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STEERING PASS(ステアリングパス)(プチホームページ用)

STEERING PASS(ステアリングパス)はセディナから発行されているドライバー向けのクレジットカードです。セディナはOMCカードとセントラルファイナンス、クオークが合併してできた新しいクレジットカード会社です。STEERING PASS(ステアリングパス)はその中でも旧セントラルファイナンスのカードでCFのブランドで発行されています。
今までのドライバー向けクレジットカードはガソリン代が安くなることをサービスの中心としていましたが、STEERING PASS(ステアリングパス)では幅広いサービスの提供に特長があります。そのサービスは「走割加盟店」という特定の加盟店でポイントが2倍になるというものです。そのためドライバー以外にもメリットがあるクレジットカードです。
ここではSTEERING PASS(ステアリングパス)のサービスに関する特長やメリットをご照会していますので、特にドライバーの方はぜひご覧ください。
【必須コンテンツ】

STEERING PASS(ステアリングパス)の概要
ポイントプログラム
走割加盟店
その他のサービス
まとめ

STEERING PASS(ステアリングパス)の概要(簡易版)

STEERING PASS(ステアリングパス)

年会費
永年無料(ロードサービス付は1,000円)

ポイント還元率
0.5%

付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険



150万円

ブランド
VISA,マスターカード,JCB

【特色】
・年会費無料と年会費1,000円でロードサービス付が選べる
・全国のガソリンスタンド、高速道路、携帯利用などがポイント2倍になる
・ロードサービスは同乗していれば自分で運転していなくても利用できる

STEERING PASS(ステアリングパス)の概要

カード発行会社
株式会社セディナ

申込基準
20歳以上

年会費
永年無料(VISA,マスターカード)
1,000円(JCB)

利用限度額
個別設定

支払方法
リボルビング支払

支払日
月末締日/翌月26日支払

ポイントプログラム
「ワンダフルプレゼント21」
・1,000円で1ポイント付与
・還元率0.5%
・有効期限3年
・走割加盟店の利用はポイント2倍
・誕生月のポイント2倍
・年間利用30万円は30%、50万円は50%次年度のポイントアップ

付帯保険
・ショッピング保険150万円
免責3,000円90日補償

その他サービス・機能
・JCBブランドはロードサービス付
・毎月の支払コースは1万円、2万円ン、3万円の3種類
・走割加盟店には全国のガソリンスタンド、高速道路、ETC利用、携帯電話利用が含まれる

ブランド
VISA,マスターカード,JCB

【特色】
・年会費無料と年会費1,000円でロードサービス付が選べる
・全国のガソリンスタンド、高速道路、携帯利用などがポイント2倍になる
・ロードサービスは同乗していれば自分で運転していなくても利用できる

STEERING PASS(ステアリングパス)の解説

STEERING PASS(ステアリングパス)はセディナから発行されているリボ払い専用カードです。セディナはOMCカード、セントラルファイナンス、クオークが合併して、2009年4月に設立した新しいクレジットカード会社です。STEERING PASS(ステアリングパス)はセントラルファイナンスが発行していたクレジットカードで、サービス内容は変更なくそのまま継続されています。
STEERING PASS(ステアリングパス)ではブランドは3種類の中から選ぶことができますが、VISAとマスターカードは年会費無料で、JCBは年会費1,000円でロードサービス付となります。ロードサービス以外のポイントプログラムなどは、どのブランドでも共通しています。
STEERING PASS(ステアリングパス)のポイントプログラムは旧セントラルファイナンスの「ワンダフルプレゼント21」がそのまま提供されています。ショッピング利用1,000円で1ポイント付与され還元率は基本的に0.5%です。ポイント有効期限はやや長い3年となっていますが全体的には標準的なサービス内容です。しかしSTEERING PASS(ステアリングパス)では「走割加盟店」での利用はポイントが2倍となるメリットがあります。
「走割加盟店」には全国のガソリンスタンド、高速道路(ETC利用含む)、携帯電話会社、バイク用品店、家電量販店(ネット販売除く)等があります。特にガソリンスタンドは全国のスタンドが対象となるため、ガソリンカードに比べて使いやすい特長があります。これらの加盟店はポイントが2倍になりますが、リボ専用カードなのでリボコースの設定に気をつける必要があります、
STEERING PASS(ステアリングパス)のリボコースは1万円から3万円までの3コースしかないため、設定金額を大きくして1回払いとして利用するには限度があります。最大でも3万円なので、なるべく3万円に近い金額で利用することでメリットが最大になります。年間利用金額30万円で次年度のポイントが30%増しになるからです。50万円では50%増しになりますが、リボ手数料が1.25%かかるため初年度はマイナス0.25%、次年度ではプラス0.25%のメリットしかありません。走割加盟店以外では完全にマイナスとなってしまいます。誕生月にポイント2倍というサービスがありますが、それ以外の月は走割加盟店以外の利用は、リボコース以上の金額を利用するとマイナスになってしまうので注意しましょう。
JCBブランドを選んだ場合のロードサービスにもメリットがあります。カード会員が運転していなくても同乗しているだけでサービスを受けることができ、車が自走できない場合のレンタカーサービス(ガソリン代自費)や帰宅費用・宿泊費用のサポートがあります。年会費は1,000円かかりますがJAFなどと比べると格安の年会費となっています。
STEERING PASS(ステアリングパス)の利用方法は、走割加盟店での利用に限定して3万円未満のリボ設定にすることでメリットがあります。全国のガソリンスタンドや高速道路でポイントが2倍になるのでドライバー向けのクレジットカードですが、携帯電話の金額が大きい人にもメリットがあります。貯めたポイントはドコモポイントやauのポイントに移行できるので、ポイントが貯まりやすいSTEERING PASS(ステアリングパス)は携帯電話の購入時の節約につながります。

