2009 年 3 月 22 日 – 6:30 PM
OMCカードJiyudaは流通系のクレジットカードで割引サービスに特長があります。さらに年会費無料ながらポイントサービスも充実しているので、ポイントが貯まりやすいという特長もあります。しかし一時はマイルを貯めやすいカードとして人気がありましたが、Edyチャージでのポイント付与サービスが中止になるといったことから現在ではマイルを貯めるには適していません。
OMCカードJiyudaは流通系のサービスを年会費無料で利用し、ポイントを効率よく貯めるためのクレジットカードです。ここではOMCカードJiyudaの特長やメリットを紹介していますので、主婦を中心とした女性の方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
OMCカードJiyudaの概要
ポイントプログラム
付帯保険
その他のサービス
まとめ
2009 年 3 月 22 日 – 6:15 PM
OMCカードJiyuda
年会費
永年無料
ポイント還元率
0.5%
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
—
1000万円
50万円
ブランド
VISA マスターカード JCB
【特色】
・ポイントがショッピング200円で1ポイント付与されるので貯まりやすい
・ボーナスポイントとステージアップでポイントが貯めやすい
・毎月第2・第4日曜日はダイエー系列の店舗で5%割引
2009 年 3 月 22 日 – 6:00 PM
カード発行会社
株式会社セディナ
申込基準
高校生を除く18歳以上で電話連絡可能な方
年会費
永年無料
利用限度額
個別設定
支払方法
リボルビング支払+よゆう払い(自由返済)
支払日
月末締日27日支払
付帯保険
・国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害1,000万円 入院日額3,000円 通院日額2,000円
カード決済条件付
・ショッピング保険(国内・海外)50万円(自己負担3,000円)
購入日から180日間補償
ポイントプログラム
「わくわくポイント」
・ショッピング利用200円で1ポイント付与
・還元率0.5%(1000ポイントで1,000円の商品券)
・有効期限2年
・トクトク!ボーナス
利用金額50万円ごとに100ポイントプレゼント
・トクトクステージ
年間利用金額に応じて次年度のポイントがアップ
50-100万未満・・・1.2倍 100-150万未満・・・1.4倍
150-200万未満・・・1.6倍 200-250万未満・・・1.8倍
250万円以上・・・2.0倍
・JALマイルに移行可能(1ポイント0.5マイル)
その他サービス・機能
・毎月抽選で150名にハワイ旅行か国内旅行をプレゼント
国内旅行はペアで100名ですがハワイ旅行は50名でペアではありません。
1万円以上の利用を1口として毎月1日~5日までに応募
・くらし快適.netでの利用はいつでもポイント最大20倍
・毎月第2・第4日曜日はダイエー系列の店舗で5%割引
ブランド
VISA マスターカード JCB
【特長】
・ポイントがショッピング200円で1ポイント付与されるので貯まりやすい
・ボーナスポイントとステージアップでポイントが貯めやすい
・毎月第2・第4日曜日はダイエー系列の店舗で5%割引
2009 年 3 月 22 日 – 5:57 PM
OMCカードはダイエーグループのクレジットカード会社でしたが、親会社の経営難によって三井住友グループに吸収されました。OMCはそのころのオレンジ・メンバーズ・カードの略称です。OMCカード自体の経営は順調であったため、三井住友グループ内でもクレジットカード部門では中心的な存在で、OMCカードを存続会社としてセントラル・ファイナンス、クオークとの合併が決定しています。この合併によりOMCカードは日本有数のクレジットカード会社となります。流通系であったOMCカードと信販系のセントラル・ファイナンスとの合併により、今後のサービス展開にも期待が持てます。
OMCカードJiyu!Da!は年会費無料のリボルビング払い専用カードです。支払方法はコンビニ払いと口座振替から選択ができます。リボ払いの支払コースは5000円以上5000円単位で支払元金の設定ができ、手数料を加えて支払します。初回の手数料は無料なのでなるべく支払金額を大きく設定すると設定金額以下の利用は1回払いで手数料なしとなります。「よゆう払い」はいつでも元金を返済できる支払方法で、インターネットバンキングやコンビニATMを利用します。コンビニ支払を選択した場合には手数料が自己負担になるので注意が必要です。
ポイントプログラムについては200円で1ポイントであるためポイントは多く付与されますが、還元率は標準的な0.5%なので、1,000円で1ポイント付与のクレジットカードと比較する場合にはポイント数を1/5で考える必要があります。オリコカードと同じようなステージシステムがありますが、毎月5万円の利用で比較してみるとオリコカードの方がポイント獲得数は多くなります。
クレジットカード オリコカード OMCカードJiyu!Da!
