミアム 年会費2,100円で通常マイル付与が50%~75%となる利用でも100%マイルが付与されます。
・JR東日本の切符や定期券購入1,000円で最大ビューサンクスポイント6ポイント付与され、600ポイントで最大1000マイルに交換可能
・貯めたマイルをsuicaのチャージに利用可能 10000マイルで10000円相当のsuicaチャージ
付帯保険
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害1000万円 救援者費用100万円
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害1000万円
その他サービス・機能
・suica機能付
首都圏、仙台、新潟エリア、JR西日本のエリアで改札が通れるタッチ&ゴーが可能
・suicaのオートチャージサービス
券売機でのチャージ不要で自動改札機で自動的にチャージ可能
ブランド
JCB
【特長】
・suicaのオートチャージが可能
・ショッピング200円で1マイルが貯まる
・ビューポイントとの相互交換ができる
・毎年初搭乗で1000マイル、フライトマイルは10%増し
2009 年 3 月 20 日 – 1:18 PM
JALカードはJALのマイレージサービスでマイルを貯めるのには必需品といえるマイレージカードです。ショッピングでマイルが貯まるANAと比べてJALマイルはフライトによって貯めるといわれていますが、JALカードsuicaではsuica機能が付いたことで鉄道利用でもマイルが貯めることができ、マイル獲得の幅が広がっています。
JALカードでは入会時後の初搭乗や毎年初搭乗で1000マイルのボーナスマイルが付与されます。またショッピングでは200円で1マイル付与されますが、年会費2,100円でショッピングマイル・プレミアムに入会するとマイル付与は100円で1ポイントとなります。ショッピング利用が年間100万円を超えるような方はこのサービスを利用すれば1年以内に無料航空券を手にすることも可能です。
またJALのパッケージツアーやバーゲンフェアーの利用ではマイルの付与が通常の50%~75%になりますが、年会費2,100円のツアープレミアムに入会することで、100%マイルが付与されます。
JALカードsuicaではICチップにsuicaをチャージすることでJR東日本やJR西日本のエリアで自動改札を利用することができます。ただし、定期券機能は付与することができないので注意が必要です。またJALカードsuicaで乗車券や定期券を購入することでJR東日本のビューサンクスポイントが貯まります。1,000円で最大6ポイント付与され、600ポイントで1000マイルに交換することができます。逆にマイルをsuicaのチャージに利用することもできるので、鉄道と航空機の利用をどちらも利用する方にとっては便利なサービスを受けることができます。出張などで航空機利用が多くマイルが貯まったときにはsuicaにチャージして家族旅行に利用するといったことも可能です。
Suicaはチャージ(入金)することで利用が可能となりますが、JALカードsuicaではオートチャージも可能となっています。オートチャージの設定をしておけば、券売機でチャージしなくても不足分は自動改札機にタッチしたときに自動的にチャージが行われます。Suicaはプリペイド方式ですがJALカードsuicaを利用することで後払いが可能になるのです。
具体的にどれくらいマイルが貯まるか計算してみます。毎月平均5万円のショッピング利用で年間60万円となるので3000マイル貯まります。年1回JALを利用すると初回搭乗ボーナスで1000マイル、フライトマイルが1000マイルとすると10%のマイルが加算されるのでフライトマイルは合計2,100マイルとなり、総計では5100マイルとなります。
これが基本的な貯め方ですがショッピングを中心に貯める方はショッピングマイル・プレミアム(年会費2,100円)に入会することでポイントが2倍になるので、ショッピングマイルは6000マイルになり総計8100マイルとなります。1年半程度で無料航空券が手に入るので、初年度年会費無料を考えると次年度の年会費とショッピングマイル・プレミアムの年会費2年分6300円で無料航空券が手に入ります。もちろん特約店でショッピングすると100円で2ポイント付与されることやsuica利用でもマイル獲得など他にもマイルが貯まる要素が多いので1年以内に獲得すれば2,100円の会費で無料航空券が手に入ります。
2009 年 3 月 20 日 – 1:13 PM
・JALカードsuicaはJALマイルを貯めるには最良のクレジットカードだ。JALマイルはANAマイルに比べるとショッピングマイルを貯めにくいといわれていたが、suica機能が付帯されたことで、フライトマイル以外でもマイルを貯めるチャンスが大きくなった。さらにフライトマイルも10%アップになるため、JAlマイルを貯めている人にはおすすめのクレジットカード。
