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シナジーカード(プチホームページ用)

シナジーカードは発行会社によって提供されるサービスに違いがあります。三菱UFJニコスの発行ではVISAとマスターカードを選ぶことができ、JCBカードでは国際ブランドはJCBのみとなります。それぞれ各クレジットカード会社の一般的なサービスが付帯されています。シナジーが提供するサービスはどちらも共通しているので、必要なブランドや個別サービスによって選択することができます。
ここではシナジーカードのメリットについてご紹介しています。シナジーカードはガソリン代の節約やロードサービス代を節約したい方にはおすすめのクレジットカードです。ドライバーの方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
シナジーカードの概要
ガソリン代の節約
ロードサービス
スピードパスの活用
まとめ

シナジーカードの概要(簡易版)

シナジーカード

年会費
1312円()ロードサービス付は1837円

ポイント還元率
0.5%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

2000万円
(VISA・マスターカード)

100万円
(VISA/マスターカード・JCB)

ブランド
VISA マスターカード JCB

【特色】
・ロードサービス付が選択できる
・入会後2ヶ月間はガソリン5円/ℓ引き(2009.12.31まで)
・月間5250円以上のスタンド利用で2円/ℓ引き,5250円未満でも1円/ℓ引き
・年間126000円(初年度115500円)の利用で次年度年会費無料
・年会費無料の条件を満たせばロードサービス年会費も無料

シナジーカードの概要

カード発行会社
株式会社JCB
三菱UFJニコス株式会社

申込基準
原則として18歳以上でご本人または
配偶者に安定継続収入のある方、
または高校生を除く18歳以上の学生の方。
原則として18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
※未成年の方は親権者の同意が必要です。

年会費
ロードアシスタンス付1,837円
ロードアシスタンスなし1,312円
※初年度無料、年間126,000円の利用で次年度無料
※初年度のみ利用金額115,500円(11か月分)で次年度無料

利用限度額
個別設定

支払方法
1回払、2回払、リボルビング払、分割払、ボーナス1回払

支払日
10日締め日/翌月15日支払
5日締め日/当月27日支払
SSとキャッシング利用は月末締日/翌月27日支払

ポイントプログラム
「OkiDokiポイント」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・還元率0.5%
・ポイント有効期限2年
「わいわいプレゼント」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・還元率0.5%
・ポイント有効期限2年

付帯保険
・ショッピングガード保険(海外)
100万円(自己負担1万円)
90日補償
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円 治療費用200万円 賠償責任2000万円
携行品損害20万円 救援者費用200万円
・ショッピング保険
100万円(免責3,000円)商品購入から90日間補償
・ネットセーフティーサービス
オンライン取引での不正利用による被害を補償

その他サービス・機能
・SS利用金額月5,250円以上はガソリン・軽油2円/ℓ引、5,250円未満は1円/ℓ引
・入会キャンペーン(~2008年12月31日申込分まで)
発券後2ヶ月間はガソリン・軽油5円/ℓ引き
・スピードパス発行

ブランド
JCB
VISA マスターカード

【特長】
・ロードサービス付が選択できる
・入会後2ヶ月間はガソリン5円/ℓ引き(2009.12.31まで)
・月間5250円以上のスタンド利用で1円/ℓ引き
・年間126000円(初年度115500円)の利用で次年度年会費無料
・年会費無料の条件を満たせばロードサービス年会費も無料

シナジーカードの解説

シナジーカードはJCBカードと三菱UFJニコスのニコスブランドの両方から発行されています。シナジーカードとしての基本的なサービスは共通で、ブランドによって提供されるサービスが少し違う程度です。まずは共通しているシナジーカードのサービスをご紹介します。
年会費は基本的に1,312円ですが、ロードサービス付きの場合は525円加算となります。初年度は無料ですが、年間利用額126,000円で次年度も無料となる条件付の年会費無料となっています。月平均で10,500円の利用でいいためハードルは低いほうなので実質的には無料といってもいいでしょう。ロードサービスは年間525円と安いので直接ロードサービスに加入するよりはお得です。
シナジーカードのガソリン代サービスは月間の利用金額で決まります。月5,250円以上ガソリンスタンドで利用すればガソリン・軽油が2円/ℓ割引となりますが、5,250円未満は1円/ℓの割引となります。毎月ある程度のスタンド利用がなければあまりガソリン代の割引としてはお得なほうではありません。カード利用が月平均10,500円以上でスタンド利用も毎月5,250円以上の方であれば実質的に年会費も無料なので、面倒なポイント管理をしなくてもガソリン代が安くなるのでおすすめです。
シナジーカードに付帯するサービスとして特徴的なのが「スピードパス」の発行です。形状はキーホルダーとなっているスピードパスは、シナジーカードが手元になくても決済をすることができる機能があります。エッソ、モービル、ゼネラルのセルフスタンドに設置してある読取機にスピードパスを近づけるだけで、給油ができ請求はシナジーカードで行われます。キーホルダーとして利用していればカードを財布から出すこともなく決済することができます。
JCBとニコスの違いで大きいのは支払日の違いです。自分の給料日に合わせて支払日を選ぶことが送れずに支払う第一歩です。月末給料の場合はJCB、20 日や25日給料の場合はニコスを選ぶといいでしょう。他にはブランドの違いがありますが、国際ブランドは一般的な利用ではそれほどサービスに差はありません。付帯保険ではニコスが充実しているので海外旅行には便利ですが、JCBにもJCBプラザという海外旅行では便利なサービスがあります。支払日を優先して選び、どちらでもいい場合には他に持っているカードの国際ブランドも考慮して選ぶといいでしょう。同じ国際ブランドをいくつも持っていても意味はないので既存のカードと違うブランドを選びましょう。

