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東京メトロ To Me CARD(プチホームページ用)

東京メトロ To Me CARDは東京近郊の交通機関を利用する人にとっては大きなメリットがあるカードです。都心部のほとんどの交通機関が利用できるPASMO機能を搭載し、交通機関を利用することでポイントが貯まります。さらに貯まったポイントはPASMOにチャージすることができるので、交通費の節約につながります。他にも東京メトロ To Me CARDだけのメリットがあり、年会費無無料なので都心部に住んでいなくても、出張や旅行で出かけるときだけに利用することも可能です。
ここでは東京メトロ To Me CARDの特長やメリットをご紹介しているので、都心部の交通機関を利用する機会がある人はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】
東京メトロ To Me CARDの概要
ポイントプログラム
PASMOオートチャージ
まとめ

東京メトロ To Me CARDの概要(簡易版)

東京メトロ To Me CARD

年会費
永年無料

ポイント還元率
0.5%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険



ブランド
VISA,マスターカード,JCB

【特色】
・定期券購入、乗車、PASMOチャージでポイントが貯まる
・PASMO一体型はオートチャージ標準装備
・ANAマイルからの移行可能(発行会社によっては相互移行可能)
・地下鉄定期券が購入できる唯一のクレジットカード

東京メトロ To Me CARDの概要

カード発行会社
株式会社クレディセゾン
三菱UFJニコス株式会社
株式会社ジェーシービー

申込基準
発行会社の基準による

年会費
永年無料

利用限度額
発行会社の基準による

支払方法
1回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス払い

支払日
4日(セゾン)
10日(JCB)
27日(ニコス)

ポイントプログラム
「発行会社各社のポイントプログラム」
・1,000円で1ポイント付与
・還元率0.5%
・200ポイントで1000メトロポイントへ交換できる
「メトロポイント」
・乗車1回で2ポイント付与
・1000ポイントで1000円分のPASMOチャージ
・1000ANAマイルを1000メトロポイントに移行できる

付帯保険
・カード盗難保険のみ

その他サービス・機能
・PASMO一体型、別発行型、PASMO機能なしが選択できる
・定期券の購入ができる
・PASMOオートチャージが可能

ブランド
VISA,マスターカード,JCB

【特色】
・定期券購入、乗車、PASMOチャージでポイントが貯まる
・PASMO一体型はオートチャージ標準装備
・ANAマイルからの移行可能(発行会社によっては相互移行可能)
・地下鉄定期券が購入できる唯一のクレジットカード

東京メトロ To Me CARDの解説

東京メトロ To Me CARDはクレディセゾン、三菱UFJニコス、JCBカード各社が発行している提携カードで、東京近郊での交通機関を利用するのに便利なPASMOと一体型になっているカードにメリットがあります。PASMOは地下鉄以外にバスやsuicaが利用できる交通機関で使うことができる電子マネーです。東京メトロ To Me CARDは年会費無料で、ポイントをPASMOにチャージすることができるメリットもあります。
東京メトロ To Me CARDのポイントプログラムは発行会社各社が提供する基本ポイントプログラムのほかに「メトロポイント」があります。基本ポイントはショッピング利用1,000円で1ポイント付与され、還元率0.5%という標準的な内容です。「メトロポイント」は乗車するたびに2ポイント付与されるしくみですが、定期券だけで利用した場合には付与されません。また東京メトロ To Me CARDが手元に届いてから申請する必要があります。基本ポイント200ポイントで1000メトロポイントに交換できます。さらに1000メトロポイントは1000円分のPASMOチャージに使うことができるので、ポイントを貯めることで運賃が節約できます。
東京メトロ To Me CARDの付帯保険はショッピング保険100万円だけですが、楽ペイ登録という条件付です。楽ペイは1回払いを自動的にリボ払いに変更するサービスですが、月々の支払金額を大きくすることで手数料なしの1回払いとしても利用できます。
東京メトロ To Me CARDではPASMO一体型の場合オートチャージ機能が標準装備されています。この機能があれば残高を気にすることなく利用できるので便利です。一定の残高になると自動改札を通っただけでオートチャージされるしくみです。
東京メトロ To Me CARDは東京近郊に居住していなくても、東京に出張が多い人には便利なクレジットカードです。都内の交通網は複雑でそのつど乗車券を購入するのは面倒です。PASMO機能付の東京メトロ To Me CARDを利用すれば運賃を気にすることなく移動することができます。年会費無料なので普段は利用しなくても支障ありません。東京メトロ To Me CARDは付帯保険はそれほどでもありませんが、ポイントプログラムによる運賃の還元や、東京メトロ To Me CARDでなければできない定期券の購入、PASMOのオートチャージ機能といったメリットがあります。通勤通学でPASMOを利用している人はもちろん、東京近郊への旅行・出張が多い人にもおすすめのクレジットカードです。

