Category Archives: JCBゴールドカード

JCBゴールドカード(プチホームページ用)

JCBゴールドカードは銀行系クレジットカードとしてステータスが高く、JCBカードの最上位カードである「ザ・クラス」に入会するためには必要なゴールドカードです。ザ・クラスへのインビテーションは実績をつんだゴールド会員に送られるからです。
JCBゴールドカードにはさまざまな海外旅行向けのサービスや充実した付帯保険も提供されています。ステータスだけではなく実際に利用するためのメリットも数多くあります。ここではJCBゴールドカードの詳細について解説しているので、ゴールドカードを選ぶための参考にしてください。
【必須コンテンツ】
JCBゴールドカードの概要
ポイントプログラム
付帯保険
その他のサービス
まとめ

JCBゴールドカードの概要(簡易版)

JCBゴールドカード

年会費
10,500円

ポイント還元率
0.5%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険

5000万円(カード決済で1億円)
5000万円
300万円

ブランド
JCB

【特色】
・空港ラウンジサービスは国内空港のほかにホノルル空港も利用可
・空き巣被害見舞金5万円、犯罪被害傷害保険が付帯される
・ハーツレンタカー割引サービス
・人間ドックサービスや健康チェックサービス、ドクターダイレクト24など健康サービスが豊富
・東京ディズニーリゾートでの特典

JCBゴールドカードの概要

カード発行会社
JCBカード

申込基準
原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

年会費
10,500円

利用限度額
50~100万円

支払方法
1回払い、2回払い、ボーナス1回払い、リボ払い、分割払い

支払日
15日締日/翌月10日支払

ポイントプログラム
「Oki Dokiポイントプログラム」
・ショッピング利用1,000円で1ポイント付与
・有効期限2年
・還元率0.5%

付帯保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害1億円(旅行代金のカード決済がない場合5000万円)
治療費用300万円 賠償責任1億円 携行品損害50万円
救援者費用400万円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害5000万円 入院日額5,000円 通院日額3,000円
手術費用 入院日額の10倍、20倍または40倍
・ショッピングガード保険300万円(免責3,000円)90日補償
・空き巣被害見舞金5万円
・犯罪被害傷害保険
死亡・後遺障害1000万円 入院日額7500円 通院日額5,000円
手術費用 入院日額の10倍、20倍または40倍

その他サービス・機能
・ゴールドデスク
・空港ラウンジサービス
国内主要空港とホノルル空港のラウンジが無料
・JCB GOLDホテルサービス
提携国内ホテルで会員限定の優待プラン
・JCB GOLDゴルフサービス
有名コースでのコンペ、全国1200ヶ所のゴルフ場予約手配
・ハーツレンタカー割引サービス
・JCB暮らしのお金相談ダイヤル
税務・年金・資産運用相談窓口
・人間ドックサービス
提携医療機関で優待料金による人間ドック利用
・健康チェックサービス
・ドクターダイレクト24(国内)
24時間・年中無休の健康・介護・育児相談
・東京ディズニーリゾート・オフィシャルカード

ブランド
JCB

【特長】
・空港ラウンジサービスは国内空港のほかにホノルル空港も利用可
・空き巣被害見舞金5万円、犯罪被害傷害保険が付帯される
・ハーツレンタカー割引サービス
・人間ドックサービスや健康チェックサービス、ドクターダイレクト24など健康サービスが豊富
・東京ディズニーリゾートでの特典