初年度 50P×12ヶ月=600ポイント 250P×12+100P=3,100P
次年度 600P×2倍=1,200P 250P×1×1.2+100P=3,700P
合計 1,800P 6,800P×1/5=1,360P
オリコカード
OMCカードJiyu!Da
初年度
50P×12ヶ月=600ポイント
250P×12+100P=3,100P
次年度
600P×2倍=1,200P
250P×1×1.2+100P=3,700P
合計
1,800P
6,800P×1/5=1,360P
OMCカードJiyu!Da!では50,000円の利用で250ポイントが付与されます。年間50万円の利用でさらに100ポイントがサービスされるので初年度は3,100ポイントとなります。次年度は1.2倍になるので3,700ポイントとなり合計6,800ポイントですが、オリコカードと比較するために1/5にすると、1,360ポイント分なのでオリコカードのほうが有利となります。200円単位の分無駄になるポイントは少ないですが有効期限2年ではそれほど大きな差にはならないので、ポイントプログラムにはあまり大きな期待はしないほうがいいでしょう。Edyチャージがポイント付与されなくなった現在ではマイル獲得でもあまり大きなメリットはありません。1,000円1ポイントに換算すると1ポイント2.5マイルの換算率なのでP-oneカードと同レベルです。
付帯保険は海外旅行傷害保険がありませんがカード決済条件付で国内旅行傷害保険が付帯されています。国内旅行が多い人には便利なサービスで、ショッピング保険も付帯されているのは年会費無料のクレジットカードとしては十分な付帯保険です。ショッピング保険の補償金額は50万円ですが日常の買い物であれば十分な補償金額です。
流通系のクレジットカードであったため女性向けのサービスが多いのも特長です。毎月第2・第4日曜日にダイエー関連の店舗で5%割引になるサービスや、毎月150名にハワイ旅行や国内旅行が当たるサービスなどは女性向けのサービスといっていいでしょう。
2009 年 3 月 22 日 – 5:51 PM
・OMCカードJiyudaは流通系のOMCカードが発行する年会費無料のクレジットカードだ。OMCカードは旧ダイエーグループの流通系クレジットカード会社だったが、現在は三井住友グループの傘下にあり、2009年4月にはセントラルファイナンス、クオークと合併する予定。OMCカードJiyudaは表面上は銀行系のクレジットカードだが実質的には流通系のサービスが継続されているため、流通系クレジットカードといっていい。
・OMCカードJiyudaのポイントプログラムでは、200円で1ポイントが付与され、還元率は0.5%。ポイント付与が200円単位なので、1000円単位に比べポイントが無駄にならない特長がある。さらに「トクトク!ボーナス」と「トクトクステージ」でポイントが貯まり安いのが特長だ。
「トクトク!ボーナス」は利用金額が50万円に達する旅にに100ポイントが付与されるシステム。また「トクトクステージ」は年間利用金額に応じて次年度のポイントアップ率が決定される。
50-100万未満・・・1.2倍 100-150万未満・・・1.4倍
150-200万未満・・・1.6倍 200-250万未満・・・1.8倍
250万円以上・・・2.0倍
年間100万円利用するとその年の加算ポイントはボーナスポイントの200ポイントだけだが、次年度はポイントが1.4倍となる。次年度も100万円利用すると基本ポイント5000に加えてボーナスポイントが200ポイント、さらに割り増し分の2000ポイントが加算され合計7200ポイント付与される。交換率は1000ポイントで1000円なので、7200円÷100万円=0.72%の還元率だ。高還元率はいえないが年会費無料のカードとしては優秀だ。
・付帯保険
OMCカードJiyudaでは国内旅行傷害保険が利用付帯されている。補償内容は死亡・後遺障害1000万円のほかに入院・通院補償もあり優秀な補償内容だ。またショッピング保険50万円は180日間の補償期間があり一般的な90日補償の2倍となっている点もメリットがある。
・その他のサービス
OMCカードJiyudaでは流通系のサービスも提供されていて、もともと親会社であったダイエー系列の店舗では毎月第2、第4日曜日は5%割引になる。また1万円を1口として毎月抽選で150名にハワイ旅行か国内旅行をプレゼントするサービスに応募することもできる。
・まとめ
OMCカードJiyudaは全般的に女性向けサービスが提供されている流通系のクレジットカードだ。ポイントプログラムでもポイントが無駄にならないように200円単位で付与され、ダイエーでの割引サービスも提供される。大きくポイントを貯めることはできないが普段の利用で無駄なくポイントを貯めることができる。付帯保険も国内旅行が多いと思われる主婦を意識して、国内旅行傷害保険が付帯されている点も女性向けサービスということができる。
2009 年 3 月 22 日 – 5:49 PM
★★★ダイエーが近くにあるのでこのカードは必需品です。毎月第2・第4日曜日の5%引きは食料品も対象なので主婦にとってはとても助かります。それと毎月1の付く日と第1日曜日のポイント2倍もあるため、しょっちゅうダイエーに行くことになります(笑)(35才女性 主婦)
★★★リボルビング払い専用カードは残高が減りにくく、手数料負担が大きくなるので持つのを避けていましたが、Jiyu!Da!ではコンビニATMで、いつでも返済ができるので作ってみました。近くのローソンのロッピーで簡単に返済ができました。ネットバンキングができる銀行口座だと自宅で支払いができるので、今度はそちらも試してみたいと思ってます。(21才男性 アルバイト)
★★★海外旅行はほとんど行かないので国内旅行傷害保険が付帯されている年会費無料のカードを探して、このカードを作りました。ショッピング保険は50万円ですが補償期間が180日というのはすごいと思います。他のカードを調べましたがほとんどが90日間補償でした。もちろん国内利用でも補償されるので、1枚持っておいて損はないと思います。(24才女性 OL)
★★リボ専用カードなので月々の支払金額が少ないと手数料負担が大きくなるので、めいっぱい支払金額を高く設定して1回払い用のカードとして使っています。初回手数料無料なので支払金額以下だと他のカードの1回払いと同じになります。P-oneカードに問い合わせしたら、リボ手数料がかかるといわれたのでこっちにしました。(25才男性 会社員)
★このカードのメリットがいまひとつわかりません。ポイントは200円で1ポイントなので貯まりやすいですが還元率はライフカードよりも低くて、ステージでの倍率もオリコカードほどではありません。P-oneカードのように1%割引というわけでもないので、ダイエーが近くにないとあまりメリットがないように思います。メリットといえるのは国内旅行傷害保険とショッピング保険くらいでしょうか。(38才男性 会社員)