シナジーカードの解説(箇条書き)

・シナジーカードは発行会社によって提供されるサービス若干違う特長がある。三菱UFJニコスの発行ではVISAとマスターカードを選択でき、JCBカードでは国際ブランドはJCBのみだ。それぞれ各クレジットカード会社の一般的なサービスが付帯されている。シナジーが提供するサービスはどちらも共通なので、必要なブランドや個別サービスによって選択することができる。
・年会費は1,837円(ロードサービス付)と1,312円(ロードサービスなし)の2種類。初年度は無料で年間126,000円(月10,500円平均)の利用で次年度も無料。もちろんロードサービス付も無料になるので、シナジーカードはロードサービス付を選んだほうがいいだろう。ブランドを選ぶときにはサービスの違いや、現在持っていないカードブランドを選択基準にするといい。
・シナジーカードでは入会キャンペーンとして、ほぼいつでも入会後2ヶ月間はガソリン代5円/ℓ引きとなる。上限は200リットルだが一般的な利用では十分な量だ。短期的なガソリン代節約には効果がある。また3ヶ月目以降は月間スタンド利用金額5,250円以上で2円/ℓ、それ以外は1円/リットル引きになる。1回満タンにすればほぼ達成できる金額なのでハードルは低い。
・シナジーカードにはスピードパスがセットで発行される。スピードパスはキーホルダーに付けることができる形状で、決済カードを登録することでカードが手元になくても簡単に決済をすることができる機能がある。エッソ、モービル、ゼネラルのセルフスタンドに設置してある読取機にスピードパスをかざすだけで給油ができるしくみだ。このスピードパスがシナジーカードを申し込むと決済カードがシナジーカードとして同時に発行される。スピードパスの利用だけでその場で2円/ℓ程度は単価が低くなり、シナジーカードでの請求では条件を満たせばさらに2円/ℓ引きになる。キーホルダーとして利用していればカードを財布から出すこともなく決済できるのもメリットで、セキュリティ面でもカード番号を見られる可能性がないので安心だ。
・シナジーカードでロードサービス付を選択すると10kmまでのレッカーサービスや路上修理30分以内が無料になる。上乗せの年会費は525円で安いが、年会費無料の条件をクリアすると、この上乗せ年会費も無料だ。ロードサービスが必要な方はロードサービス付を選択することをおすすめする。
・シナジーカードは初年度年会費無料で、入会してすぐに大きなガソリン代を節約することができるクレジットカードだ。次年度も年会費無料にすることもできるので3ヶ月目以降も継続して利用するメリットは十分ある。スピードパスを活用することで3ヶ月目以降もガソリン代の節約には効果があるのでガソリン代を節約したいドライバーにはおすすめのクレジットカードだ。

シナジーカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★無料のロードサービス付きのガソリンカードもありますが、サービスが限定されているので525円プラスするだけで充実したロードサービスを受けられるシナジーカードをおすすめします。おそらくロードサービスの料金としては現在一番安いのではないでしょうか。初年度年会費無料の上、月10,500円以上の利用で年会費は無料になるので、さらにお得です。(30才男性 会社員)
★★★ガソリン代の値引率はそれほどでもありませんが、近くのセルフスタンドではスピードパスを利用するだけで2円割引になります。それと組み合わせると月 5,250円以上スタンド利用する人はかなりお得な割引となります。1回満タンにするとクリアーする金額なのでそれほど難しい条件ではありません。スピードパスはキーホルダーにもなり、シナジーカードを持っていなくても専用の読取機を利用してカード決済ができる優れものです。(25才男性 会社員)
★★★使えるスタンドはエッソ以外にもモービル、ゼネラルがあるので利用範囲は広いと思います。値引の条件もシンプルで月のガソリン代が5,250円かどうかということで判断できます。2円/ℓの値引は他の年会費無料カードでもありますが、ロードサービスが充実しているカードは他にありません。実質年会費無料で利用することができるのでおすすめです。(32才女性 主婦)
★★エッソのセルフスタンドでスピードパスが利用できないと値引には魅力がありません。ロードサービスをあまり必要としない場合にはメリットがなくなります。初年度は年会費無料ですが、作ってから使い道がないと年会費がかかるので入会前に周辺のスタンドを調べておきましょう。(35才男性 会社員)