・JALカードsuicaの年会費は2,100円で初年度無料。一般カードとしては高い年会費だがそれ以上のメリットがある。基本的にはクレジットカード機能付きのマイレージカードなので、マイルを貯める目的がない人にはおすすめできない。JALカードは多くのクレジットカード会社から発行されているが、JALカードsuicaはJCBカードで発行しているためJCBカードののサービスも一部受けることができ、東日本のビューポイントを活用できる点も魅力となっている。
・JALマイルの貯め方
JALカードsuicaでは入会後のファーストフライトや毎年初フライトで1000マイルがボーナスマイルとして付与される。またフライトごとに付与されるマイルも10%増しになるので、クレジットカード機能がないマイレージカードに比べるとフライトマイルも貯めやすくなる。
JALカードsuicaでショッピング利用すると200円に付き1マイル付与されるので、ショッピングマイルも貯まる。さらに年会費2,100円でショッピングマイル・プレミアムに入会するとマイル付与は100円で1ポイントとなり、よりショッピングマイルが貯まりやすくなる。
またsuica機能を活用するとさらにマイルを貯めやすくなる。suicaはJR東日本の運賃などで利用できる電子マネーで、JALカードsuicaはsuicaをチャージすることでJR東日本のビューポイントを貯めることができる。JALカードsuicaで乗車券や定期券を購入しても同じだ。このビューポイントはJALマイルに移行することができるため、100円で1マイルの割合でマイルを獲得できる。(1,000円で6ポイント付与。600ポイントで1000マイルに移行)
これらのサービスを効率よく使うと1年以内に国内往復無料航空券を獲得することはそれほど難しくない。
・付帯保険
海外旅行傷害保険が自動付帯されるが補償は死亡・後遺障害1000万円と救援者費用100万円だけだ。JALカードsuicaでは補償にはあまりメリットはないので海外旅行に行く場合には補償が充実したカードにも入会したり、直接保険に加入したりといった配慮が必要になる。
・まとめ
JALカードsuicaは一般カードとしてはもっともJALマイルが貯まるクレジットカードだ。フライトマイルでのボーナスマイルやショッピング利用でマイルが貯まり、suica機能を利用してマイルを貯める事ができる点など幅広くJALマイルを貯めるサービスが提供されているので、JALマイルで特典航空券を手に入れたい人にはおすすめする。
2009 年 3 月 20 日 – 1:12 PM
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★JALとANAのどちらのマイルを貯めるかで迷う人が多いと思いますが、基本的にはフライトが多い人はJALカードというのが常識でした。でもsuica機能が付いたことで通勤に鉄道を利用している人はJALマイルが貯めやすいでしょう。JALのクラスシートは1,000円プラスで利用できるし、他にも家族プログラムがあり家族のマイルも合算できるので個人的にはJALマイルをおすすめします。12歳未満の子供は料金半額ですが、マイルは普通どおり加算されるのもお得ですよ。(35才男性 会社員)
★★★JALマイルがANAと比べて圧倒的に有利な点があります。それはJALの海外就航自社路線数がはるかに多いことです。つまりフライトマイルで10%加算される特典は自社路線に限られるので、海外の自社路線が多いJALのほうが有利なのです。さらにANAカードは提携カードも含めてsuicaチャージでマイルが獲得できるものはないため、今までのANAマイルが優位という定説は過去のものとなっています。(50才男性 会社員)
★★★JALマイルを貯めるにはやはりJALカードが一番です。suica機能も付いているのでさらに便利です。よくバーゲンフェアーやパッケージツアーを利用するのでツアープレミアムに入会してマイル100%をゲットしています。年会費2,100円ですがバーゲンフェアーの割引率を考えるとマイルを100%もらえるほうがどう考えてもお得です。(32才女性 OL)
★★航空機でも電車でもポイントが貯まり、利用ができる夢のようなカードです。こういったカードがあればいいのにと思っていたのですぐに入会しました。通勤で電車を利用していて、出張で航空機も利用するので一石二鳥でポイントが貯まります。ただ、定期券と一体型にはできないので少し面倒ですが。(28才男性 会社員)
★★年間で3回以上航空機を利用しない場合はJALマイルを効率よく貯めることはできません。でもsuica機能が付いているので、逆に通勤や出張で鉄道利用が多い人はマイルが貯まりやすくなるので、カバーできると思います。(26才女性 OL)
★ショッピング利用だけでJALマイルを貯めるのは難しいです。サービスから考えるとANAマイルのほうがショッピングでの獲得に向いています。(28才女性 主婦)
★付帯保険はあまり魅力がない。海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯だが保証が不十分で、あまり意味がない。あくまでマイルを貯めるカードとして割り切って使うことが必要。(50才男性 自営業)