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P-oneカード(ブルー)(プチホームページ用)

P-oneカード(ブルー)はポケットカードが発行するクレジットカードです。このカード最大の特長は請求金額が常に1%割引になる点です。しかも年会費は無料なので、年会費無料のクレジットカードはもちろん有料のクレジットカードを含めても高還元率のクレジットカードです。
P-oneカード(ブルー)には毎月7日はポイント10倍というサービスがありましたが、残念ながらすでにサービスは中止になっています。しかし1%バックのサービスは継続しているのでまだ十分にメリットがあります。
ここではP-oneカード(ブルー)の魅力やメリットをご紹介していますので、クレジットカードで節約をしたい方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】

P-oneカード(ブルー)の概要
割引サービス
ポイントプログラム
まとめ

P-oneカード(ブルー)の概要(簡易版)

P-oneカード(ブルー)

年会費
永年無料

ポイント還元率
0.3%~0.416%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険



ブランド
VISA マスターカードJCB

【特色】
・請求金がいつでも1%引きになる
・1%割引以外にもポイント還元0.3%~0.4%
・1%割引の対象は15万円未満の1回払いまたはリボ・分割払い

P-oneカード(ブルー)の概要

カード発行会社
ポケットカード株式会社

申込基準
18歳以上の方(高校生は除く) 自宅に電話連絡可能な方 安定した収入のある方、またはその配偶者

年会費
永年無料

支払方法
1回、2回、ボーナス1回、リボ払い、分割払い

支払日
月末締日翌々月1日支払

ポイントプログラム
「ポケットポイント」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・ポイント有効期限2年度(5月から翌年4月までが1年度)
・1200ポイントで5000円相当の商品に交換(還元率0.416%)
・300ポイントから100ポイント単位でキャッシュバック(1ポイント3円で還元率は0.3%)
・300ポイントから100ポイント単位でJALマイルへ移行(1ポイント2.5マイル)ただし年間5,000マイルまで。

付帯保険
カード盗難保険のみ

その他のサービス・機能
・毎月7日はポイント10倍(2009年2月利用分まで)
・請求金額の1%が常に割引。ただし、2009年3月から1回、2回、ボーナス1回払いについては1%割引の対象が月間利用金額15万円限度に変更。ただし、「あとリボくん」などでリボ払いに変更した場合は限度はありません。

ブランド
VISA マスターカード JCB

【特長】
・請求金がいつでも1%引きになる
・1%割引以外にもポイント還元0.3%~0.4%
・1%割引の対象は15万円未満の1回払いまたはリボ・分割払い

P-oneカード(ブルー)の解説

ポケットカードは旧マイカルグループの流通系クレジットカード会社でした。親会社の経営不振によって消費者金融会社の三洋信販の傘下となったため、三洋信販のブランドであるポケットバンクからポケットカードの社名に変更となりました。そのため消費者金融会社のイメージが強くなりましたが、実質的には流通系のサービス色を持つクレジットカード専業会社です。三洋信販も三井住友グループになったため今後の展開はわかりませんが、消費者金融会社ではないのでその点はご安心ください。個人情報保護法によってたとえ親会社と子会社の関係でも本人の承諾なしに情報を提供することはできません。
ポケットカードで発行しているプロパーカードにはいろいろな種類があります。P-oneカードがゴールド、シルバー、ブルー、FLEXYの4種類あり、ブルーは年会費無料でFLEXYはリボ払い専用という特長があります。そのほかにもポーラスターカードが3種類、ポケットカードが3種類あり1%割引の得点があります。ポケットカードが社名変更後のプロパーカードと言えるもので、P-oneカードは旧マイカルカードの後継、ポーラスターカードもポスフールカードの後継といえるカードです。今回ご紹介するのはその中でも年会費無料で、支払方法もリボ専用ではなく1回払いも利用できるP-oneカード(ブルー)です。
P-oneカード(ブルー)は年会費永年無料のクレジットカードで、その最大の特長はいつでも請求金額が1%引きになるという点です。一般のクレジットカードのポイント還元率が0.5%が標準ということを考えると、どこで利用しても1%が還元されるP-oneカードがどれだけお得かわかります。さらにポイントプログラムもあるため商品交換ではプラス0.416%、キャッシュバックではプラス0.3%の還元率となります。これに加えて2009年2月までは毎月7日に利用したポイントが10倍というサービスがあります。対象外の商品も多いので注意が必要ですが、うまく活用できればさらに還元率は高まります。
1%の割引にも2009年3月から制限が加わります。リボ払いや分割払い以外の利用は月間15万円までが1%割引の対象となります。しかし、1回払いで15万円を超える利用は一般的にはあまりないケースで、高額な場合は通常リボ払いなどを利用するためあまり問題はないでしょう。
還元率がこれだけ高い割にはリボ払い専用でもなく、特定加盟店でのポイント付与だけ高いというわけでもなく制限が少ないのもP-oneカード(ブルー)の魅力のひとつです。そのかわり付帯保険のサービスがないというデメリットもあります。ショッピング利用での割引に特化されたクレジットカードということができるでしょう。
入会条件には配偶者に安定した収入がある方も対象となっているため、もちろん専業主婦の申込でも問題ありません。