東京メトロ To Me CARDの解説(箇条書き)

・東京メトロ To Me CARDはクレディセゾン、三菱UFJニコス、JCB各社がが発行する東京地下鉄株式会社との提携カードだ。PASMOと一体型のカードが特にメリットが大きい。PASMOは首都圏の鉄道業者を中心としたPASSNET(パスネット)の機能を拡張して、バスやsuica事業者の路線も利用できるようにしたものだ。東京メトロ To Me CARDはPASMO一体型、2枚発行型、PASMOなしの3種類があるが首都圏の交通機関はPASMOがあればほぼ全部利用ができるため、PASMO一体型カードの利用価値は高い。
・東京メトロ To Me CARDでは定期券が購入できる。他のカードでは地下鉄の定期券は購入できないので、大きなメリットになっている。定期券購入は高額になることが多いので、ポイントが付く分、実質的な割引となるからだ。
・東京メトロ To Me CARDのポイントプログラムは発行会社各社の基本ポイントプログラムだ。1,000円のショッピングで1ポイント付与され、還元率は0.5%と標準的な内容だが、東京メトロ To Me CARDだけのポイント付与もある。「メトロポイント」がそれで「SF乗車ポイントサービス」に登録すると、乗車のたびに2ポイントが付与される。このサービスの利用には申請が必要だが、一度登録すれば乗車のたびに手続きをする必要はない。注意点は定期だけで利用した場合はポイントが付与されないことだ。定期券では購入時にポイントが付与されるので、二重にポイントが付くことになるからだ。基本のポイントは200ポイントで1000メトロポイントに交換できる。またメトロポイントは1000ポイント1000円分としてPASMOのチャージに利用できる。このしくみによってポイントで運賃の節約が可能だ。
・PASMOのオートチャージに対応しているのも東京メトロ To Me CARDの特長のひとつ。オートチャージでは残高が不足すれば自動的にクレジットカード機能により補充されるので、残高を気にする必要がない。PASMO一体型のカードはオートチャージ機能が標準装備となっているので、申請は必要ない。
・東京メトロ To Me CARDの付帯保険はショッピング保険100万円だけだが、条件付で付帯される。楽Payに登録することがその条件だ。楽ペイは1回払いを自動的にリボ払いで請求するサービスだが、月々の支払金額を高くすることで1回払いとしても利用できる。
・東京メトロ To Me CARDは二つのポイントプログラムで、都心部の交通費を節約できるクレジットカードだ。年会費無料なので、東京などに出張が多い地方のサラリーマンにも便利なカード。付帯保険は楽ペイ登録条件付のショッピング保険だけだが、地下鉄定期券の購入やPASMOオートチャージ対応など他のクレジットカードにはないメリットがある。

東京メトロ To Me CARDのクチコミ

◆口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★東京近郊に住んでいて地下鉄の定期を利用している人にはおすすめのカードです。年会費無料で定期券を購入すればポイントが付くので、実質的に割引になります。長期の定期はけっこう高額になるのでまとまってポイントが付きます。東京メトロの定期券はこのカードでしか購入できないので、使わないと損ですよ。(22歳女性 学生)
★★★地方に住んでいても使えるカードです。年会費無料なので普段は使わなくても、都心部に旅行や出張が多い人には便利です、PASMO一体型なので乗り継ぎごとに運賃を調べる必要がありません。オートチャージもあるので残高の心配をしなくてすみます。(28歳男性 会社員)
★★★乗るだけでポイント付与されるので、都心部に住んでいる人は必須のカードです。ただし全区間定期利用ではポイントは付かないので、注意してください。定期は購入でポイントが付くのでダブっては付かないということです。(21歳男性 学生)
★★★PASMOのオートチャージを使うと他の方法は面倒で手放せなくなる。(32歳男性 会社員)
★★★定期を買うほどでもない利用でもポイントが付くので、買い物に利用しているだけで節約できます。(35歳女性 主婦)
★★貯めたポイントがPASMOのチャージに利用できるので、通学費の節約になって助かっています。(22歳女性 学生)
★★楽Payを登録しないとショッピング保険がつかないのがデメリット。ポイントサービスが充実しているので仕方ないかもしれない。でも毎月の支払金額を大きくすれば1回払いで利用できるので、最初は面倒だがショッピング保険は付けたほうが安心。(40歳男性 自営業)