2009 年 3 月 22 日 – 11:03 AM
ライフカードはポイントが貯まりやすいことで有名なクレジットカードです。さらにショッピングだけでマイルを貯める陸マイラーには必需品のカードとも言われています。Edyチャージによるポイント付与のサービスを中止するクレジットカード会社が多い中で、ライフカードでは付与率は半減しましたがまだEdyチャージでポイントが貯まる貴重なクレジットカードです。さらに数多くのポイントが貯まるサービスが豊富な点で、ポイントの貯めやすさでは1,2位を争うのがライフカードです。
ここではそのライフカードでポイントが貯まる仕組みやサービスの内容を詳しく解説しています。ポイントを貯めて節約に結び付けたい人や、商品に交換して得をしたい方、ANAマイルで無料航空券を手に入れたい方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
ライフカードの概要
ポイントプログラム
ボーナスポイント
ANAマイルの貯め方
まとめ
ライフカードは年会費無料でポイントの貯めやすさを活用して節約できるクレジットカードです。ANAマイルの貯まりやすさは効果が薄れていますが、ポイント有効期限5年を活用してじっくり貯めるつもりであれば確実に無料航空券は手にすることができるクレジットカードです。サービスの低下はありますがライフカードはまだまだポイントを活用できるクレジットカードです。
2009 年 3 月 22 日 – 9:31 AM
ライフカード
年会費
永年無料(海外旅行傷害保険付帯:1,312円)
ポイント還元率
0.67%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
—
—
—
ブランド
VISA マスターカード JCB
【特色】
・海外旅行傷害保険付となしが選択できる
・入会後3ヶ月ポイント2倍と誕生月ポイント5倍でポイントが貯めやすい
・ポイント有効期限は最長5年
・Edyチャージでもポイント付与
2009 年 3 月 22 日 – 9:22 AM
カード発行会社
株式会社ライフ
申込基準
日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方 学生不可(学生専用ライフカードに申込可能)
年会費
永年無料(旅行傷害保険付カードは1,312円)
利用限度額
10~200万円
支払方法
・1回払、2回払、分割払い、ボーナス併用分割払い、ボーナス一括払、リボルビング払
支払日
5日締日翌月27日支払(金融機関によって支払日が翌月3日)
ポイントプログラム
「サンクスプレゼント」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・還元率は0.67%(ボーナスポイント除く)
・入会から3ヶ月間はポイント2倍
・誕生月のポイント5倍(入会3ヶ月以内の誕生月は10倍ではなく6倍)
・新規入会で50ポイント
・1万円以上のリボ・分割払いは利用ごとに20ポイント
・ご利用代金E-mail送付サービス利用で1回10ポイント
・Edyチャージ1000円分で0.5ポイント付与
・ANAマイルに移行可能(1ポイント4マイル:200ポイント単位)
・ポイントは入会月の翌月から1年有効で次年度まで自動繰越。3年目からは申請により最長5年間有効
付帯保険 (旅行傷害保険付カードのみ)
・海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害2000万円 傷害・疾病治療200万円 賠償責任2000万円
救援者費用200万円 携行品損害20万円(免責3,000円)
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害1,000万円
・シーベルト保険200万円
その他サービス・機能
・海外アシスタンスサービス
・海外みやげ宅配サービス
・国内レンタカー割引サービス
・ライフ優待サービス
ブランド
VISA マスターカード JCB
【特長】
・海外旅行傷害保険付となしが選択できる
・入会後3ヶ月ポイント2倍と誕生月ポイント5倍でポイントが貯めやすい
・ポイント有効期限は最長5年
・Edyチャージでもポイント付与
2009 年 3 月 22 日 – 8:59 AM
ライフは2000年に会社更生法の適用を受けて倒産しましたが2001年からはアイフルの完全子会社となりその後の経営は順調です。消費者金融会社の子会 社ですが、信販会社として独立しているため消費者金融業者ではありません。カード会員数は1400万人を超える国内でも有数のクレジットカード会社なので 安心です。
ライフカードの特長はそのポイントプログラムにあります。オリコカードは次年度のポイント付与をアップさせる2年単位でのポイント獲得方法が有効ですが、 ライフカードは年間利用金額がそれほど大きくなくてもポイントを短期間で貯めることができるボーナスポイントに特長があります。ポイントを増やすには入会 後3ヶ月間のポイント2倍と誕生月のポイント5倍を有効に利用する必要があります。入会後3ヶ月以内に誕生月が来るとポイントが10倍ではなく6倍になっ てしまうので、誕生月を考えて入会する必要があります。
毎月5万円利用した場合、オリコカードとライフカードでは次のようにポイントが付与されます。
オリコカード
ライフカード
初年度
50P×12ヶ月=600ポイント
50P×3ヶ月×2+50P×5+50P×8ヶ月=950P
次年度
600P×2倍=1,200P
50P×11ヶ月+50P×5P=800P
合計
1,800P
1,750P
上記の表ではライフカードの入会から3ヶ月のポイント2倍と誕生月のポイント5倍しか考慮していない単純計算ですが、それでも初年度のライフカードのポイ ント獲得の高さがわかると思います。入会3ヶ月と誕生月に買い物を集中させればさらに効果は高くなります。ポイントの有効期限も最長5年と長いのでボーナ スポイントを活用しながらじっくりポイントを貯めることができます。