JCBゴールドカードの解説

JCBカードは日本ではもちろん世界でも唯一アメリカ以外で国際ブランドを持つクレジットカード会社です。日本のクレジットカード会社は海外でカードが利用できるようにVISAやマスターカードなどの国際ブランドと提携して、国内ブランドとあわせたダブルブランドでクレジットカードを発行しているのが一般的です。その中で唯一JCBカードだけが自社ブランドを国際ブランド化する道を選んだのです。その結果海外でのカード会員獲得のほかに、JCBブランドを他のクレジットカード会社に提供することで利益を上げることができるようになり、海外利用のサービスにも強いクレジットカード会社となりました。さらにJCBブランドのステータスも高めることになり、JCBゴールドカードは国内のゴールドカードでも高いステータスを保っています。
JCBカードにはゴールドカードの上位カードとして「ザ・クラス」というプレミアムカードが存在します。プラチナカードに相当する「ザ・クラス」のステータスは高く、インビテーション(招待)による入会しかできません。そのためJCBゴールドカードを持つことは、この「ザ・クラス」を持つもっとも確実な手段となっています。JCBゴールドカードに入会して実績を重ねることで、インビテーションを受けるか可能性が高くなるのです。
JCBゴールドカードの付帯保険は数あるゴールドカードの中でも最も充実していて、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに自動付帯で死亡・後遺障害は5000万円の補償を受けることができます。さらにカード利用により海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害は1億円の補償金額となります。JCBゴールドカードだけの特長として空き巣被害見舞金と犯罪被害傷害保険の付帯があります。特に犯罪被害傷害保険は入院・通院・手術費用も補償され、通り魔などの事件が多い現在では安心できる保険です。
ポイントプログラムは「Oki Dokiポイントプログラム」でポイント付与や還元率は平均的なものでゴールド会員でも特に優遇される点はありません。しかしゴールド会員であれば年間の利用金額は大きいことが考えられるので「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」の対象となりやすいでしょう。
スターメンバーズは特に登録のひつようはなく、年間の利用金額で3つのランクに分けられます。
2月から翌年1月までの利用金額が50万円以上で「スターβ」(翌年20%アップ)、100万円以上で「スターα」(翌年50%アップ)、300万円以上は「スターα」(翌年50%アップ)となります。
特に最高ランクの「スターα」はゴールド会員以上でなければ対象とならないので、「ザ・クラス」を目指している方であれば「スターα」を獲得するくらいの年間利用金額は必要でしょう。2009年9月からは付与率が50%アップから60%アップに改定になるのでますますお得です。
JCBゴールドカードではゴールドデスクや空港ラウンジサービスはもちろんですが、健康面でのサービスにも特長があります。「人間ドックサービス」では提携医療機関で優待料金による人間ドック利用ができます。「健康チェックサービス」は自宅にいながら痰などの検体を郵送することで専門家のアドバイスや医療機関の紹介を受けることができます。「ドクターダイレクト24」では24時間年中無休で健康・介護・育児などの相談をすることができます。ステータスの高いカードだけあってある程度高い年齢層を意識したサービスに特長があります。
JCBカードといえばディズニーランドを思い出すほど定着した感がありますが、東京ディズニーリゾートのオフィシャルカードとしても有名です。ディズニーランド内ではJCBカード以外も利用できますが、CMやキャンペーンなどでディズニーランドの名前を使えるのはJCBカードだけです。従ってポイントプログラムや各種のキャンペーンでもディズニー関連の特典が多いのも特長の一つです。特に「ザ・クラス」ではホテルのスイートルームが40%程度割引になったり、特定のアトラクションは並ばずに優先して利用できたりといった特典があります。JCBゴールドカードは「ザ・クディズニー近道なので、ディズニーが好きな方や家族サービスをしたい方はチャレンジしてみましょう。

JCBゴールドカードの解説(箇条書き)