STEERING PASS(ステアリングパス)の解説(箇条書き)

・ STEERING PASS(ステアリングパス)はセディナが発行するクレジットカード。セディナは20009年4月にOMCカード、セントラルファイナンス、クオークが合併してできた新しいクレジットカード会社だ。存続会社はOMCカードだが、 STEERING PASS(ステアリングパス)は旧セントラルファイナンスが発行していたクレジットカードでサービス内容は合併後も変わっていない。
・ STEERING PASS(ステアリングパス)はリボ専用カードで、年会費無料のVISA、マスターブランドと、年会費1,000円でロードサービス付のJCBブランドが選べる。リボコースは1万円から3万円までの3コースで各コース設定金額未満の利用は手数料がかからない。しかし、設定金額以上の場合は月0.25%(年15%)の手数料がかかるので注意が必要だ。
・ STEERING PASS(ステアリングパス)のポイントプログラムは、セントラルファイナンスが提供していた「ワンダフルプレゼント21」がそのまま適用される。1,000円のショッピング利用で1ポイントが付与され、還元率は0.5%、ポイント有効期限は3年という標準的な内容だ。しかし STEERING PASS(ステアリングパス)では「走割加盟店」での利用はポイントが2倍になるという特長がある。
走割加盟店には全国のガソリンスタンド、高速道路会社、携帯電話会社などがあるので、ガソリン代や携帯料金が1%還元される仕組みだ。ただし、リボコース金額以上の利用ではリボ手数料がかかるのでメリットはなくなる。リボコースと利用金額を十分に考慮する必要がある。リボコースを最大の3万円に設定して、それ未満で3万円に近い金額で利用すれば年間30万円の利用をクリアできる。そうするとステージアップして次年度はポイントが30%割り増しになるので、メリットが最大となる。50万円の利用で50%増しになるがリボ手数料を支払うとほとんどメリットはない。
・ STEERING PASS(ステアリングパス)ではJCBブランドを選ぶとロードサービスが年会費1,000円で付帯される。他社のロードサービスと比べると、カード会員が運転していなくても同乗しているだけでサービスを受けることができるメリットがある。また車が自走できない場合のレンタカーサービス(ガソリン代自費)や帰宅費用・宿泊費用のサポートがあるのも特長のひとつだ。
・ STEERING PASS(ステアリングパス)は付帯保険はショッピング保険だけだが、全国どこのガソリンスタンドでもポイントが2倍になるメリットがあり、ガソリンカードのようにスタンドを選ばない点に特長がある。リボコースの設定に注意すればポイント還元では1.3%が見込めるので、年会費無料のクレジットカードとしては優秀な還元率となるクレジットカードだ。また携帯電話料金もポイント2倍の対象でドコモやauのポイントに移行できるので、携帯料金が多い人にもおすすめのクレジットカードだ。

STEERING PASS(ステアリングパス) のクチコミ

口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ)
★★★ガソリンカードはガソリン代が安くなるスタンドが限定されるけど、ステアリングパスは全国のガソリンスタンドでポイントが2倍になるのがいい。走割加盟店は全国のガソリンスタンドが対象で、他にも高速道路や携帯電話料金もポイント2倍の対象になる。(26才男性 会社員)
★★★このカードはVISA、マスターカード、JCBからブランドが選べますが、おすすめはJCBです。年会費はかかりますがロードサービス付です。ロードサービスの内容は他と比べても充実していて、自分で運転していなくても同乗していればサービスを受けられるのがいいところです。アフターフォローのサービスもあるので、1,000円の年会費を払ってもお得です。(34才男性 会社員)
★★★ROUTE2000から切り替えました。年会費1,000円でロードサービス付、ポイントも2倍になるのでステアリングパスのほうがいいです。(25才男性 アルバイト)
★★★2009年4月からセディナになったセントラルファイナンスのカードです。信販会社でしたがOMCカードと合併したので、サービスはどうなるか心配だったのですが、社名が変わっただけでサービス内容は変更がないようです。ドコモの携帯を使っているのでドコモプレミアムクラブのポイントに移行できるのが便利で利用してます。携帯料金のポイントが2倍になるのでポイントはすぐに貯まります。auのポイントにも移行できますよ。(28才女性 OL)
★★リボ専用カードで支払金額が最大でも3万円というのがネック。3万円未満は手数料がかからないが、それ以上だと月1.25%かかる。ポイントが2倍になっても還元率が1%なので0.25損することになる。毎月3万円未満で利用する分にはメリットがあるので、携帯とガソリンなど合わせて3万円未満の利用に絞って使うといい。月3万円以下の利用でも年間30万円になれば次の年はポイントが1.3倍になるので十分メリットがある。(40才男性 自営業)
★リボ専用カードとしては月々の設定金額に幅がないので使いにくい。メインカードとしては使えない。(30才男性 会社員)