ライフカードのポイントプログラムの特長はEdyチャージにもあります。現在Edyチャージでポイントが付与されるカードはライフカードとソニーカードく らいになっています。他のクレジットカードは2007年から2008年春ころにかけてサービスが停止され、ANAマイルへのポイント還元率も改定されてい ます。ライフカードでもEdyチャージによるポイント付与は1,000円で0.5ポイントになりましたが、ANAマイルへの移行率は1ポイント4マイルと 高く、ANAマイルを貯めるには最適のクレジットカードです。
ライフカードでは旅行傷害保険を付帯するかどうかで、年会費が違います。年会費無料の場合は海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯されませんが、ポイ ントを貯めることやANAマイルを獲得する目的で入会する場合には、年会費無料で十分です。クレジットカードは1枚しか持たないという人であれば年会費を 支払ってライフカードを持つのも一つの方法です。保険の充実とポイント獲得のメリット両方を得ることができるメインカードとしても活用できます。
2009 年 3 月 22 日 – 8:57 AM
・ライフカードはアイフル子会社のライフから発行されているクレジットカードだ。しかし、もちろん消費者金融会社ではなくれっきとした信販会社なので心配はない。個人情報がアイフルに伝わることも個人情報保護法で禁止されているので、本人の承諾なしにはありえないので安心できる。
ライフカードの年会費は海外旅行傷害保険を付帯するかどうかで違う。年会費無料であれば海外旅行傷害保険は付帯されない。ポイントを貯めることが目的であれば年会費無料のほうが効果は高い。
・ポイントプログラムではサービスポイントやボーナスポイントの種類が豊富だ。基本的には1000円のショッピングで1ポイント付与され、還元率は0.67%。還元率は標準をやや上回る。
★入会後3ヶ月ポイント2倍
★誕生月ポイント5倍
★新規入会で50ポイント
★1万円以上のリボ・分割払いは利用ごとに20ポイント
★ご利用代金E-mail送付サービス利用で1回10ポイント
上記のサービスの中ではリボ払い・分割払いポイントだけはおすすめできない。1万円のリボでは月当たり125円の手数料がかかる。付与される20ポイントは2万円分の価値としても還元率0.67%では134円分でそれほどのメリットがないからだ。長期分割払いでは確実にマイナスになる。
・ライフカードではさらにボーナスポイントが付与される。利用金額が一定金額に達するとボーナスポイントが付与される仕組みで最大450ポイント獲得できる。
10万円以上・・・50ポイント
30万円以上・・・・100ポイント
50万円以上・・・・100ポイント
100万円以上・・・200ポイント
・年間50万円(毎月42000円)利用した場合のポイントをシミュレーションしてみると下記のとおりになる。
★入会後3ヶ月ポイント2倍・・・42×2×3=252
★誕生月ポイント5倍・・・42×5=210
★新規入会で50ポイント・・・50
★ご利用代金E-mail送付サービス利用・・・10×12=120
★ボーナスポイント・・・250ポイント
★その他の月・・・42×8=336
※合計1,218ポイント
1230ポイントで8000円分のギフトカードに交換できるので還元率は、8000÷504,000=1.58%に近くなる。年会費無料のクレジットカードとしては最高水準といえるだろう。
・上記のポイントをANAマイルに移行すると4,872マイルとなる。2.5年で無料航空券を獲得できる計算だ。さらにEdyチャージすると1万円で月5ポイント付与されるので年間240マイルになる。Edy利用は200円で1マイル付与なので年間で600マイル、合計840マイルを月1万円1年で獲得できる。Edy利用と高額ショッピングがあれば1年で無料航空券を獲得することも十分に可能だ。
・ライフカードはサービスが縮小されたとはいえ、まだポイントを貯めるカードとしては大きなメリットがある。節約やANAマイルへの移行で無料航空券を獲得したい人にはおすすめのカードだ。
2009 年 3 月 22 日 – 8:55 AM
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★現在あるクレジットカードの中ではもっともボーナスポイントが充実しているクレジットカードです。特に入会後3ヶ月の2倍と誕生月5倍は最強で、大きな買い物を予定している人はこの期間に購入することで大量のポイントを獲得できます。(30才男性 会社員)
★★★ANAマイルを貯めるには必要不可欠なカードです。Edy チャージでポイントが付与される数少ないクレジットカードで、ANAマイルへの移行もほかのクレジットカードでは1ポイント3マイルが標準ですが、ライフカードでは1ポイント4マイルとなっています。Edyチャージにはパソリとパソコンが必要ですが、パソリは2,000円台でも買えるので無料航空券が手に入ることを考えると安いです。
(27才男性 会社員)
★★★あまり強調されていませんが、ライフカードの還元率は流通系などに比べると低いですが、銀行系や信販系と比べると高くなっています。普通は0.5%が標準ですが0.67%の還元率なので、ポイントの獲得しやすさを考えると最強ではないでしょうか。流通系はポイント還元率は高くても利用先が制限されることが多いので、汎用性を考えるとライフカードが一番です。(42 才男性 自営業)
★★★ライフカードは細かい点でもポイントが付与されます。請求書を郵送ではなくE-mailにするだけで毎月10ポイントが付与されます。年間で120ポイントになるので馬鹿になりません。これだけで12万円分のショッピング利用に相当します。(30才女性 主婦)
★★誕生月にポイント5倍は魅力的ですが、リボ払いを利用して高額利用すると利用枠が少なくなって次の誕生月に利用するときに枠が少なくなってしまいます。特に利用枠があまり大きくない人は高額利用ではなく毎月定額で利用したほうがいいかもしれません。有効期限が5年もあるのでポイントも十分貯まります。きちんと支払うとその間に利用枠も大きくなると思います。(34女性 OL)