・JCBゴールドカードはJCBカードが発行するゴールドカード。JCBカードは日本で唯一自社ブランドを国際化した銀行系クレジットカード会社だ。つまりJCBブランドがあるだけで国内も海外でも利用できる。三井住友VISAカードも同じだが自社ブランドでない点に違いがある。JCBゴールドカードは銀行系カードとしてステータスも高く、上位カードの「ザ・クラス」を取得するためにも入会が必要なゴールドカードだ。JCBの最上位カードであるザ・クラスはJCBゴールドカード会員にインビテーションが送られることで初めて入会できるからだ。
・JCBゴールドカードのポイントプログラムは一般カードと同じ「OkiDokiポイント」だ。1,000円で1ポイント付与され、還元率は0.5%と標準的な内容だ。ポイントアップのシステムとしては「スターメンバーズ」がある。
・スターメンバーズは特に登録の必要はなく、年間の利用金額で3つのランクに分けられる。2月から翌年1月までの利用金額が50万円以上で「スターβ」(翌年20%アップ)、100万円以上で「スターα」(翌年50%アップ)、300万円以上は「スターα」(翌年50%アップ)となりそれぞれ次年度のポイントのアップ率が決定する。
・JCBゴールドカードの付帯保険は充実している。海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険は自動付帯でそれぞれ死亡・後遺障害は5000万円の補償だ。さらに海外旅行傷害保険はカード利用で死亡・後遺障害は1億円の補償金額になる。国内旅行傷害保険も入院・通院補償と手術費用が補償される。さらにショッピング保険300万円と空き巣被害見舞金5万円と犯罪被害傷害保険も付帯されているのが特長だ。
・JCBゴールドカードにはもちろん空港ラウンジサービスも付帯される。他社のゴールドカードと違う点は国内主要空港のほかにホノルル空港のラウンジも利用できる点だ。ゴールドデスクはもちろんだが、その他にもハーツレンタカーの割引や人間ドックサービス、健康チェックサービス、ドクターダイレクト24など健康関連サービスが多いのも特長のひとつだ。
・JCBゴールドカードはステータスを求める人にとってはおすすめできるゴールドカードだ。ポイントを貯めるサービスはそれほどでもないが国内外で幅広く利用でき、空港ラウンジや付帯保険など海外旅行向けサービスも充実している。ゴールドカード会員の顧客層も考慮した健康関連のサービスも充実している点もおすすめポイントだ。さらにザ・クラスを目指す人にとっては必須のゴールドカードであることも重要なポイントだ。

JCBゴールドカードのクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★日本国内では最上位といっていいほどステータスが高いゴールドカードです。審査も厳しいですが手にしたときには国内最上のサービスを受けることができます。ザ・クラスを手にする可能性があるのもJCBゴールドのホルダーだけです。(35才男性 会社員)
★★★保険の充実ではNO1ではないでしょうか。カード利用条件付とはいえ1億円の死亡・後遺障害はプラチナカード並みです。自動付帯で5000万円の補償は受けられる上にカード利用するとさらに5000万円上乗せされます。国内旅行傷害保険も、もちろん自動付帯で死亡・後遺障害の補償だけといったケチな補償ではありません。空き巣被害や犯罪被害傷害保険は犯罪に巻き込まれる確率が高くなった現在では安心できる保険です。付帯保険だけでも年会費分は十分にあるでしょう。(50才男性 会社員)
★★★ゴールドカードの空港ラウンジは国内空港がほとんどですがJCBゴールドはハワイのホノルル空港のラウンジも利用できます。ハワイへよく行く方にはおすすめです。(32才男性 会社員)
★★★国内では最大のクレジットカード会社なので安心して利用できます。加盟店も多くて飲食店でもよく利用しています。家族カードも1枚まで無料なので妻に持たせていますが、ドクターダイレクト24の育児相談が便利なようで、よく利用してます。(32才男性 会社員)
★★海外利用ではVISAにかないませんが、JCBプラザは日本語対応で世界各国にあるのでとても便利です。(33歳女性 OL)
★★アメリカではディスカバーカードとの提携で利用できる加盟店が増えたようですが、その他の地域ではまだJCBブランドは定着していません。その点ではやはりVISAにはまだかなわないので国内利用限定で最強のゴールドカードです。(40才男性 会社員)
★★お父さんの家族カードでよくディズニーを利用しています。ポイント還元もパスポートにしているのでタダです。もちろんお父さんが貯めたポイントです。(21才女性 家事手伝い)
★★移行率はあまりよくないがJALとANAの両方に対応できるので便利。(31才男性 会社員)
★ゴールド会員で唯一ポイントプログラムで有利なのがスターαだけ。しかも年間300万利用して改定されるまで年間100万のスターβと同じ50%アップはひどい。改定されても60%なので200万円も利用金額に差をつけるほどのことはない。ポイントプログラムには期待しない方がいいです。(29才男性 会社員)