P-oneカード(ブルー)の解説(箇条書き)

・P-oneカード(ブルー)はポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカードだ。
P-oneカード(ブルー)のメリットは請求金が1%割引されることだ。つまり常に1%の還元を受けることができるクレジットカードだ。さらにP-oneカード(ブルー)には毎月7日はポイント10倍というサービスがあったが、さすがにこのサービスはすでに中止になっている。しかし1%バックのサービスは継続しているのでまだ十分にメリットがあるカードだ。
・P-oneカード(ブルー)を発行しているポケットカードは三洋信販の子会社だ。そのため消費者金融会社ではないかという疑問を抱く人も多いが、完全に別法人なので個人情報が三洋信販に伝わることはない。もともとは流閏系のマイカルカードが前身となっている独立したクレジットカード会社だ。他のクレジットカード会社とまったく同じと考えていい。
P-oneカード(ブルー)の年会費は永年無料で、割引サービスが充実しているので付帯保険はない。国際ブランドはVISA、マスターカード、JCBから選ぶことができる。
・P-oneカード(ブルー)では請求金額が1%割引される。どこの加盟店で利用しても1%割引となるので、大きなメリットだ。還元率が高くても利用できる加盟店が限定されていては使う範囲が限られてしまうからだ。その意味でもP-oneカード(ブルー)は業界最高水準の還元を誇っている。
・1%還元のほかにポイントプログラムもあることがP-oneカード(ブルー)のさらにすばらしい点だ。1,000円で1ポイント付与され、2年間有効な「ポケットポイント」は還元率はそれほど高くはない。その分1%還元があるからだが、それでも商品交換は還元率0.4%超える。キャッシュバックでも0.3%の還元率だ。合わせると最大1.4%を超える還元率は年会費無料のクレジットカードとしては最高の還元率だ。
・P-oneカード(ブルー)は年会費無料のクレジットカードの中では最高還元率だが、還元率だけではなくどこの加盟店でも同じ還元率が適用される点で他社の高還元率カードをしのいでいる。手軽に常に高還元を受けたい方にはおすすめのクレジットカードだ。公共料金や光熱費等値引きがない料金が1%割引されて請求されるメリットは大きい。

P-oneカード(ブルー)のクチコミ

◆口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★このカードのいいところはいつでもどこでも1%引きで、他のクレジットカードではポイント付与の単位が通常1,000円単位なので999円の端数は無駄になります。でもこのカードは100円未満は切捨てなので、99円は還元されませんが1,000円単位と比べるとはるかにお得です。このポイントの無駄がないことを考えると実質的には1%引き以上の価値があると思います。ただし1件ごとに切捨てされるのでなるべく100円単位の買い物で利用するとさらに無駄がなくなります。毎月7日のポイント10倍も魅力的ですが2009年2月までの制限付なので利用するなら早めに作ったほうがお得ですよ。それとETCカードの利用など1%割引の対象外もあるので注意してください。(28才女性 パート)
★★★1%以上の還元率のカードはたくさんあります。たとえばSBIカードは1%の還元率でキャッシュバックを受けることができますが、1,000円未満ではポイントが付与されず、キャッシュバックも5,000ポイントからという条件があります。しかし、そういった制限がほとんどなくいつでも1%の還元を受けられる年会費無も無料というクレジットカードは他にはありません。女性としてはポイントを貯めることも楽しみですが、確実に1%引きになるのもうれしいことなのでこのカードは女性におすすめです。(30才女性 主婦)
★★★映画が好きなのでワーナーマイカルシネマの300円引きはよく利用しています。Nマーク割引ではレストランでも5%割引になるのでデートのときは助かってます。(20才男性 学生)
★★★消費者金融系のクレジットカード会社ということで少し不安もありましたが、サポートセンターに電話してみて対応がいいので安心できました。当日に利用枠をアップしてもらうという無理をお願いしたんですが、親切に対応してくれて結果として増枠ができました。大手のクレジットカード会社以上の対応だと思います。(30才女性 OL)
★★★公共料金の支払にこのカードを使うと、本来割引がありえないのに1%がストレートに割引されるのですごく得をした気分になります。でも1%割引の対象外もあります。金券類や、税金、国民年金保険料、ETCカード利用分などですが、それ以外はほとんど1%割引になるので、それだけでもこのカードを持つメリットがあります。(23才女性 OL)
★★JALのマイルはフライトマイルを中心に貯めるのが常識ですが、P-oneカード(ブルー)は毎月7日のポイント10倍を活用すれば短期間で無料航空券まで到達できます。オリコカードのようにマイル移行に年会費もかからないのもメリットです。JALでは区間別に無料航空券への必要マイルが決められているので12,000マイルの区間では1年で貯めることも可能です。高額商品の購入を考えている人は早めに作ることをおすすめします。毎月7日のポイント10倍も2009年2月までなので、その後はかなりメリットはなくなります。それと年間移行ポイントが5,000ポイント(12,500マイル分)なのも少しネックです。フライトマイルのプラスアルファーとして考えるといいでしょう。(26才男性 陸マイラー)
★★ポイントを貯めたい人にはあまりおすすめできません。ポイントプログラム自体は一般のクレジットカードよりも劣ります。1%を常に還元しているのであたりまえですが、商品への交換でも通常0.5%のところ0.4%程度での還元率です。リボ払いでポイントが2倍になりますがこのカードは初回に必ず日割りで手数料がかかります。還元率が0.416%なのでポイントが2倍になっても0.83%の還元率ではリボ手数料が上回るのでメリットはありません。あくまで請求金額の割引をあわせて考えないとポイントだけでは物足りないかもしれません。(36才男性 会社員)
★付帯保険がまったくないのはかなりマイナスです。このカードだけで海外旅行に行くのは無理があり別に海外旅行傷害保険に加入する必要があります。2枚目以降のカードとして持つべきで他に保険の充実したクレジットカードが必要です。(24才女性 OL)
★7日のポイント10倍というサービスがなくなると、かなりポイントを貯める要素は少なくなります。今でも7日が平日だと狙って買い物をするのは難しいです。ネットショッピングではポイント付与がずれ込む可能性があるので、直接店舗で買い物をする必要があるからです。このサービスはおまけ程度に考えたほうがいいかもしれません。(41才男性 会社員)
★システムに多少弱いところがあります。オンライン明細サービスでも郵送で請求書が届いたことがありました。利用枠が空くのも引き落としの金融機関によって2日~10日くらいまでの差があるようです。こういったことに神経質な人にはおすすめしません。(50歳男性 自営業)